2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

オルターネータ換装ステーの作成(1)

昨日市、仕事帰りに神戸三ノ宮の東急ハンズに寄ってきた。延々と試行錯誤を繰り返している大容量オルタの換装、これに必要な材料を購入したのだ。材料とは、Vベルトにテンションをかけるためのステーを作成するアルミ板である。 先日、何度目かのベンチテストを行った。BNR用90AのものとFS3C用80Aのもの2台である。今現在問題となっているのは、発電してもチャージランプが消えないということである。3台のオルタを順にテストした結果、チャージランプが正常に消えたのはBNR用のみであった。FS3C用のオルタであればそのままポン付けできたのであるが、BNR用のは取り付けの腕部分を削る必要があり、さらに、テンションをかけるための腕も位置が違うため純正の金具を使おうとすると腕まで届かない。そこでアルミ板で金具を作るのだ。
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東急ハンズをうろうろしていると、ゴム製品の所にフロントスタビライザーに使えそうな大きさ及び形状のものがあったので買ってきた。私のフロント左スタビのゴムはすでに切れており、何とかしなくてはと思っていたところであった。果たして使えるかどうか分からないがま、だめでも105円だから試しにつけてみようと思う。あんまり細かいことにはこだわらない。
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書評「西の魔女が死んだ」梨木香歩

この童話?は人生にとって大切な事を教えてくれるすぐれたものである。魔女は”自分で決める”こと、これはその最たるものである。その他には”信じるものを持つこと”、”思いこみをしないこと”。明言的には出てこないが、”人を信じる事”、”優しい心で対応すること”等である。

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今日の1枚(No.36)雲

梅雨なのにすがすがしい空。まるで秋のようです。
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ドアミラー(その2)整備

以前広島のF川さんから送っていただいたオペルのドアミラーです。元は同じく広島のU光さんのを廻して戴きました。ありがとうございました。現在ミラのドアミラーをつけているのですが、いまいちカッコよくない。先日F川さんのブログにてHMについていたミラーがかっこよかったので問い合わせたところ送っていただくことに相成りました。厚かましい話しで済みません。 ・・・ということで、大容量オルタの取り付けもままならない状態なのですが、気分転換にこのミラーの交換をやろうと思っています。今日は角度調整部分のオーバーホールを実施しました。 ミラーの取り付け金具とミラー本体はコインで緩めることに出来る袋ナットにて固定されています。このナットを外すと中に丸ワッシャー、スプリング、六角穴ワッシャーが入っており、袋ナットを緩めることにより、ミラー本体の水平角度が変えられるようになっています。 外して見ると、取り付け金具似ついている固定側のボルトが少し傾斜していました。これをハンマーで修復し、グリスアップして組み付けます。動きはスムーズに、そして見栄えも良くなりました。次回はミラーボディの塗装を行います。
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アクエリアスへ

長崎県在住の「いすゞ117クーペオーナーズクラブ」のH口氏が昨日、兵庫県三田市にあるチューニングショップ「アクエリアス」に来られるということだったので、随行した。 H口氏は「アクエリアス」にECとType1を預けており、ECについては5速ミッションの搭載及び、チューニングを依頼されていたとのこと。Type1については、しばらく前まで神戸の「フルビアート」でボディレストアを受けていたとのことで、その仕上がりも非常に興味があった。 ECは以前浜名湖で見せて戴いたが、ボディは非常に綺麗な仕上がりであった。今回「アクエリアス」でエンジンチューンされており、ブルーに塗られたシリンダーがカッコイイ。エンジンマウント、クランクシャフトプーリーが新しくなっていました。 ミッションはジェミニ?の5速とのことで、回転計の取り出しや、マウント部、クラッチ、リモコンレバーの部分が若干117クーペとは異なるとのことで、改造が加えられているとのことでした。ピストンも、鍛造タイプが取り付けられているとのことで、バルブの逃げについても、ハイカム対応の加工が施されていること。あいにく改造途中のようで、エンジン音は聞くことが出来ませんでしたが、完成した暁が楽しみです。 Type1の塗装は美しい仕上がりであり、艶、プレスライン、色共に非常に綺麗であった。しかし、若干モール類の取り付けは手直しが必要かも・・・。(ご本人より先に評価するのもいかがなものかと思いますが・・・。ごめん。)
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田植えが終わった!

本日田植えが終わりました。苗は最高20センチになっており、これ以上大きくなると機械に入らない。
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とてもよい天気で、水田からの照り返しがキツイ。カエルさんもあちこちで鳴いています。
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我が家の機械はハンドガイドなので、水田の中を歩かなければならない。乗用だと楽なのですがね。
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苗箱を5つ積み延々と植えて行きます。12時過ぎに完了。今年は「しろかき」してから2日開けての田植えだったので、ある程度土が締まっており、とてもやりやすかったデス。
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「しろかき」をしました

加古川近辺では田植えのシーズンです。本日田植え前の「しろかき」という作業を行いました。これは水田に水を入れ、トラクターで粗起こしをして、トラクターについている金属板で表面を均すという作業です。この後1日おいて田植えをするわけなのですが、植えた苗が上手く付くようにするための前作業です。 まず、水田に作っていた苗代の苗を撤去し、トラクタでしろかきします。水田が平坦に、土が露出しないように均等に均すのが肝要です。 我が家の水田は民家が接近しているため、すぐにトラクタ後部のアダプタ部分をゴリッと塀に当ててしまいます。機械の操作が結構難しい場所なのです。117クーペなら涙が出るところですよ。 20070610141654.jpg 20070610141723.jpg 20070610141716.jpg kannryou.jpg
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オルターネータ配線図

最近遊んで貰っているオルタネータの配線図です。図中のBとEの間には15ボルトほどの出力があり、大きな整流用ダイオードが付いて居ます。バッテリー充電用です。B’とEの間には上記より小さめのダイオードが三つ(スター接続の中心のダイオードは無し)付いており、レギュレータのL端子に接続されます。チャージランプ接続の制御用です。ここに12ボルトが出ないため、チャージランプが消えません。
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