2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

筍をいただきました

 Gやんさんのブログに筍の収穫があったので早速コメントすると、掘りに来てよい・・・・というありがたいお言葉!
 早速、いそいそと”つるはし”やスコップ、長靴、軍手をキツネ号に積んで、Gやんさん宅へGO!
1.たけのこ 003
 Gやんさんのお住まいは自然豊富でとっても静かな山あいです。山々は若葉色が眩しく、水田には麦が穂をだしています。ウグイスの声がどこからともなく聞こえてきて、春風がとても気持ちいい所でした。
 竹カゴを借り、早速筍山へ・・・・
2.たけのこ 007
 出ていますよ!!まるで”雨後の筍”のように、あ、そのままか。早速、つるはしで周りを掘り、根っこ付近に一発、平たい鍬を打ち込むと、筍が収穫出来ます。
4.たけのこ 013
 Gやんさんと小一時間で掘ったのがこれ。私が5本、Gやんさんが14本、計19本の収穫!!ちょうど手頃な美味しそうな筍もあれば、少々成長しすぎて巨大になったものもあります。掘っている時は夢中なので掘っている所の写真が全くありませんでした。
5.たけのこ 018

6.たけのこ 016
 山から下りて来て麦畑を見る。農閑期(水田での稲作の終わった後)には営農組合が麦を作っているとのことで、この日も硫安を撒きに来られていました。初夏の日光に輝く麦の穂はとっても美しいです。
7.たけのこ 019
 筍の収穫の後、Gやんさんのお住まいの近くにある「夢のさと夢やかた」に連れていってもらいました。遠くに見えるのが明神山で、”播磨富士”とよばれるほどの美しい山です。「夢のさと夢やかた」はレストランや土産物屋、そして、キャンプ場、農園などがある施設です。園内を車で移動していると、何だか既視感が・・・・・、おおっ!!ここはいつぞや奥さんと一緒に山登りに来た場所ではないか!もう忘れちゃってたんですね。なんて自分の記憶のあいまいさ。情けない。しかし、場面が変わるとかつて来た場所も同一とは認識しないことがわかりました。以前来た時は観光地へ行くというイメージ、今回は、近所の友人宅へ行く・・・というイメージの違いでした。
8.たけのこ 020 9.たけのこ 026
 美しい景色を楽しみ、昔懐かしい場所にも気づき、沢山の筍をいただいての帰り道。(普段は、バイパスや一部有料道路も通るのですが、折角の休みです。県道35号線をのんびりと、加西市方面に向けて帰ります。すると・・・・
発見!
10.たけのこ 028
はは・・・。
11.たけのこ 030
加西市は、レンゲが咲き乱れ、のどかな雰囲気でした。
12.たけのこ 033
 さて、帰宅後、いただいた筍を早速”あく抜き”します。七輪に炭を入れ、火を起こし、大鍋に皮を剥いた筍を入れて湯がきます。あく抜きに、米糠を一握りほど投入します。
 ホントは筍は皮を剥かず、切れ目をいれて、そのまま湯がいた方がアクが取れるといわれているんですが、今回は沢山いただいたので少しでも嵩を下げるためにある程度は剥きました。明日はあく抜きした、筍のテンプラを作ってもらおうと思っています。(実は大好物なのですよ。)
 Gやんさん、本日は本当にありがとうございました。

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書評「三匹のおっさん」(有川 浩)

 自分の読書は本当に我が儘だと思う。人から聞いた面白い小説の情報とか、たまたま新聞の下四分の一あたりに載っている宣伝を見たり、図書館で単に背表紙を見ただけで借りてきたり・・・。

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プーリー一つ外すのに・・・・(その2)

 先日の続きです。

 あの後、”苦しい時の神頼み”Gやんさんに再びSOS。小型のプラーをお借りして、再度トライです。

そのままでは、爪の部分が四角い穴に入らないので爪の部分を外して先に穴にいれます。そして組み立てて中心のボルトをねじこんで見ると・・・今度はうまく行きました。外れなかったプーリーが少しずつ出てきました!!

外れた2


 さすが道具ですね。外したプーリーは20数年の不可動状況のなかで、これだけ錆びていました。

よく錆びています

 プーリーが外れるとカバ-が外れ、こんな感じになりました。

外した後

連休にはエンジンを降ろしたいです。誰かフォローに来てくれないかな・・・?



