2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

倉庫の片づけ

 117クーペやカルマンギアの部品でごった返していた倉庫。田植えも近づいたことなので、片づけをした。
1.ごったがえしている 2.ごったがえし2
車って、そのままの固まりで存在するとまとまりは良いけれど、バラすと膨大に場所をとるものなのですね。ましてや2台分になるとこんな具合です。そのうちどっちが117でどっちがカルマンのものなのか解らなく成ってしまうんですよ。徐々にヤフオクなんかで入手した部品は整理しておかないとそのうちに忘れてしまうんですね。 ・・・ということで、できるだけ分類し、空き箱に収納してマジックで部品名を書いておきました。要するに私の煩悩の堆積なのですよ。
 と、言うことで整理をしたのがこちら。
3.片づいた 4.片づいた 5.片づいた
どうです!きれいになったでしょ。え、何も変わってない?そんなことは・・・・

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じゃがいもの芽を摘む

3月中旬だったか?田にジャガイモを植えた。マルチを掛けていたが、寒い日が続きなかなか芽が出なかったので気を揉んでいたのだが・・・、
じゃがいも畑
 結構立派になってくれました。ジャガイモは芋そのものを植えるのですが、たくさん芽が出ます。そのため、大きなものを2~3本残して後は抜き取ります。
大きくなて(前) 摘んだ芽 摘んだ後
こうすることにより、ぐっと大きくなります。
実は水田に植え付けているので、6月始めの田植えまでに収穫しなければならないので気を揉んでいたのですよ。
(これは2週間ほど前の記事です)

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降雨レーダーの工事

 昨年度より紀伊半島の中央部にて降雨レーダーの工事を行っている。第一世代の機器が老朽化したための更新なのだ。
  林道
  現地へはどこからはいるにせよ遠い。とにかく遠い。延々と山道を走ってゆくのだ。春の深山は若葉が美しい。ウグイスも鳴いている。春らしい情景である。1月に行ったときは和歌山とはいえ、1000メートルを超える標高の地であり、60㌢ほどの積雪に埋もれていたのだが、そんな雰囲気は全くない。しかし、厳しい冬を耐えきれなかったのか鹿の死体が道ばたに半ば白骨化して横たわっていた。
 

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喜多方ラーメン

 東北からの帰り道1泊2日の車での帰還となった。猪苗代湖付近でちょうどお昼になったためちょっと足をのばし喜多方へラーメンを食べに行く。  会津若松ICでいったん高速をおり広大な平野の中を10キロほど北へ走る。喜多方へ近づくにつれラーメンの看板が目につくようになる。  携帯電話でインターネットに接続し、喜多方の美味しいラーメンやさんを探す。ありましたありました!たくさんのラーメン屋さんが!そのなかから”老舗”と呼ばれる1軒に的を絞りそこへ向かう。場所は喜多方市の市役所の少し西側になる。  喜多方市内に入ると国道沿いにも喜多方ラーメンの幟がはためくラーメン屋がある。市役所の近くに車を止め歩いてお店へ行く。 喜多方ラーメンや  それほど大きくないお店でしたが、日頃は結構な行列が出来るとのこと。店内に入ると結構お客さんが入っている。私たち4人はかなりラッキーだったのだろう。店に入るとすぐにラーメンを注文出来たが、その後に8名ほどのお客さんが来てすぐに行列になってしまった。  私の注文したのは”ネギチャーシュウ”麺の上に麺が見えないくらい焼豚が乗り、その中央にラー油で味付けされた細切りのネギが山になっている。これで\1,050- 喜多方ラーメン  麺は太麺の縮れ麺で、きしめんのように少し平たい。これはスープを絡みやすくしているからだとのこと。私は札幌ラーメンのような太麺よりは博多ラーメンのような細麺のストレートが好みなのでが、この喜多方の麺は非常に美味しかった。  スープは透明なのだが豚骨スープだとのことだ。ダシじゃこの風味も少しする。乗っているチャーシューは8枚もあり、とってもやわらかかった。そしてネギはちょうどよい薬味に・・・。初めて食する喜多方ラーメン。麺とスープのコンビネーションが最高ですね!  あー最後に喜多方に来れて良かった!と、この10日間を振り返って思う私でした。

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震災対応応援日誌(その9最終)思うこと

3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。
 

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震災対応応援日誌(その8)北上川

3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。

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今日の1枚(No.43)「喜多方のポスト」

郵便ポストの上?

喜多方の市役所前で見かけた郵便ポスト。
上に乗っているのは蔵のような建物。
どういう意味かよく分からないのだけど・・・?

