2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

「風たちぬ」(スタジオジブリ)

 風たちぬ、いざ生きめやも。堀辰雄が同名の小説で引用した外国の詞のフレイズ。彼のその小説と、戦時中、戦闘機の設計を行った堀越二郎の人生を重ね合わせたストーリー。登場人物は実在の者もいるが、基本的にはフィクションだ。

風たちぬ

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ネット環境から離れた生活

 引っ越しに伴い、ネット環境も移転する事となる。自分が契約しているのは電力会社系の事業者なのだが、移転には1ヶ月から1.5ヶ月かかるとのことだった。
 今回の引っ越しで感じたことだけど、引っ越し時において、事業者を乗り換える方が多いのか、まず、引っ越し業者と提携している第一種電気通信事業者が、居り、引っ越し屋さんから、その某社の電話勧誘の相手をしてやってくれと言われた。名目は、”移転サポート”と言っていたが、話の内容は、その提携社の得点的サービスをPRして、引っ越しの際に通信事業者やプロバイダを乗り替えさせる事を目的としているのだ。
 これに対して、既契約の通信事業者からは、移転に伴う工事費や手数料等は全て無料。さらに、移転後2ヶ月は通信費無料とのことであった。本来こちらの都合で引っ越すにも関わらず、このサービスは何なんだ?とは思ったけれど、携帯電話やスマホのキャリア提供者を乗り換えるのと同じように、引っ越しというのは、通信事業者を乗り換えるための大きな契機となっているんでしょうね。(今回の様に同一市内での移転ではあんまり商売にならないかもしれないけど、ある地方から別の地方へ引っ越す場合などは、既契約に事業者が次の地域ではサービスしていない場合もあるので、当然他の事業者は商売のチャンスにはなる。)
 さて、移転工事であるが、引っ越し前に従前使用していた場所にある、設備の撤去に来る。今回光ケーブルは存置を以来していたので、終端器のみの撤去となる。そして、引っ越し後の場所には日を決めて、事前調査に来られる。引き込み箇所から、終端器の取り付け位置まで調査し、ポンチ絵を作成する。これにより、社宅の管理者の承諾を得た後、工事となるのである。住居近隣に光ケーブルの芯線数に余裕があれば、比較的早く工事が出来るが、無い場合は若干時間がかかるという。結局今回は承諾が得られたのも若干時間がかかったが、約1ヶ月、ネットの無い、ついでに固定電話も無い生活となったのである。
 ネット環境の無い生活は最初はなかなか辛いものがある。メールの送受が出来ない。自分のブログが更新出来ない。他の人のHPやブログが見れない、オークションに入札出来ないなど。しかし、メールは携帯電話がある。プログやオークションはあんまり問題ではないが、知りたい情報がウェブで得られないというのが一番大きい支障だったのではないかと思うのである、出張するにも、時刻表を買わないので行程が組めないんですね。ネットが生活に入ってきて久しくなる。ネットへの依存の度合いというものは確実に高く成ってきていると実感した1ヶ月でしたね。

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10年ぶりの引っ越し

 1ヶ月以上前になるが、7月15日(月)海の日、加古川市内の社宅へ引っ越しした。

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ご無沙汰してます

 ひゃー!とうとう宣伝が出てしまいましたか?
 訳あって、転居したため、ネット環境がしばらくありませんでした。
16日に復活するのですが、本日、息子が来て、スマホとノートPCをつないで
くれたため、ブログの更新が出来ました。
 あと少しの我慢です。ネット環境の無い間にずいぶん記事がたまりましたので
順次アップしていきます。復帰後もよろしくお願いします。
(それにしてもケイオプは移転工事に結構時間がかかりますね。)

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