2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

継続車検完了

 昨日、私のクーペ君、車検が終わり引き取って来ました。以前オイル交換しようと思ったのだけど、エレメントが堅くてはずれなかったので、エレメントと共にオイル交換をしてもらった。ついでに新しいエレメントも一つ購入。純正部品があるのですね。オー○バ○クスなんかでは117クーペ用のエレメントは売っていない(どれが合うのかわからない)
エレメント箱と フィルターのみ 部品番号小 適用エンジン
 リヤのホイールに入れていた5ミリのスペーサーが外されていた。ドラムブレーキの外側に10mmのボルトが1本あり、これを避けるためにスペーサをいれていたのだが、スペーサがあると車検はとおらないらしい。10mmのボルトは抜いてあったが、これははずしても問題はないとのことだった。
 あと、ステアリング廻りのブーツを交換したとのこと。タイロッドエンドブーツとか・・・。まだ部品が出るようですよ。
 ところで、クーラーの室内のブロワーが動かなくなってしまいました。以前から、動いたり動かなかったりだったのですが、今回は完全に動かない。コンプレッサーは回っても冷風がこないのです。これは大変なことです。
 でも、これでまた2年、117クーペに乗れるのは嬉しい。(また金がかかる・・・。)

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ふしぎ空間へ迷い込んじゃった。

 昨夜、いすゞ117クーペオーナーズクラブのS川氏とJR尼崎駅で落ち合い、ビールを飲みに行った。S川氏とはたまに尼崎で飲んでいるのだが、いつも同じ店では・・・と思い、いつもは駅の北側にある新しいビルの中へ行くのだが、昨日は駅の南側へ行ってみた。駅前のロータリーを越えると真正面に串カツ屋が・・。金曜日だからか満席、その裏には焼き肉屋、少し西へ行くとここも焼き肉やさん、その手前に居酒屋の赤提灯が・・・。ここでいいかと小さなビルの2階にあるそのお店に入ったのだ。

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書評「ひとり旅」吉村昭

「ひとり旅」文芸春秋、吉村昭。こちらの方は歴史小説(ドキュメンタリー的)の分野の吉村さんの取材旅行の追想のようなものです。吉村昭の最後の著作物ということで、取材秘話なんかがふんだんに書かれており面白かったです。また、小沢昭一との対談は興味深いものでしたよ。
  2007.7.30発行¥1,300-

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書評「脱出」吉村昭

 この小説(短編五話)も戦時期を背景にしたものである。特に戦争末期における逃げまどう庶民の凄惨さを著したものである。

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書評「空白の戦記」吉村昭

 以前より吉村昭の小説は歴史物、戦記ものその他、興味深く読んでいる。特に「高熱隧道」は自分が携わっていた仕事に少しだけ関係があり何度も読んだ。また、伊号潜水艦のドイツとの間の往復を書いた「深海よりの使者」も非常に興味深かった。吉村昭の小説の背景には膨大な取材があり、事実を元に小説にしているためリアル感がある。

