2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

旧車イベント「オータムミート2011」に参加してきました

 昨日10月30日兵庫県三木市の「メッセ三木」にて開催されたイベントに参加してきました。イベント参加に先立ち、一昨日、久しぶりに117クーペの洗車をした。少々塗装が禿げたリヤガーニッシュやワイパーアームのタッチアップや、ホイール(コスミック)の掃除をし、アルミポリッシュで磨き、タイヤにはワックスをかける。ステンレスモールには磨きを掛けピカピカに・・・・ならないなー(涙)、本当に磨き甲斐のない車です。適当なところで切り上げ翌日のためにキャンプ用の椅子やテーブルを積み込む。
 ということで朝起きてみると雨・・・・そういえば、かのGやんさんが、「私が行くので当日は快晴間違いなし!」と豪語してたっけ、会ったらまっさきに嫌味を言ってやろうっと。
 会場は三木市で我が家より30分弱で行ける。今までで一番近い会場でラクチンだ。会場に着くと既に何台かの117クーペが来ていた。早速車を並べる。今回の「いすゞ117クーペオーナーズクラブ」からの参加は12台17名だったかな?中国、近畿、中部からあつまりました。
並べた ならべた2 久々に登場
 私たちのこの集まりにはトラブルがつきものなのだが、今回も例に漏れず岡山から参加されたKさんのマフラーが脱落しかかっている。早速ジャッキアップし、これもまたいつものとおり、スピードウェルのYさんが修理してくれる。病み上がりで作業をさせてしまい本当に申し訳ない。
修理
イベントプログラムは次々と進む。会場には沢山の珍しい車が新旧取り混ぜて来ている。屋内にはトヨタ2000GT、スカイラインGTR、最新のフェアレディ、外の駐車場にはフェラーリたくさん、アルファロメオ、ルノーサンク、シトローエン、ビートル・・・・あんまり車の名前は知らないのだけど、国産の3000万ほどする最新の車?なんだかわからないけど、私的には117クーペが一番洗練されたスタイルで美しいと思う。
コンデレツアー 抽選会 ポルシェたくさん 2000GT.jpg
 さて、今回会場で見た車で特に興味を惹かれたのは・・・・
ウニモグ
これ「ウニモグ」基本的には建設機械なのだろうけど、このどこへでも行けそうなスタイル、そして性能も。昔はずいぶん除雪機械に改装されて使用されたという。街中で買い物に乗っていくにはちと目立ちすぎると思うが、こいつをキャンピングカーに改装して遊びたいものだ。
フィアット500
お次は「フィアット500」、おなじみのルパン3世の車。なかなか可愛らしい。次に購入するならこれか?しかし、117クーペもカルマンギアもあるし、家庭ぐるまのウィザードもあるのでこれ以上車をふやすのは無理でしょうね。
ナローポルシェ

もう一台は「ナローポルシェ」、室内に展示されていた1台だけど非常にきれいに保たれている。昨今の攻撃的なエアロのポルシェよりこの古いポルシェのほうにずいぶん惹かれるのですね。
 今回のこのイベントは「CG CLUB関西支部」というところが主催、誰でも気軽に参加できるイベントとして参加は無料、開催協力券を購入すれば、おたのしみ抽選会の抽選券が付いているし、協力券の売上の10%は被災者の援助に使われるとのこと。楽しく肩の凝らないイベントでした。

スポンサーサイト

PageTop

サツマイモ掘り

サツマイモを掘った。父親が畑の隅に少しだけ植えていたもの。わずか10数本の”ツル”を植えていただけなのと、夏場の日照りや、台風による水没があり、収穫はあまり期待していなかった、予想どおり収穫は少なかった。さてお味は?
サツマイモやジャガイモは保存がきき、料理にも良く使うのでもっと植えておけばよかったと少々反省。来年はもっと作ろう。
つる刈り 収穫した芋 これだけ
かつて、スイカや瓜、カボチャが植わっていた部分は今は大根、サニーレタス、レタス、小松菜などが父親のてによって植えられている。心筋梗塞で倒れたときは一時はどうなるのかと心配だったが、二度の手術を受け、ずいぶん元気になり、ぼちぼちと畑仕事もできるようになったのだ。本当によかった。
大根ほか

PageTop

書評「阪急電車」(有川浩)

 可愛らしい小説である。阪急電車今津線の八つの駅とその間を行き来する阪急電車の車両の中を背景とした短編が往復で16編。女性らしい細やかな視点で綴られている小説です。