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震災対応応援日誌(その7)エール

 3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。

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震災対応応援日誌(その6)内業

3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。

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今日の1枚(No.42)「ほたるいか」

 電話ボックスのうえに火星人?
今や古典、H・Gウェルズの小説「宇宙戦争」を彷彿させるシーン(ちょっと大げさ)
滑川市にある高速道路のサービスエリアで見た風景。
確かにホタルイカは特産品ですね。
いか

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震災対応応援日誌(その5)南三陸町

 3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。

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今年も稲作りのスタートです

 2月に父親が心筋梗塞で倒れ、1ヶ月半ほど入院。退院はしたもののあんまり、激しい運動は出来ないので、今年から自分が主となって作業をすることとなりました。
 今までは手伝い仕事ばかりだったので、これをあっちへもっていけ・・・とか、トラクターに乗っていても次はあっちへ曲がれ、次はこっちだ・・・と手取り足取り状態で、自分では全く主体的に動いてはいなかったのだが、ことここに至ると、なんとかしなければ・・・と今までのいい加減な態度を後悔している次第である。
 とりあえず、父親は指導・監督のみしてもらい、作業をやりかける。まず手始めに苗床の準備から始める。
 管理機という名の小さな耕耘機で、苗代にする部分の耕起をする。苗箱90枚を並べるための畝を作るのだ。
苗床1 排土板 綺麗に均す
畝立てには、真ん中の写真のような、排土板を管理機に装着し、耕す。これが結構大変。管理機のハンドルをしっかり持ち、真っ直ぐに一定の深さの溝を掘って行く。
 その後、溝部分の土を畝の上に盛って行き、熊手で掻きながら、草や、切り株を除去して行く。そして最後に周囲を畦シートで囲って終了。
畦シート
 次に水田の荒越し。昨年稲刈りの後、緑肥としてのレンゲの種をまいて置いた。それが見事に大きくなっています。
れんげいっぱい
 これをどんどんトラクターで耕して行きます。
荒起こし 最後の一畝 完成
 レンゲを植えた場合同じ場所を2度耕します。それも、2度目は1度目の逆回りが望ましく、また、トラクタの運転席の後ろに付いている肥料ホッパに肥料を入れ撒きながら耕耘します。
何とかこれでスタートが切れたか?
スイセン アイリス スズラン
畦端には綺麗な花が咲いていました。

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今年のサクラ

今年は、東北へ出張に行っていたので花見が出来なかった。
帰ってきてみると、4月の始めに寒かったせいもあり、まだ少しのこっているという。
いつも行っているご近所の公園へ農作業が終わった後見に行く事にした。
 大通りのさくらは、流石に散り掛けで、花びらが風に舞っていた。
大通り
大通りはまだ屋台がたくさん出ていて、ブルーシートやバーベキューコンロを抱えた人が芝生の広場の方へ歩いて行く。ここ、日岡山公園は、毎年、サクラの季節の前になると、ボンボリが立てられ、照明が入って、夜桜が楽しめるのだが、今年は、東北の大震災の影響で、夜間点灯しないと聞いていた。しかし、土日は点灯するのだろうか?それとも、何か明かりを持参しているのか?
 被災地は気の毒な話しだが、そうでない地域で、なんでもかんでも自粛するのはいかがなものか?関西で、節電したとしても、東北にその分が送れるものでは無い。
見上げると2
 枝垂れサクラが大通りの中間当たりにある。これは若干ピンクが強く、まだ、満開の状態だった。
枝垂れはまだ綺麗
 毎年、この季節になると、しきりとサクラが見たくなる。この季節でしか見られないものであることと、サクラの花やこの季節には多くの思い出があるからだ。だから一人ででも見に行く。一人ではちょっと寂しいけれど、昔の事を思い出しながら、サクラを見上げてブラブラと歩いてゆくのだ。春は少し現実から距離を置きたい季節なのですよ。(なかなかそうは行きませんけどね。)
接近 綺麗な空 ステージ前

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震災対応応援日誌(その4)余震

 3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。

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震災対応応援日記(その3)施設被災調査

3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。

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震災対応応援日記(その2)SNG修繕

3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。

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震災対応応援日記(その1)出発

 3月11日に発生した東北地方の大地震により被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。また、不幸にしてお亡くなりに成られた方々のご冥福をお祈り致します。
 4月4日より約10日間、東北方面へ震災対応の応援として行って来ました。差し障りの無い範囲で現地の状況や感想などをアップさせていただきます。

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