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ダッシュボードのヒビ隠し

 少し前、センターコンソール内へカーナビを取り付けた。完成後、ダッシュボードの上に張り付けていたポータブルのカーナビを外そうとした所、ダッシュのビニールがなんと!ベリベリと破れてしまったのだ(涙)。私の車のダッシュボードは4年ほど前職場の炎天下の駐車場に止めていたところ、一日で、前から後ろまで一気に割れてしまったので、がっかりしていたが、今回のはがれたのも大きなショックだった。
現況のだっしゅ カーナビ跡
 まー剥がれてしまったものはどうしようもないのでいつものようにプアでチープな修復を試みることにする。材料は以前300円で買ってきた滑り止めのウレタンのようなメッシュ(何て呼ぶのかわからない)。これを、ダッシュの上にかぶせ、メーターパネルの上のひさしのようになっている部分を包み込んで両面テープで留めるというやり方だ。117クーペのダッシュの割れはオーナーの皆さんが悩んでおられる所だと思う。FRPや本革、ビロード生地などでカバーを製作されている方や、程度のよいダッシュボードを中古部品で見つけてきて、交換されている方も多いと思う。いずれにせよそれなりに高額の費用負担が発生し、わたしのような薄給の身ではとても手が出ない。しかし、この度の方法は両面テープを含めても¥1,000-でお釣りが来るほどリーズナブルな方法なのです。不幸にしてダッシュが割れてしまい、修復する費用もままならない方は一度おためしください。
 では早速、製作に入りましょう。まず、メッシュをダッシュボードの形に合わせて裁断します。私の場合は以前からヒビ隠しのため、ダッシュの上の部分だけにメッシュをかけていたため、その型を利用します。初めて製作される方は、新聞紙などをダッシュの上に置いて、鉛筆でデフロスタ吹き出し口と、ダッシュボードの境目を新聞紙に写し取ります。そして、ダッシュ後端から約11センチほど長めに裁断します。これはダッシュ後端からダッシュの裏まで包み込むためです。
はるやつ 両面テープ かぶせてみる
 裁断したものをダッシュの上にかぶせます。左右の端を両面テープでダッシュに貼り付けます。それから順次メーターパネルの前に垂れている部分でダッシュのひさしのようになっている部分を包み込み、メーターパネルや、グローブボックスの上に両面テープで止めていくだけです。両面テープは1センチくらいに切り、5センチ間隔くらいで点止めすれば十分に持ちます。グローブボックスの上の包み込み部分は約6センチですので、余分は切り取ります。
順番に止める 下から見たところ
 ここでちょっと工夫が必要なのは左右の端の部分の包み込みです。ダッシュの端の方はひさしが下方向に折れ曲がっているので、内側がだぶつきます。ここに三角形の切り込みを入れ、うまく収まるように両面テープで止めて行くのです。(写真を参考にしてください)
端部はる前 織り込む 端部の処理
 これで出来上がり!どうです、それなりの見栄えでしょう。このメッシュを貼ることによってダッシュボード全体が滑り止めになるため、携帯電話やタバコなどを置いても滑りません。滑り止め機能と、美観。”一粒で二度美味しい”アーモンドチョコレートのような工作です。(え、古い?)
完成 完成(外) 完成(内2)

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なんだか落ち着く町”福井”

 出張で福井へ行ってきた。大阪から特急「サンダーバード」で約2時間。「北陸地方は遠い」というイメージがあるが意外に近い。福井へはもう30年ほど前に一度来たことがあるがほとんど記憶にない。大きくて真新しいJR福井駅を降りると、駅前は広大な広場になっている。駅前の整備中なのかバリケードがおいてある。
 さて、仕事場は福井駅から3キロほど南にあるため、「福井電鉄」という路面電車で行くことにした。地元の人にはバスの方が本数も多くて便利だと言われたのだが、国内では今はずいぶん少なくなってしまった路面電車でもあるので乗ってみることにした。
 運転台
 当然”ワンマンカー”である。運転士さんは運転はもとより、戸の開け閉め、集金など多忙だ。電車を降りるのは一番前の出入り口からで、運転士さんに料金を渡す。そのために一番前まで言ってシートにすわっていたのだが、なぜかほかのお客さんは後ろの車両に乗っている。はて?
 理由がわかりました。福井駅前から乗車すると、次の市役所前でスイッチバックして、武生の方へ行くため、福井駅前での”前”は市役所前以降は”最後尾”になるのでした。
車内 車両 子供の絵
車両は意外に新しく、車内には子供の絵が掲示してあり、なかなか楽しい。電車は信号待ちをしながらのんびりと走っていく。私は最後尾になってしまった車両で窓外の風景や、車内の写真を撮っていました。
車内から線路 道の真ん中の駅
 途中の駅は道路の真ん中にあり、こんなレトロな看板があるところです。
駅 古い線路 新しい線路
でも途中道路から離れて、普通の鉄道のように駅もあります。
線路は結構古く、困難で大丈夫かなとおもうようなレールですが、道路が新しく整備されたところは線路もきれいに整備しなおされているのでした。
レトロでのんびりした路面電車、昼食で入った蕎麦屋さんの店員さんの福井弁(少しスローでほんわかしている)宿泊した宿の従業員の親切さ。なんだかずいぶん癒されて福井が好きになってきました。
ただ、仕事の方はとっても大変?でした。(涙)

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