2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

畑の様子

畑に植えた野菜は延々と続いた台風関連の雨で、水やりをすることもなくすくすくと育っている。

1.全景
水菜はこんなに大きくなって、もうナベにぶち込んで食べられる。
2.水菜 3.大根 4.白菜
大根とカブラも1本立ちにしてからかなり大きくなった。白菜はぼちぼち巻き初めています。
5.キャベツ 6.ブロッコリー
キャベツは、網を掛けていたにもかかわらず、どこかから蝶々が入り、葉っぱを食い荒らされていたのですが、先日予防をし、とりあえずはなんとかなりそうです。ブロッコリーも随分伸びて来ました。写真にはありませんが、人参、ゴボウ、ジャガイモも随分大きくなっています。それほど手をかけなくても野菜は結構うまく出来るものなのですね。

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117クーペ”きつね号”の進捗

10月19日、久しぶりにわがクーペ”きつね号”の見舞いに行ってきた。(と言っても別の用事のついでなのだが・・・)
1.全景
 塗装が終わっていた。磨きも!とっても素晴らしい仕上がり!!
2.リヤ 3.フロント 4.ドア 5.部品
これから組立。かっちゃんよろしくお願いします。

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籾すり実施

10月14日、17日に籾すりをした。
全景
不調であまり力仕事が出来ない父親は籾すり機械の監視。その分苦役は全て自分が・・・。
機会を操作する父
今年も幸いなことに例年通りの出来!今年は休耕していた管理地にも稲を植えたので、昨年よりは収穫は多い。
米
酷暑であった割には品質も良好です♪
カルマンが2
毎年この3日間だけは、カルマンギア”クロ”が排風ホースを背負ってくれます。

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稲刈り開始

10月12日~の三連休で稲刈りをする。
堤防下
黄金色に輝いたすばらしい出来・・・のように見えます。少々草が多いのですが、後、雀にも随分食べられています。昔は”案山子”や”脅し”などを付けたものですが、最近はめんどうくさくて食べられるがままですよ。
刈る前1
今回も、この怪しい風体?の息子が手伝ってくれます。
入り口
いつものように、コンバインハーベスタの入り口を手狩りします。とってもよく出来ていて、太い株になっています。
刈っています
コンバインは順調に稼動しています。もう30年選手なのですが。そういえば昨年はジーゼルエンジンのウオーターポンプがこわれましたが。今年は藁のカッターの調子がよくありません。1年でわずか2日しか使わない機械なのですが、さすがに30年もたつと・・・
刈っています2
埃が多いのでほおかむりにマスクで保護をして・・・。この真剣なまなざし・・・・?
何と手にはスマホ
なんと、手にはスマホが!ゲームしながら稲刈りするか?

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畑の野菜

大根

 大根は先日残した2本の苗のうち、さらに1本を間引く。そして、二度目の土寄せ。ごらんのとおり、結構大きく成ってきています。


水菜の補植


 水菜も大きくなってきました。旨く種が蒔かれていない部分に、密生している所から苗を抜いて補植します。葉っぱをちぎり取り、植えるのがコツだそうです。(写真のまんなか当たりがそうです)



 





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書評[金色の野辺に唄う](あさのあつこ)

 4世代に渡る女系家族の物語。曾祖母が亡くなる前から葬送までのわずか2日間の間の話であるが、曾祖母、祖母、母、子そして、親族、花屋の店員などの回想が続く。

金色の野辺に唄う

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野菜作り

先日の台風で一部、稲が倒れていました。
倒れた
まあ、多少はいつも倒れているのでしかたがないのですが、今週1週間台風が来ないように・・・(祈)
ブロッコリー ブロッコリーにも網掛け
畑の空いているところにブロッコリーを植えました。ブロッコリーもチョウチョに食われるようなので、網をかぶせます。
大根間引き 土寄せ 施肥
大根とカブは結構大きくなりました。3粒ずつ種を蒔いたのはほとんど全て発芽しました。昨日は間引きをし、1本立ちにしました。そして、今日は根元に土寄せをして、畝の中央に施肥、”やさいばたけ”というベタな名前の肥料を蒔きます。直接根元に蒔くと良くないようです。やさいばたけは窒素、りん、カリウムが10・10・10とのこと。
水菜
心配していた水菜も元気良く出てきました。
ジャガイモ出てきた
そしてジャガイモも芽を出しました。
畑全景
畑の全景です。まだまだ、空いている所がありますが、あんまり欲張るとしんどいので・・・。
爪換え
今年は息子にトラクターの爪の交換をしてもらいました。仕込んでおくと、後々自分が楽できるかな・・・と。しかし、後でしっかり小遣いを要求されましたが。
干し柿
干し柿を見ると秋の気配を感じます。まもなくまた一つ歳をとります。

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ひいおじいさんの仕事

これは”備中鍬”という農機具です。

備中鍬1

その鍬のここんところ・・・・

備中鍬2

よく見ると少々くびれています。実はここには鋼(はがね)が溶接してあります。これは私のひいおじいさんの仕事でした。

けずり

 これは何という器具か、名前は知りませんが、畑の畦の草を削る時に使う道具だそうです。

 こちらもよく見ると、金属の地肌にスジが入っています。先端には鋼が接続されているのです。

 そうなんですね、私のひいおじいさんと、ひいひいおじいさん(カラムーチョのCMではない)は実は鍛冶屋だったのです。ひいひいじいさんなら、もう100年近く前の話なので、あんまりその気配は無いが、私が子供の頃はまだ、多くの道具類や、材料が残っていた。

