2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

書評「無理」(奥田英朗)

何ともやりきれない小説である。登場人物5人のとっても厳しい人生をオムニバス形式で描いている。

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バックプレートの清掃と塗装他

 先週末、その昔お世話になった。尊敬するM先輩と偶然お会いした!「土日は車いじりか?」と聞かれ、「最近は寒いので・・・」とお茶をにごしていたのだが、暑いといっては、クーラーのかかった部屋に籠もり、寒いと言ってはこたつに籠もり、気候の良い春や秋は農繁期だといって作業はしない・・・こんなことではいつまでたっても”タマ”や”クロ”は息を吹き返さない。・・・・という大それた意識があったわけではないが、少しぐらいは進めなければと思い、今日は朝から作業に勤しんだ。
 まず最初にやったのは、リヤブレーキのバックプレートの清掃。
1.洗浄前 2.洗浄中
ついでにプレート支持部分も綺麗に清掃。
3.支持部洗浄前 4.支持部洗浄後
バックプレートは洗浄後綺麗に灯油を拭き取る。
5.バックプレート洗浄後 6.ブレーキアジャスター部
ドラムブレーキのアジャスター部分は外れるんですね。
さて、次の写真(ブレーキドラム)を見て何か気づかれましたか?・・・・・そうです、変身・・いや変心しているんですよ。ブレーキドラムですから鋳造品でしょう。だったらこれぐらいの誤差は許容できるのか?ちなみに変心は2ミリでしたが、かの厳格なドイツの製品であるはずなのに・・・・と驚いた次第でした。
99.変心
さて、変心しているドラムもそのまま研磨。綺麗になりました!
8.研磨前 9.ドラム研磨後
引き続いて塗装します。塗装は、万一の事を考えて耐熱塗料を奢ります。
9.ドラム塗装前 10.ドラム塗装後
バックプレートも脱脂した後塗装します。こちらもそれなりに・・・。
11.バックプレート塗装前 12.バックプレート塗装後
ここで、ついでに以前レストアしたダイナモも今回塗装する。
13.ダイナモマスキング 14.ダイナモ塗装後
最後に、ブレーキの小物なども手作業で綺麗に修復しました。
15.ブレーキ小物部品研磨
まあ、自己満足出来る位の作業ではありましたよ。

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タイヤ購入

レストア”コスミック”に装着するタイヤを購入しました。
4本 ラベル サイド
 名の知れたメーカーのタイヤや国産タイヤは高価ですね。そしてまた、117クーペに合うものは随分少なくなってしまったような気がします。185-65R14なんてサイズは今では軽四か、コンパクトカーのサイズのようですね。
 先日、13インチのコスミックと、PA96のノーマルホイール(タイヤ付き)をクラブの方に買っていただき、ようやくレストア”コスミック”が日の目を見られそうです。
 話は変わりますが、以前よりそれほど楽な生活でなかった状況だったのですが、昨今更に厳しくなりました。先の四月に給料が下がり、年が明けてからも昇級なし。当然年末のボーナスもかなり少なかった。何だか先行きかなり厳しい状況になりそうで、これからはあまり出歩くのも控えようと思っているのです。政権が替わり景気が浮揚すればいいのですが、結局物価が上がり、消費税も上がり、給与だけが下がった状態になるのでは・・・と今から不安に思っています。高額な買い物は今回のタイヤを最後にしばらくはお預けです。
 またまた話は変わりますが、タイヤを選ぶのって難しいですね。多くのメーカーがあり、そしてまた多くのバリエーションがある。同一のサイズで価格の比較をしたところ、最安値はなんと\2,000-台(ネット販売の第三世界製品)から!そして最高値は\20,000-以上!(国産品で高速走行まで対応出来る有名なバリエーション)
 私はそれほどとばすような運転は出来ないので、そこそこのやつでいいのですが、あんまり早く摩耗してもつまらないし、バランスが取れずに事故を起こすのもいやだし・・・。ま、そこそこのタイヤで・・・と思い、ネットを探していました。Gやんさんにもいろいろアドバイスいただきました。
 ネットでも色々な評価が飛び交っています。中には正反対な意見もあり、結局何の参考にも成りませんでした。ということで、結論として、昔使っていてそれなりに不満が無かったフランスのメーカー(現物は何とドイツ製でしたが・・・)の省エネタイプのバリエーションにしました。
 今回の選択が果たして良かったのか悪かったのかは暫く経過を見て見ないとわからないのでは・・・(経過を見ても分からないのでは・・・)と思っています。