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今年の畑

 今年の畑の状況です。
今年の畑1
 タマネギが良くできています。そして隣の畝には瓜とカボチャ、その隣にはトマトとキュウリ。向こうの方では父親が残ったキャベツを整理しています。右のほうのフレーム内はインゲン豆と大豆が蒔いてあります。すべて父親の作業。2ヶ月前二度目の心臓血管へのステント治療を受けた後、状況が良いようでせっせと畑仕事をしています。無理しなければいいのですが・・・。
 こちらは、庭の花。
水仙 アイリス スズラン
スイセンにアイリス、スズランが今見時ですね。放置しぱなっしのカーポート横の斜面ですが、毎年健気に咲いてくれます。
・・・・そして、おなじみの日岡山を望むと・・・・・
若葉が美しい
 美しい若葉の季節ですねー♪連休前のこの時期、種まき準備や水田の荒起こしもしなければならないけど、暑くもなく、寒くもないこの時期はレストア作業には一番いい時期ですね。農業も、レストアも頑張らねば・・・・。
 え?仕事は・・って?それはいつも頑張っているつもりなんですが?

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プーリー一つ外すのに・・・

 私のようなシロウトに取って、機械の分野の奥深さにはいつも感心させられます。
VWのクランクシャフトに接続されているプーリーはダイナモとそれに繋がる冷却ファンをベルト駆動するための物なのです。
クランクプーリー33
プーリーを固定している30ミリのボルトは当然レンチをかけて回そうとすると、プーリーと共に回ってしまう。プーリーのボルト近くに開いている四角い穴、実はここに何か棒のようなものを突っ込んで、クランクケースに当てることによりプーリーが固定され、ボルトがゆるむのです。
キー
 さてお次はプーリーの引き抜きです。シャフトにはキーがあるので、このまま、手前に引っ張れば抜けると判断し、プーリー周辺部等をゴムハンマーで叩いてみるが変化無し。以前Gやんさんに作っていただいた、”たま”のクロスメンバ修整器を流用して、プラー代わりに使う。
プラー2 プラー?
・・・・しかし、抜けないのですよ。そして、この状態で、叩いたり、炙ったりしたのですが、全くダメです。説明書を見ると、専用のプラーで外せと書いてあるが、そんなもの無いし・・・。ということで、いつものように、GやんさんにSOSです。
 どうやら、プーリーに開いている2つの四角い穴、これにプラーを掛けて外すようです。中心に近い所を引っ張る方が、外周を引っ張った時に比べてたわみが少なくなり、効率的に力がかかるからなのでしょう。Gやんさんに小型のプラーをお借りして、再度トライしてみようと思っています。
 それにしても色々と配慮された設計だと感心している所なのです。

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造幣局通り抜け

10年ぶりくらいになるが、造幣局の通り抜けに行ってきた。すごい人出で、天満橋の上は延々と人の列でした。
とおりぬけ1

桜は五分咲きから満開まで。ライトアップが無いので暗くなるとよく見えない。
とおりぬけ3

帰りは大川の方へ降りて行く。夥しい夜店が出ている。かきいれどきなんだろうな。
とおりぬけ2
大阪の風物詩です。

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今年のサクラ

 毎年、サクラの既設になると気持ちがそわそわする。満開の桜を見に行きたいのだ。昨年だか、行った西宮の夙川べりのサクラは通勤電車の窓から見えるので、開花前から毎日チェックしていた。

 別にゴザとお酒はなくてもいい(あればもっといいが・・・)満開の桜を見上げているだけで幸せを感じるのだ。

 で、今年は・・・・残念ながらどこへも行かなかった。前の日曜日が見時ではあったのだが、母親の買い物のつきあいなどしていたら、時間が無くなってしまった。

 でもま、それも仕方がない。車の中から我が家の近辺の日岡山公園や平荘湖畔のサクラは見た。図書館へ本を返しに行ったついでに、加古川総合文化会館の庭のサクラを撮ってきた。まだまだ小さい樹だけど、満開だった。少し欲求不満が解消された気がした。

総文館の桜3

総文館の桜2

総文館の桜4

総文館の桜5

早く大きくなれよ!

