2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

キツネ号の状況

わが117クーペ”キツネ号”の見舞いに行ってきた。
4.全景 5.全景2
ボディ本体を見るとなかなか苦労されているようで進んでいない。
1.ドア取り付け部
しかし、ぼちぼち本体にも色が入ってきた。これはドアのヒンジ部分だ。
2.エプロン 3.泥よけ
個別のパーツは大分進んでいるようで、カウルトップ、泥よけ、フロントエプロン、バンパー、ドアミラー等は完了。ボンネットフードとドアがマスキング中でした。色が入ってくるとワクワクします。自分のやっているカルマンは遅々として進まないのであんまり言えないが、早く完成しないかな・・・!

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ダイアゴナルアームのピボットボルト装着

久しぶりに”クロ”の相手をした。先日来苦慮しているリヤのスイングアーム(ダイアゴナルアームと言うらしい)の軸のボルト(ピボットボルトと言うらしい)の装着である。
1.入らない
 以前、姫路のM氏の鉄工所で削ってもらったピボットボルトはドンピシャでアームの軸穴に入った。しかしそこからが問題。回せども回せどもボルトは入って言ってくれない。ボルト穴が合わないのかと思い、アーム自体をターンバックルで引っ張ったり緩めたりしても入ってくれない。仕方がないのでアーム自体を外すことにした。実はアームを外すのを躊躇していたのは、アライメントの問題もあるが、大きなボルトを4本も外すのが億劫だったのだ。
2.アクスル外す 3.何か付いている
 アクスルを外すと、ボルト穴の中に何かが付いている。ドライバーでつついてみると結構硬い。
4.削られた金属 5.外したアーム
よくよく見ると、削られた金属が捲れ上がり、ボルト穴の方へ入っていたのだ。タガネで叩いてみても削れない位硬い。これではボルトは入ろうはずもない。仕方がないのでサンダーで削り撮ってしまった。しかしなぜ、こんな状態になっているのだろう?ま、憶測ではあるが、まず、ピボットボルトの”かしめ”が甘かった(ピボットボルトは、締め込んだ後、”ツバのプレートをタガネなどでかしめて抜けを防止するのだ)そのために走行中に抜け落ちてしまった。スイングするアームの軸が無くなったので、アームの付け根部分が暴れて、隣接するフレームの金属を削った・・・。と言ったところか?恐らくドライブシャフトを支持するローラーベアリングが破壊されていたのもこれが原因だろう。
6.削った 7.テーパにする
 ボルト穴の周辺は棒ヤスリで滑らかにし、ついでにピボットボルトの先もテーパーを付けておく。
8.入った!!
入りました!ようやく解決の兆しが・・・。その後も、ボルトを締め込むのになかなか穴が合わず苦労はしましたが。
9.完成 10.完成2
 無事アームは装着出来て、取り外したダブルスプリングプレートも再び接合出来た。今回の作業で得られたことは”急がば回れ”ということ。面倒くさくてもアームを外せば分からなかった状態が分かるということでしょうか?後、素人の作業は兎に角時間がかかる。時間がかかってあたりまえ。だから、その経過を楽しむべき・・・。と言ったところか。
 最後になりましたが、姫路のMさんのおかげでなんとかハードルを一つ超えることが出来ました。Mさんありがとうございました。

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家庭菜園

 ゴールデンウィークです。さりとて何の予定もないのですが・・・
1.夏野菜の苗 2.植えたところ
ホンの2~3本ずつですが、夏野菜の苗を植えました。トマト、キュウリ、スイカ、ピーマン他。
3.ジャガイモは
ジャガイモはこれだけ大きくなりました。
4.ソラマメは 5.芽を摘む 6.実が出来ている
ソラマメも随分大きくなりました。あんまり幹を高くしても仕方がないので芽を全て摘み、これ以上大きくしないようにします。よくみると、もう豆は結構大きくなってきていますね。
7.タマネギは
タマネギもまもなく収穫です。葉が根元から折れてくると収穫時期です。
8.自然薯は
畑の隅に自然薯を植えています。ことしも沢山芽が出て伸びていって居ます。何も世話しないのに結構なことです。
9.ボタン 10.ボタン2
ボタンが満開です。(はは、典型的な日の丸構図ですが)
11.若葉
まもなく5月、若葉の季節です。

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書評「青べか物語」山本周五郎 1964年

 大正の末頃、千葉県浦安市(小説の中では浦粕町と言っている)が舞台の物語。浦安といえば今や巨大なテーマパークが出来て大層な賑わいとなっている所だが、当時は釣宿と貝の缶詰工場と、その貝殻を原料とした石灰工場くらいしかない寂れた場所だったようだ。

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名残の桜

 この週末は台風なみの低気圧襲来で散々でしたね。先週はまだ早かったサクラも、今週はもう遅い、しかもこの暴風雨。ほんとに恨みの嵐です。今日は朝から和歌山へ行く予定だったのが、父親の体調が思わしくなく、急遽自宅に居ることにしました。朝、所用があり近所にある公園の体育館へ行ったついでに、半時間ほど公園のサクラを見てきました。小雨ぱらつく曇り空、朝も少々早かったのか、人通りはかなり少なかった。
3.落花さかん 1.まだ綺麗 1.拡大
枝垂れ桜が1本あるのですが、これは、まだ綺麗でした。大通りは花びらが一杯、まさに”落花盛ん”状態です。
2.枝垂れ桜 4.大通り 5.花びら
お店はまだ閉じられたまま、少々寂しい風景です。桜の次はツツジが綺麗に咲いていました。
8.好きな場所 7.閉まってる 6.ツツジ
一人だけ花見に行ったのが少々後ろめたかったので、帰宅してから体調不良の父親に替わり、先週設置したソラマメの垣を上にずり上げ、またジャガイモの間引きを行った。ソラマメの勢いはすごく、1週間ほどで背丈が二倍くらいになっていました。鬱々と過ごしている日々、いまいち幸せを感じられない中、親の気にしている事に対する手伝いを多少なりとも出来て、ほんの少し気持ちが楽になりました。
10.ソラマメ 11.ソラマメ 9.ジャガイモ

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