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コスミック再び

 煩悩深いことですが、その昔、錆落とししてそのままお蔵入りしておりましたもう一組のコスミックを引き出してきてクリヤー塗装しました。
 以前・・・・http://hatenasi.blog87.fc2.com/blog-entry-268.html#comment・・・・にてレストア?の記事も掲載させていただいていたもので、ホイール表面のヘヤーラインもほとんど消えるほど研磨してようやく白く噴いていた腐食が取れ、その後コンパウンドで磨いていたものです。
 この度、クリヤーを吹き付け完成となりました。
 デザインの美しいアルミホイールは、その美しい姿を復活しようとするとなかなか難しく、また、手間がかかるものだなと思った次第です。
まずは、マスキング・・・・ 1.マスキング
 そして、黒い着色部分の塗装の補修です。 2.塗装 これは塗装をした所です。
3.クリヤー なにせ、寒い季節。スプレー型の缶塗料を暖めて使います。
4.塗装まえ おー!!綺麗にできました!!
5.塗装中拡大 6.塗装感両羽
これにタイヤを装着し、レストアがあがってきた我が117クーペキツネ号にとりつけることが随分楽しみです♪

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映画「コクリコ坂から」

 毎度、映画の感想を書いていますが、本当に映画館へ作品を見に行くことは少ない。いつも映画が公開されてから半年から1年後テレビ放映がされその時に初めて見る、そして感想を書くのだ。うー貧乏人の辛い所です。
 さて、このアニメは宮崎駿監督の作品。スタジオジブリらしい描写である。時代背景は1963年、東京オリンピックの前の年。私の世代からは少し上なのだろう。カレーに入れる肉は豚のコマ切れ・・・や、港銀行の手ぬぐい、ご飯はオカマで、洗濯機にはローラー方式の絞り機構が・・・。

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高雄ミーティングで京都へ

 MEET the ISUZU2013というイベントが1月13日(日)京都は嵐山-高雄パークウェイ 高雄大駐車場であった。今年で2回目、昨年はとっても寒い中の開催だったが、今年は少し暖かい。
 いすゞ自動車はトラックメーカー・・・と思っている人が大半だと思う。そのとおりなのだが、昔は乗用車や四駆も製造していたのだ。乗用車等の製造を終えて久しくなるが、根強いファンがいて、この日も多くのいすゞの乗用車や四駆が来ていた。
うずまさ
 我が”いすゞ117クーペオーナーズクラブ関西支部”もミーティングに参加すべく高雄パークウエイに向かった。実は私にとって京都は学生時代を過ごした懐かしい場所なのだ。ここは太秦。あの東映の映画撮影所で有名な所だ。路面にある軌条は京福電鉄嵐山線。昔、北野白梅町で夜中まで飲んだくれて帰れなくなり、嵯峨にある友人の下宿まで5人ほどでテクテク歩いて行ったことがある。夜中は電車は通らないので京福電鉄の軌条を歩いた方が近い・・・とのことで、線路を歩いていると、知らない内に山陰線の線路を歩いており、夜行列車が来るのではないかとぞっとしたことがあった。今回は丸太町通りに入るつもりが道を間違えて三条通りに入ってしまい、おかげで昔懐かしい太秦の駅の近くを通ることが出来た♪乗せていってもらったKさんは大変だったと思うが私は昔懐かしい場所が通れてとても嬉しかった。(Kさんいつもごめんなさい)
 現地に集合した車は、117クーペ13台!これは一番多かった車種。そしてPFのジェミニ、FFのジェミニ各々6台くらいか?
クーペ PFジェミニ FFジェミニ
117クーペと同じ開発番号のセダンである”フローリアン”スポーティな117クーペとは随分趣が異なり、”神社仏閣的雰囲気”これは唯一1台のみ。そして117クーペの前の車種”ベレット”、こちらも6台ほど。そして117クーペの後継車”ピアッツァ”4台。
フローリアン ベレット大 ピアッツァ
四駆ではビッグホーンが1台。
ビッグホーン
我がクラブは芝生の所にテントを張り、イスやテーブル、ストーブ、コンロ等を持ち込み暖をとる。関西支部長補佐の京都のFさん(女性)はバニラの香りのコナコーヒーをクラブ員は元より、近隣の多くの参加者に振る舞ってくれました。とっても美味しかったです。ありがとうございました。
テント遠景 Fさん
 古い車をネタにしたミーティングは数多くあり、今後もますます増えてくるような気配です。ネタはともかく、そこで知り合えた方々とのコミュニケーションは楽しく、別の場面(イベント)でもまたお会いすることが多く楽しいものです。結構遠く(関東、中部、中国)からも参加されており、旧車がきっかけで人がここまで動くというこの状況を見ていると、旧車は新たな、活動、イベントの原動力に成り得るものだと思いますね。今回のように営利を目的にせずイベントを企画していただいた主催者には本当に頭が下がります。ありがとうございました。本日は軽トラで九州まで帰られるとのこと。どうかお気をつけて。
ウイザード
 ところで、一つ気になったのですが、この車(左側です)、私の家の家族車と同じウィザードじゃないですか!こ、これももう旧車の仲間入りなのですか!まだまだ現役と思って乗っているんですけど・・・・。これが旧車だと、我が家には新しい車など1台もありません!!

