2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

大容量オルタ設置完了しかし・・・

念願の大容量オルターネーターを取り付けた。L、S端子用及びチリル式レギュレータの替わりのジャンパ用コネクタを作成、本体(FS-3C:サバンナ用)は以前に寸法取りし、搭載可能であることを確認済み。ということで本日入れ替えを行ったのだ! 純正のオルタはなかなか取り外しが大変です。最初にVベルトを引っ張っているテンショナーを緩め、本体下にあるボルト2本を緩める。ラジエーター側はソケットレンチがなかなか入らない。後ろ側はボルトナットで止めてあるため、ナット側にスパナがなかなか噛まない。汗をかきつつ20分ほど格闘し、何とか外れる。オルタはレギュレータ付きなのでそれまで使っていたチリル式レギュレータも外し、ジャンパ用のコネクタをさしておく。交換したオルタはピッタリフィット。取り付けた後、Vベルトをかけ、バールで本体を引っ張りながらテンショナーを固定する。上手くベルトも張れた。配線の前に、一度エンジンをかけ、回してみる。問題なくスムーズに回る。その後、配線を接続し、再度エンジンをかける。すると・・・・・・・・・・・・。
20070527054329.jpg 20070527054412.jpg 20070527054354.jpg 20070527054347.jpg
20070527054339.jpg 20070527054419.jpg

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

湾岸線からの眺め

毎日湾岸線を空港バスで職場に通っている。湾岸線とは神戸三ノ宮から大阪泉佐野を結ぶ、阪神高速道路株式会社の営業する高速道路です。全線高架道路と橋梁のこの道路は地面よりかなり高い所をとおっており、非常にながめがいいのです。また、湾岸線と言うだけあって、大阪湾をぐるりと回っているため、海辺の景色が楽しめます。ただ海辺といっても高度に工業化?された、港湾地帯、工場地帯、テーマパーク等人工物が大半です。 物珍しいものだから写真を撮ってみました。
20070526071750.jpg 20070526071816.jpg 20070526071807.jpg 20070526071837.jpg
20070526071759.jpg 20070526071823.jpg 20070526071735.jpg 20070526071742.jpg
20070526071703.jpg 20070526071711.jpg 20070526071637.jpg 20070526071830.jpg

つづきを表示

PageTop

こだわりの大容量オルタ

とうとう買っちゃいました。3台目の大容量オルタを。117クーペの純正のオルターネーターでは夏の夜バッテリー電圧の低下が大きいため、もっと大きな物をつけようと以前から施行錯誤しているのです。 1台目はスカイラインのもの。これはオルタの取り付け部が117クーペの取り付け金具に合わずNG。 2台目はサバンナRX-7(FS-3C)のもので取り付け金具の部分は少し加工することで取り付きそうであったが、レギュレータの動作が思わしくなくNG(と思っていた・・・)。 そして今回、またまたヤフオクで2台目と同じくFS-3Cの物をゲット、12V80Aのものである。?20070520170653.jpg 20070520170712.jpg
早速「ベンチテスト」を行う。「ベンチテスト」と言えば聞こえはいいが、卓上ボール盤を使ってオルターネーターを回すというごく簡単なこと。オルタを木板にボルトで固定し、ボール盤にソケットレンチのコマを噛ませ回してみる、。 20070520170703.jpg
あれっ・・・

つづきを表示

PageTop

2007新地球RUNinKIXがありました

関西国際空港二期工事により、新しく出来た滑走路を使用して「2007新地球RUNinKIX」というイベントがありました。内容はマラソン大会なのですが、供用前の滑走路で走れるということもあり、12000名を越える参加者がありました。 当日は関空駅と会場である二期島を結ぶ連絡バスへの参加者の誘導が担当ということで出勤していました。

つづきを表示

PageTop

書評「家守綺譚」

書評「家守綺譚」 梨木香歩著 新潮文庫

主人公の住んでいる家のある場所は山科か?なじみのある地名が多く出てくる。以前私は滋賀県大津市に住んでいた。小説に出てくる湖は琵琶湖、牛尾山や小関越え、鯖街道、朽木村など本当に懐かしい地名である。琵琶湖疎水べりの桜は本当に美しい。この情景は私が書くつもりだったのに~! 先を越された。

つづきを表示

PageTop

こ、怖い!

先日、関西国際空港とりんくうタウンを結ぶ連絡橋、その橋脚に設置されている「航路灯」の点検に同行しました。
あまり気にもせずに興味本位で行ったのですが、なんと・・・・・・・・そこはすごいところだったのです。20070511062640.jpg

「航路灯」は連絡橋の橋脚全てに取り付けられており、こ~んな高いところで、下はスケスケ、海が見えています!グレーチングがオーバーハングで取り付けられている上を歩いて行きます。ひゃ~!スリル満点!生きた心地がしませんよ。しかもそこへ行くには道路の下にぶら下がっている橋を通り、箱桁の中を頭をぶつけながら歩き、最後は鉄道の電車の走っている横を手すりにつかまり、列車をやり過ごしながら歩いて行くのです。こんな経験はなかなか出来るものではありません。
20070511062614.jpg

航路灯は夜間、航行している船舶が連絡橋にぶつかるのを防ぐための灯火で非常に重要な設備なのです。こんな危険な場所へ日夜出向いての点検があるから船舶の安全航行が確保されているのだな~。と感慨ひとしおでした。20070511062627.jpg

