2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

カンパの修復(出きるかな?)

 ヤフオクでカンパニョーロを落札した。
以前からほしかったのだが、価格相当でそれなりの物でした。
聞くところによるとマグネシュームホイールの寿命はよく持って10年ほどとか?
ガリ傷や、腐食箇所からどんどん腐食が進み、ショックを加えるとその部分から割れるらしい。
で、今回のホイールはというと・・・・。

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ガリ傷も浅いけどあります。内側にはミミズ腫れも、ビードが当たる部分にはそれなりの腐食があり、酸化マグネシュームが収穫できます。
 あー、使用に耐えるだろうか?

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思いでの場所

 私の心の故郷です。加古川市野口町野口にある「荒神社」。DSCF6100.jpg
私は子供の頃両親が共働きだったため、母親の実家の近くにあった保育園に一時あづけられていたことがありました。朝、母親が私を自転車の後ろに載せ、保育園へ送りとどけてから仕事に行きます。保育園が終わると、母方の祖父もしくは祖母が保育園まで迎えに来て母の実家につれて行かれます。そこで、夕方母親が迎えに来るまで従兄弟や近所の友達と一緒に遊んでいました。夕方になると母親が自転車で実家に寄り、私を載せて自宅へ帰って行ったのです。
 さて、実家の近くにはこの「荒神社」と「地蔵堂」があり、歩いてすぐのところだったのでよく遊びに行っていたものでした。DSCF6082.jpg
当時、私にとっては、母親の実家から、「荒神社」までが自分の世界であり、そこ以外には行ってはいけないという認識があったのです。神社のエリアから外は全く未知の世界だったのです。

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書評「夏の朝の成層圏」池澤夏樹

夏の朝の成層圏 池澤夏樹
 ふわふわとした雰囲気の小説である。内容はロビンソンクルーソにも匹敵するような、遭難小説なのに。遭難した人間は心細さと外敵の恐怖と、飢餓や、猛獣の危険を身に受け、自覚する、しないに拘わらず無理やりにも生き生きと生きさせられるものなのに。この主人公は一体全体生きようという本来人間やその他の動物が持っている本能があるのであろうか?
 

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美しいエンジンルーム

 最近はネタ切れですので、少し前に境港であった、リスタードさん主催のイベントで見たエンジンルームを紹介します。
 最近117クーペの美装化を目指している私としては非常に参考になった事例です。さらに、エキパイ近くにはシロッコファンが装着されており、同じ考えを持つ人がいるんだなーと関心していました。
美しいボンネット内
素晴らしい輝きのアルミヘッドカバー!私のは少々曇っています。本来はNISSANのロゴが浮き彫りになっているのですが、きれいに削り取られていました。
ヘッド インテーク
これがくだんのシロッコファンです。オーナー曰く、強力な風量のため、地面が舗装されていなければ砂埃が上がるとのこと!
シロッコファン

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HMクーラー部品修理

最近はあまり自分の車をさわっていないのですが、先日いすゞ117クーペオーナーズクラブのM永、中部支部長さんから依頼されて、HMのクーラー部品の修理をしました。ついでに回路も確認しましたが、たぶん温度などで電磁クラッチなどをOFFする回路のようでした。なかなかレトロな部品がつかわれており、(そりゃ40年近くも前の機械だもの)はたして電解コンデンサが大丈夫なのかな・・?という一抹の不安も。 DSCF6020.jpg DSCF6016.jpg DSCF6014.jpg DSCF6054.jpg

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