 なんで、そんな事を今頃思い出したのか?それは、後5年で定年・・・なんて状況の時、自分には何が出来るのか?実は何にも出来ないかも知れないのだが、ふと、昔の家業でもやってみたいなと思ったのでした。(どんな仕事でも一朝一夕に出来るものではなく、そんなことを思うことは傲慢なことだということは重々承知はしているのですがね。

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近代土木遺産「平木橋」

ご近所(加古川市野口町水足)に近代土木遺産が移設されている。
平木橋1
大正時代に作られた農業用水の水路橋です。名前は”平木橋”煉瓦製の美しい橋である。
平木橋2
水足は一級河川加古川の河岸段丘の上にあり、農業用水を確保するために夥しいため池が作られている所です。(この辺りからお隣の稲美町にかけては、日本有数のため池の多い地域です。
土木遺産
兵庫県の事業である、”東播磨南北道路”の建設の支障となるため、一時は取り壊しという話もあったようですが、兵庫県と加古川市が共同で支障のない場所に移転させたのがこの今の姿です。
位置図
元々は今の場所より500メートルほど東側にありました。
図面 説明 在りし日
 潰してしまうにはもったいない・・・・と思っていたのですが、無事移設され、本当に良かったと思います。新しいものはいつでも作ることはできますが、歴史ある構造物は一度潰してしまうともう復活ならないと思ったりします。思い出深いものは、支障無い限り、残していって欲しいものだと平木橋を見ながらしみじみと思うのでした。

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マニアックな旅(おまけ)

今回の旅行で行った、埋没林の小豆原、そこでこんなん見つけました♪
断面
何だと思いますか?正式な名前はよく分からないのですが、”そうめんかぼちゃ”と呼んでいました。
こんなん
輪切りにしてゆがき、割り箸でグリグリすると、こんな漢字で、そうめんのような繊維が出てきます。これを、サラダや炒め物にしていただくのです。ま、美味しいというよりは”珍しい”と言った方がいいですね。”マニアックな食べ物”?です。はは。

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マニアックな旅(その3)

さて、今回のマニアックな旅の最後に訪れた時は、”たたら”です。
15.たたら1
中国地方の産地は実は昔から製鉄が盛んだったのですよ。その昔、岩波新書だかで、日本の製鉄の歴史に関する記事を読んでいて発見したんですよ。
16.鉄のかたまり
地元鉄の歴史館では、かつて、まだたたら製鉄が操業されていた頃のビデオを見て、感激していました。その歴史館の玄関にはタタラ製鉄により作られた銑鉄と”ずく”の巨大な塊がありました。
今回のたたら見学については、”菅谷高殿”という、かの、”もののけ姫”の中に出てくるタタラ製鉄の場面のモデルとなった所なのですが、そこがメインだったのですが、残念ながら改修工事中で、それももう、2年以上もかかっているとか。結局見学は出来ませんでした。
17.鉄の未来館
最後に行ったのは”鉄の未来館”ここは近代製鉄の溶鉱炉の模型とかがありました。これはこれで興味を引くものではありました。
18.マンホール
おっと、言い忘れていましたが、”鉄の歴史館”の集落にはこんなマンホールの蓋がありましたよ。
19.中国山地
今回はマニアックな三つのテーマ、銀山、埋没林、そしてたたらでした。どれも興味深く見学が出来、博物館大好き人間の私(と息子)は大満足でした。夕闇に沈もうとしている中国山地、ここにはこんなに素晴らしい、歴史と技術があったんだとしみじみと思ったしだいでした。

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マニアックな旅(その2)

さて、翌日は・・・・
7.ウイザード
昨日、夕方見た三瓶山が美しく見えるという池へ行きました。日頃お世話になっているウイザード”たぬき号”の写真を撮ってやる。余談ですが今なやんでいるんですね。この車はリッター5キロしか走らない。高速でも7キロがやっと、しかし昨今の車は30キロ以上も走るという。イマドキの車に乗り換えると燃費は4分の1から6分の1になることになる。”買い換え”と言う言葉が頭をよぎる。
8.埋没林1
次のマニアックな対象物は埋没林、ここ三瓶山の麓にはおよそ1000年ほど前に噴火による火砕流で埋没した林が発見されたのだ。この埋没林は移設されたものが島根県立三瓶自然館サメヒルに、そして、元々発見された小豆原という所に、発掘された状態を保存されたものがある。上の写真はサメヒルのもの。
9.三瓶バーガー
サメヒルの向かいにこんなものを発見!”三瓶バーガー”です。バンズもパテも野菜も全て島根県産!
10.100%島根
包み紙にも島根100%のPRが!!少々お高いですが、とても美味しい、お肉の味が楽しめるハンバーガーでした。(朝飯を食べたすぐ後なのによくはいるものです)
11.保存館
ハンバーガーを味わった後は、くだんの”小豆原へ。草屋根の低いドームの中には、発掘された時と同じ形に埋没林が保存されていました。この姿は本当に感動ものです!三瓶山の噴火により流れてきた高温の火砕流。普通なら樹木は焼けてしまうところなのですが、その火砕流が流れて来た流末あたりがここ小豆原だったようです。焼け残り、さらにその後の降雨により、流されてきた火山灰により埋没し、約1000年後、水田の下、約1メートルの所にその頂部が発見されたのでした。
12.埋没林
ドームの中はこんな感じです。
13.展示館の中
平べったくて大きなドームの横にもう一つ小さめのドームもあります。その中はこんな感じでらせん階段が。その一番下には埋没林の切り株がありました。
14.巨大な木
 この巨大な切り株は樹齢500年の杉です。埋没林の根っこを輪切りにしたものなのですが、まだ、杉の独特のすがすがしい香りがしています。
 今回の旅行では、この埋没林を見学したことが一番の収穫だったと思います。ぜひとも皆さん行ってみてくださいね。

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