PageTop

くじら尽くし

渋谷、道玄坂の「くじら屋」、以前から一度行きたいねー!と友人と言っていたお店なのですが、先日東京への日帰り出張の折りに行って来ました。
鯨料理と言えば、昔小学生のころ給食によく出ていた黄色い「鯨カツ」(うー歳がばれる)。真っ黒い「焼き肉」。油を絞った後の「さらしくじら」(私の田舎では「おばけ」と言います)などがよく知られた?メニューですが、最近は本当にお目にかかることが少なくなりました。なつかしいねー。そんな話しをメールでやりとりしていて・・・では一度行きましょう♪・・・という事になっていたのです。
渋谷駅の犬の銅像の前で待ち合わせ、!DSCF8007.jpg

いざ「くじら屋」へ、しかし時間が早かったのかまだ開いていない。時間つぶしに「スペイン坂」や元祖?「東急ハンズ」、大きな書店やエスニックなアクセサリー店をまわる。駅前の犬の銅像の前もそうだったけど、何処へ行っても人が多いですねー。時間をつぶすこと約30分。看板に明かりが点っているのを見て「くじら屋」に入る。
私たちが最初の客みたい。半地下のテーブル席につき、早速生ビールと「珍味盛り合わせ」を注文。着物のおねえさんが珍味盛り合わせの一つ一つを丁寧に説明してくれる。 DSCF8009.jpg

さえずり、鯨鹿の子、さらし鯨、鯨スモーク、鯨ベーコン等ひとつひとつの味を楽しみながらビールをいただく。この日はことのほか暑かったので生ビールがうまいっ!その後、鯨ユッケ、焼き肉、お刺身、からあげ、軟骨のわさび漬け等々。DSCF8010.jpg

私のイチオシは「本皮の刺身」こりこりしていて、挟んだキュウリとの相性がよく、う~ん最高!友人のお薦めは「鯨ユッケ」牛のユッケと雰囲気は良く似ているが甘みがありなかなかよろしい。何時しか飲み物は「酔鯨」に・・・。しかし、鯨料理にこんなにたくさんのバリエーションがあったとは!本当に感動の一時でした。今回食べられなかった「ハリハリ鍋」はまた次回のお楽しみです。

PageTop

バッテリー端子の保守

安・近・短の私の連休も終わりに近づき、年度末から年度始めにかけ忙しくて洗車も出来なかったことに気づいたので久しぶりにウイザードと117クーペを洗ってやることにした。 最初に家族車のウィザードを洗車。水分を拭き取るためにボンネットを開けるとバッテリーターミナルにたくさんの「白い粉」が・・・・。つい先日、広島ミーティングでの私の117クーペの不調の原因調査で、バッテリーターミナルの接触不良を大阪の○井さんに指摘されたところだったので早速清掃する。(この白い粉の成分は何なのでしょう?) 20070506084543.jpg 20070506084552.jpg 20070506084600.jpg
ま、清掃したからって目に見えて調子がよくなるわけでもないが、精神的にスッキリしたと言うのが一番の効果かも知れません。

PageTop

苗代作り

今年も「種まき」の時期が来た。5日、雨と予想されていたお天気も何とか持ち、朝から種まき。手回しの機械でプラスチックの苗箱のスリットに土を圧入し、消毒及び発芽させた籾を播いていく。80枚作り、水田に2列の畝を作り、水を張って苗箱を押し込んで行く。(これが結構疲れる)そしてその上から保温のため不織布を張り、さらに鳥よけの網を張る。約4時間の仕事。来月10日あたりには田植えとなる。 20070506084437.jpg 20070506084423.jpg

PageTop

33年ぶりの対面

中学の同窓会があった。33年ぶり(と言ってしまうと歳がバレるが)に旧友や先生に会った。みんな一様に丸くなり、白くなり(あるいは薄くなり)街中であっても分からないほど変貌していた。でもじっと見ていると面影が残っている。先生方は当然のことだがお年をとられ、担任の高○先生は随分小さく見えた。(もともと小柄であったが)でも、私の事を憶えていていただけたことには感動した。在学当時の想い出話をいろいろと出来て嬉しかった。 「随分と遠くへ来てしまった・・・」というのが真っ先に浮かんだ感想である。在学中はみんな親しく、身近な存在であったけど、卒業して進学、就職をしていく中で、逢う機会もなくなり、距離的にも遠くへ行ってしまうこととなる。 33年たったある日、突然再会した時の驚きと遠ざかってしまった寂しさ、この感情は胸を締め付ける。 20070506084249.jpg 20070506084257.jpg DSCF8005.jpg DSCF8004.jpg

PageTop

安・近・短の連休(涙)

折角の長い連休、しかし、道路や電車は混み、移動しようものなら仕事をしているより疲れる。しかし、連休はどこかへ行かねばならない義務!がある・・・・(と小市民の私は思うのだ。) ということで、家から車で2時間ほどの「生野銀山」へ見学に行った。実は息子が砂金取りをしたいと言うもんだから・・・。 まず生野ダムへ。20070506074424.jpg
20070506074443.jpg
銀山は八重桜が満開! 20070506074507.jpg
まず食事。マロニエのカツライスは結構なボリームです。20070506074533.jpg
銀山は坑道のなかを見学できるようになっています。20070506074555.jpg
マネキンを使い昔の採掘状況を再現しています。(マネキンのみなさんは目が青い・・・?)20070506074613.jpg 20070506074625.jpg
坑内にはお酒の熟成も。内部の温度は年間通して13度であり、夏場はひんやりと快適です。 20070506074637.jpg
資料館には昔の水力発電の設備も展示されています。 20070506074727.jpg 20070506074736.jpg
さて待望の砂金取り。水槽の中でお皿に砂を入れ水で流していきます。金・銀が微量、大半は錫ですが、それが砂の中から顔をだすと嬉しいものです。20070506074746.jpg やり方は係りの方が丁寧に教えてくれます。30分500円。また、隣では砂のなかから宝石を掘り出す「宝探し」もやっており、こちらは小さな子供がたくさん掘っていました。

PageTop