2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

「コスミック」装着♪

 いやー、久々の嬉しい時間が過ごせました。  実は先日群馬のT氏よりさるホイールを譲っていただいたのです。それを今日装着し、悦に入っていたのです。・・・といってもすんなり装着出来たわけではありませんが。
梱包縦
装着前の姿はこれ。そう、ノーマルのホイールです。
交換前1 交換前2 交換前3
 私個人としてはずいぶん気に入っていますよ。みなさんはどう思われますか? これが装着後の姿です。
交換後1 交換後2 交換後3
 装着がすんなり行かなかったのはこれのせいです。
ハブのボルト
そう、ハブに固定ボルトが1本出ていたのです。それに気づかず締め付けてしまったので・・・・
ボルトの刻印
見事なボルトの頭の刻印ができてしまいました。 実はこんな部品(ホイール用のスペーサ)で回避できるんですって。
スペーサ1 スペーサ2 スペーサ3
装着するとこんな感じです。暑さ5ミリがリミットで、それ以上だと、ホイールナットのねじ込み長さが不足するそうです。
スペーサ4
どうですか?かっこいいでしょう。名前は「コスミック」イギリス製です。日本の(デザインはイタリア?)に合うのか?って。私はいいと思いますよ。
装着後
PCDや外径はノーマルと同じなのですが、オフセットが17ミリでノーマルよりは16ミリ外へ出ます。ノーマルとコスミックの比較は次の通りです。ま、交換してもフェンダーよりは出て居ないので車検はとおるのではないかと思っています。
出幅ノーマル 出幅コスミック

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書評「博士の愛した数式」(小川洋子)

 心暖まる作品。交通事故の後遺症により80分しか記憶が保てない博士とその家政婦そして家政婦の息子が織り成す心暖まる生活を綴ったもの。博士はひがな数学に没頭し、日常のことや大切なことはすべてメモして、服の襟や袖にクリップで留めている。家政婦の顔も当然忘れてしまうため、似顔絵を書いて同じくクリップで。博士の興味は数学しかなかった。しかし家政婦の息子が来ると、すばらしい愛を発揮し、かわいがる。そして、子供は母親といっしょに居ないといけないとの持論から、3人での時間が始まるのである。

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Mクーリングシステム取り付け

 今日はお昼前から某工場におじゃましてM(マルチ?)クーリングシステムの取り付け作業を手伝いました。私の車にも以前に取り付けているのですが、ボンネット内のタコアシの上あたりに電動ファンを取り付け、熱気を下部に強制的に排出することにより、水温上昇やパーコレーションを防止するものです。イグニッションON状態で、ボンネット内の温度が一定以上(設定可能)になると自動的に電動ファンが回りだし、設定温度を下回ると停止するという簡単なものなのですが、狭いボンネット内のこと、なかなか取り付けは難しいのです。今回の取り付けは神戸のS氏のPA95。シングルカムの車両に取り付けるのは初めてとなります。(ちなみに今回の車で4例目となり、先の3例はすべてツインカム車でした)ファンは汎用の押し込みタイプで直径20センチ厚みが5センチほどのコンパクトなものですが、通電すると結構な風量がありました。以前、境港でのイベントの時にスカイラインにシロッコファンが取り付けられていたのには驚きましたが、シロッコファンほどではないにせよ十分冷却出来ると思われるものでした。
 取り付けは約3時間ほどで完了しましたが、完成間近に雨が降ってきて少々あせりましたよ。オーナーは「夏場の効果がどれほどか楽しみだ。」と言っておられました。

2009 222 1510-2

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紀行「灘黒岩水仙峡」

 今日(2月11日)は休み、朝から散髪に行きさっぱりする。  午後、いつもは奥さんと食料品の買い物に行くのだが、今日はとくに必要でないという。どこかへ行こうか?と言いながら梅の名勝を探していると新聞に淡路の灘黒岩水仙峡が出ていた。何時間くらいかかるの?と聞かれて、1時間半くらいかな~?と答えると、行ったことないので行きたいという。あたふたと準備し、カメラをバッグに詰めて出発。

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ナルディの装着

 以前に群馬のTさんよりいただいた”ナルディ”のステアリングを装着した。もともと付けていた純正のステアリングはずっとまえに自分で皮革を買ってきてチクチクと縫いつけたもの。作業は単純だが、延々と時間がかかりずいぶん苦労をしたものだけに愛着もある。しかし、革色がベージュだったのでずいぶん手垢で汚れてしまっていたのだ。
 さて、いただいたステアリング、少々小キズがあるので、ピカールでひととおり磨きました。ウッドの部分にははがれもなく結構綺麗になりました。
ナルディ ボス部分
ボスもちゃんとヤフオクでゲットしておいたものです。組み付け方がわからないので、T氏に電話し、教わりながらくみました。
ボスのパーツ
しかし、事は順調には進んでくれません。ボスのゴムカバーがステアリングコラムのプラスチックカバーに当たってしまい奥まで入りません。再びバラし、カッターナイフでボスのカバーを6mmほどカット。これでようやく入りました。
カバーをカット
 ところが、今度はホーンボタンが入りません。一枚目の写真のように、このステアリングは六角ボルトでボスに固定され、その上からボルト隠しのカバーをかぶせる構造のようです。このカバーを付けなければホーンボタンはうまくとりつくのですが、カバーを付けるとうまくいかないんですねー。と言うことで問題は明日に持ち越しとなってしまいました。

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今日の1枚(No.40)「がんばって~」

一所懸命営業中

いいですね。この気持ちが大切なんですね。(出石でみかけた風景)

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書評「遠い日の戦争」(吉村 昭)

 吉村昭の戦犯を主題とした小説である。敗戦間近、連日の空襲に襲われる日本各地の都市。中国や南方の島々の基地より夥しい大型爆撃機が襲来する、主人公の琢也はこの爆撃機の接近を「電波監視装置」により監視し空襲警報を出させるという任務に就いていた。アメリカ軍の行う、一般住民を区別する事なく攻撃する「無差別爆撃」に琢也の心は怒り狂っていた。そんななか迎撃にあって墜落した爆撃機の乗組員が捕まえられた。俘虜は住民になぶり殺しにされたり、形ばかりの裁判を受けさされ、処刑されて行った。なかには大学病院に送られ人体実験の材料として殺された者もいた。琢也は、広島、長崎に落とされた新型爆弾で夥しい市民が殺されたことをきっかけに、俘虜の処刑を志願して実行する。

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