つづきを表示

PageTop

日本は災害が多い国です。

9月1日に襲来した台風12号の影響により、紀伊半島南西部の那智勝浦町や新宮市、三重県の紀宝町は甚大な被害を受けました。また、奈良県の十津川流域と和歌山県田辺市には土砂崩れによる“堰き止め湖”が出来、現在その対策に追われています。
今回の災害の直接の原因は台風12号が奈良県、和歌山県エリアにもたらした1000ミリを超える降雨でした。特に上北山村では1800ミリ、日本で一番雨が多いと言われている大台ヶ原では2400ミリと年間の総雨量に迫る量の降雨がわずか4日の間にあったということになります。和歌山県と三重県の県境を流れる熊野川の支川、相野谷川の水位は堤防の高さより8メートルも高くなり、多くの建物が水没しました。
私は電気通信関係が担当ですので、被災直後は和歌山県田辺市にある出先の事務所にて衛星通信機材の配置や、水没した樋門やポンプ場への発電機の設置、水没した水位観測装置や監視カメラの修理等の手配を行いました。また、この度大きな問題となっている“堰き止め湖”の対応では、早期に現地の画像を伝送するため西日本各地の出先機関に応援を求め、衛星通信車により現地から画像を送りました。その後も監視カメラの増設、対策工事が長期に及ぶ見通しから、伝送路の通信衛星経由からインターネット回線へ切り替えを行っています。現在は11画像の伝送を行い内7画像は放送局及びインターネットに公開しています。
田辺市熊野(いや)の現地にも行きましたが、膨大な量の土砂崩れ、それに伴う堰止め湖があり、一見、林に見えているエリアは実は全て滑ってきた山の表皮部分であり、樹木ごと谷まで滑ってきたこととなります。現地はきつい刺激臭があるので聞いてみると、土砂崩れにより倒されたり折られたりした檜の臭いだとのこと。現地では排水作業と水路の構築が始まっており、正月には避難されている方々が自宅で過ごせる事を目標に対策工事を実施しているとのことでした。
今回の台風では90名近い方が死亡又は行方不明になっています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたいと思います。
崩落斜面 滑ってきた山肌 埋め尽くされた谷 現地のカメラ

PageTop

書評「永遠の零(ゼロ)」(百田尚樹)

 素晴らしい操縦技術を持ち、愛する人のために絶対生き抜くと決めた零戦パイロットの話。

自分の祖母の前夫、特攻で死んだ祖父のことをその孫が調査する。祖父の人となり、生き方や考え方を当時の祖父を知る者から聞き取り、徐々に祖父の姿が見えてくる。

 敗戦後60数年を経た今、戦争に駆り出され幸運にも生還出来た人たちも高齢となり、数少なくなってきている状況の中、戦友会から紹介された祖父を知る人達の話は、それぞれに深いものがあり、また今に引きずる深い傷がある。終戦後、いままで、決して人には語らなかったという話しを初めてしてくれた人もいた。

永遠のゼロ


 

つづきを表示

PageTop

今年も収穫の時期となりました

  台風12号によって出来た奈良県、和歌山県の「堰き止め湖」対応で、9月の初めから続いていた災害対応は今だ収束の見通しはありません。延々と監視カメラや各種センサーの設置、そして、現地へのアプローチが続いています。
 災害発生から1ヶ月半、延々と続く対策にかなり疲れてきております。
 某担当機関のホームページにも記載されていますが、先週、全5カ所の要対策箇所に全て重機が入り、対策工事が始まりました。目標は避難されている皆様がお正月を自宅で迎えることが出来るようにする・・・・ということです。
 しかしながら、天候(降雨)に大きく左右される作業だけに気になるところであります。
良く実った 良くできています 隅刈り 秋晴れ
 さて、自身の事についてですが、先週、稲の刈り取りが全て終わりました。10数年使ってきたコンバインが壊れ、少々あわてましたが、農機具屋さんで古い小型の機械を貸してもらい何とか終えることが出来ました。コンバインは見たところジーゼルエンジンのウオーターポンプのベアリングが壊れたようです。
 籾すり(収穫した籾から籾ガラを取り除く作業)は先週半分終わり、残りは本日実施しました。昨年は日照りが続き少々白っぽいお米となってしまいましたが、今年は綺麗に出来ていました。
刈り取り 稲刈り完了 収穫した籾 借りたコンバイン
 父親が病み上がりのため、指導のみお願いして、大半は自分で刈り取りや籾すりをしようとおもっていたのですが、二度目の手術の後、随分元気になり、真っ先にコンバインに乗って刈り取りしていました。(安堵)
 また、幸せなことに今年は奥さんと息子二人も交互に手伝ってくれたのでかなり楽に作業を終えることが出来ました。息子達にはコンバインの操作や籾すり作業の内容を教え込んだので、来年は見ているだけでいいかも・・・(甘いか?)
乾燥機他 籾すり
 我が家で収穫した米は約1/4が自家消費分、残りを縁故販売していますが、昨今、お米の消費が少なくなったせいか、毎年何袋か余ってきます。今年の販売目標は35袋。どなたか買ってくれませんか?スーパーよりは多少は安いです。・・・・と宣伝したりして。

PageTop