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H氏の117クーペ来所

 岡山県在住のHさんが来られた。
Hさんの車は最終形の117クーペXE-L、それも、現在分かっている中で、一番新しい登録番号だとのこと。
いずれにしても、117クーペは製造が終了してからすでに32年経過しているため、よほど保存状態が良くない限り、それなりの腐食や劣化がある。ましてや、袋部分の多いボディ構造から、どの車輌も特定の部分(ステップパネル、リヤリフレクター、リヤフェンダー後部、ルーフエンド等)が錆びている。
 しかし、Hさんの車は素晴らしく程度が良かった。再塗装はされていると思うが、美しい状態であった。
服部号まえ 服部号後ろ
あ、ちなみに私の117クーペ、現在レストア中なのですが、今年度末には完成しそうです。先日見に行くと、リヤリフレクター部分や、ナンバープレート取り付け部分など、とても綺麗に補修してあった。できあがるのが楽しみです♪

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新しい入力端末をゲット!

いつもみていただいているみなさん、
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
年始早々、煩悩深いことですが・・・・
新しい、文章入力端末を入手しました。それがこれ!
新しい端末1 フルキー 薄い
毎日、通勤時間が長い(約2時間)ので、その電車の中で楽しめる、そして時間をそれなりに有効利用出来るよう、過去からこんな小さめの端末を利用してきました。この前は、シャープのザウルスという機械でした。
比較すると・・・
比較 ちょっと大きい 奥行きは小さい
厚みはかなり小さい 画面は1.5倍
幅は新しいものの方が大きいが、奥行きと厚みは新しい物は小さい。そして、画面は1.5倍にアップ!これが大きいですね。
フルキーボード 名前 スマホです
 そう、4年ほど前に発売されたKDDIのスマホなんです。名前はIS01、アンドロイドの出始めの時の機種です。実は発売当初より欲しかったのですが、スマートフォンなぞという高額な通信契約は結ぶことが出来ず、躊躇していたのですよ。年末にヤフオクで見たら、結構安くで取引されているので、入札してみたところ、3000円弱で落ちたので幸運でした。
 文章入力がメインなのですが、画像、音楽、も楽しめ、無線LANの環境下では、ウェブも見れます。以前のザウルス(CL-1000)も良かったのですが、無線LANカードを差し込むとすぐに電池が無くなってしまいましたが、今回のは結構長持ちするので喜んでいます。ブログの記事は今後はこれで作成する事になりそうです。
 話は少し戻りますが、実は私、PDAオタクで、今までにサンヨーのワープロ、手書き文字認識のザウルス、NECのモバイルギア、そしてザウルスCL-1000を使ってきました。サンヨーのワープロでは、アマチュア無線の無線機にTNCを介してパケット通信。手書き認識のザウルスでは、公衆電話にモデムを介してパソコン通信。モバイルギアでは、アナログ携帯電話にモデムカードを介してつなぎ電子メール、CL-1000では無線LANでウェブ閲覧などやっていました。手書き認識のザウルス意外は全てフルキーボードが付いています。どうも、私は携帯電話のテンキータイプとか、タッチパネル方式は旨く入力出来ず時間がかかります。多少は使いにくくともフルキーボードがある方が私としては使いやすいですね。
 今回の機種も年始早々の無駄遣いにならないよう精々有効利用するつもりです。

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