2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

あー煩悩深いやつです。

”NRD-535”ヤフオクで指が勝手に動いてしまいました。あこがれのJRCの受信機、本当に煩悩深いヤツです。押入のコヤシになるのは目に見えているのに・・・・
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プレーヤーの修理(その4)

さて、プレーヤー修理のその後ですが、今回は例のプレーヤーのパンフレットを見ながら、障害箇所の想定です。 ブロック図  このプレーヤーのターンテーブルはACサーボモーターを使用しており、その制御には水晶発振(9MHz)を使用し、分周して、アルミのターンテーブルの内周に磁気記録させた1000個のパルスと比較させ、その位相差で速度を制御しているとのことです。  また、回転数のかくにんに使用するストロボの発光は、同じ水晶発振の分周を使用しているため、ストロボの発行が正常であれば、水晶発振は正常と考えられます。磁気ヘッドで検出したパルスはTA7122BPというプリアンプICで増幅され、二つあるヘッドで方向の検出、パルスの断続により回転の検出、そして検出パルスを分周して、水晶発振の周波数と比較しています。  これら全ての信号を処理しているのが、NPC7930というLSIのようで、これから出力された電圧をHA17902Pというオペアンプにより電圧比較し、ACサーボモーターの制御をしているようです。  これらの制御回路に使用する電圧は、3端子レギュレータにより、直流5Vがつくられ、供給されているようですが、この回路が2組あります。なぜ二つの5V出力の電源が必要なのか不明ですが、とりあえずどちらも5Vは出力されていました。  とりあえず、今回確認出来たことは、水晶発振はOK、制御電源もOK、という所です。次回は磁気ヘッドからの信号出力を確認します。

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書評「神様からひと言」(荻原浩)

 インスタント麺を作る小さな老舗会社、広告代理店をやめ、そこに就職した主人公がリストラ要員収容所である、「お客様相談室」で奮闘する小説。
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書評「金春屋ゴメス」(西條奈加)

 江戸時代を背景とした小説かと思ったら月に人も住んでいるという未来の小説。
 

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