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春うららの篠山ツーリング

 4月8日、春うららのお天気の中、いすゞ117クーペオーナーズクラブ関西支部主催の春のツーリングに行ってきました。
 コースは道の駅東条より東条湖ランドをかすめ、丹波立杭の焼き物の郷を抜け、お菓子の里丹波で昼食、国道173号で瑞穂の里さらびきへ。そこで旧車のイベントを観覧しました。
お菓子の里丹波ではミオール館(旧・垂水警察を移築したもの)で昼食。レトロな素晴らしい建物でした。
建物 1建物1 売店
117クーペは全部で15台!ピアッツァクラブの皆様ともここで合流しました。
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昼食後、瑞穂の里まで、一走り、旧車イベントでは綺麗なカルマンギアに出会いました。
かるまん
 兵庫県内陸部では桜はまだ咲いていませんでしたが、素晴らしいお天気の中、うららかな農村風景をたのしみながらのツーリングとなりました。
 私の車は全塗装中なので、今回はクラブメンバーのFおねえさんの車を運転させていただき、トークを楽しみながらのひとときを過ごさせていただきました。(117クーペもいいけど、ランクルも快適でしたよ!)お世話していただいた関西支部長のGやんさんはじめ、支部のみなさん良い休日を過ごさせていただきありがとうございました。

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苗代準備

 今年は何時までも寒いですね。サクラも我が家の近くにある”日岡山公園”ではまだまだのようで、次の土日当たりが見時のようです。
 さて、今年も米作りがスタートしました。昨年は多くの皆様にお米を買っていただきありがとうございました。また、問い合わせをいただいたのですが既に売り切れてしまい、多くの方にお断りをしなければならなかった事をお詫び申し上げます。今年も何卒よろしくお願いいたします。
 さて、水田のまず最初の作業は”荒起こし”です。年間4回水田を耕起するのですが、第一回目は昨年秋、稲刈りが終わって早々に行います。そして2回目が今回。水田に緑肥としてレンゲを蒔く場合はもう一回多く耕起するのですが、レンゲは2年に1回蒔くので、今年は蒔かないため、1回少ないのです。
荒起こし前 荒起こし完了 鳩がたくさん
 左が荒起こし前、真ん中が完了後の状態です。荒起こし直後はたくさんの鳥がエサを求めて降りてきます。ここにいるのは鳩の群ですが、トラクター(左の写真にチラッと写っていますが)で荒起こししていると、セキレイとか鵯とか、他に名前を知らない鶯色の小鳥もすぐ近くに降りてきます。名前を知っていると楽しめるのになー、と思いながら作業をしています。
大きい田も完了
 我が家には水田が3枚あり、一番大きな田も荒起こしが完了しました。残り1枚は少し離れた加古川縁りにあります。
 上の真ん中の写真で手前側に荒起こししていない部分があります。ここは・・・・
苗代前 耕起後
 ”苗代”を作る場所なのです。苗代とは、稲の苗を育てる場所なのですが、水の取り入れ口に近く、横に畦道があるので管理しやすいからなのです。苗代はトラクターでは荒起こしせず、”管理機”という名前のちいさな耕耘機で耕します。その方が土が細かく粉砕され、苗床の”落ち着き”つまり、地面への密着性が良いからなのです。
 右の写真の右側に移っている帯状のものは”畦シート”といって、水田を区切って水をためるために仕切りをするものです。
苗代完成
 苗代の完成写真です。苗代部分とそのほかの部分の土の荒さの違いがわかるでしょうか?
 少々マニアックになってしまいましたが、今シーズンはなにとぞ平穏なお天気であってほしいと思うのですよ。

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エアフィルターの清掃

 細々とレストアやってます。今日はクロのエアクリーナーを掃除しました。ちょっとゲロゲロの写真で恐縮ですが、クロのフィルターは湿式です。フィルターの中にオイルを入れるタイプで、古い農機具などによくあるタイプです。
水入りオイル 水入りオイル2
20うん年の放置プレーの後なので、結構水分が入り、オイルが乳化しています。綺麗に排出すると・・・・
腐食
結構腐食しています。またそのうちに錆を落として塗装しようと思います。
綺麗になった 綺麗になった2
外観は磨いてっと・・・これドイツ語のようです。誰か訳してくれませんかねー?その昔、第二外国語で習ったのですが、すっかり忘却の彼方です。(涙)
誰か訳して 今日はそのほかにリヤグラスを磨きました。こんなのが・・・・
リヤグラス掃除前 こんなに綺麗になりました♪
こんなに綺麗に2
ますます復活が待ち遠しくなります。しかし、それまでの夥しいハードルが・・・・。

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