2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

イグニッションコードからのリーク

先週、117OCの広島ミーティングに参加した時、現地に向かう途中で急にエンジンが息つきするようになった。燃料タンクの中の錆が燃料フィルターに詰まって息付きするようになったのかと思っていた。しかし・・・・・途中のSAでバッテリーのターミナルが緩んでいることに気づき、締め直した後は正常に戻ってしまった。 さてツーリングから帰った日、エンジンルームを点検しようとボンネットを開けた時、イグニッションコイルからディストリビュータに行っている高圧コードに巻いていた絶縁のためのゴムがひび割れていることに気が付いた。 20070428125039.jpg
また、そのコードが当たっていたと思われるボンネット裏には黒い煤が付いていたのだ。 20070428125054.jpg
更に、その煤を拭き取って見ると、塗装まで凹んでいることが分かった。20070428125106.jpg
おそらく、コードがボンネットに接触していた部分から高電圧がリークし、絶縁していたゴム板が劣化、さらに塗装にも影響を与えていたと思われる。早速、純正の高圧コードのアッセンを交換した。 20070428125120.jpg 20070428125128.jpg
しかしながら、高速道路でのあの息つぎの原因はなんだったのだろう。燃料フィルターの錆が一杯になっているのか、バッテリ-のターミナル緩みか、ハイテンコードのリークなのか・・・?これから原因を追及していくつもりなのです。

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117OC宮島ツーリング(その2)

さて、温泉に入った後、夜の宴会、司会はA柳氏、中国支部のU光氏より挨拶、H口氏の乾杯、そして参加者全員の自己紹介。親子で参加されたN島氏は同じHMを2世代で維持されている。ご夫婦で参加のF井さんやM永氏はご理解のある?ご家族で羨ましい! 今回もご参加いただいたいすゞ自動車の開発部のI川部長、いすゞの旧車を集めての博物館構想を話していただきました。 20070427081307.jpg 20070427081319.jpg 20070427081327.jpg 20070427081338.jpg

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117OC宮島ツーリング

4月21日~22日「いすゞ117COUPEオーナーズクラブ」開催の広島ツーリングに参加した。片道400キロ弱の久々の長距離ツーリングであった。近畿からの参加者は中国道社SAに集合し、みんなで行く事にしていた。しかし社SAに着くとそこでは・・・・・。

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今日の1枚(No.35)なごり

夜半の嵐で散ってしまいました。nagori.jpg

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関西国際空港

4月から関西国際空港内で働くことになった。着任に先立ち、空港内を案内して貰ったときに撮影した写真を少し公開します。まず、巨大な旅客ターミナルビルPTB1.jpg

陸上で航空機の運航の補助をする車GSE1.jpg
気象レーダーや、
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航空燃料備蓄施設や、20070411225035.jpg


航空照明施設など・・・多くの施設があります。
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もちろん航空機も間近かで見る事が出来、飛行機マニアの方々にとっては素晴らしい職場だと思います。20070411225112.jpg

しかし2時間越えの通勤が・・・・。20070411225133.jpg

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ウエザーストリップ修繕

先日色々と修理に関する情報をいただきましたウエザーストリップを修繕しました。サイドバイザーを取り外し、ウエザーストリップ上端の水平部分を取り外し、Aピラー側に引っ張りながら取り付けて行くと上手く収まりました。その後サイドバイザーで縁を押さえながらビス止めし、完了です。

情報戴きました皆様ありがとうございました。
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今日の1枚(No.34)お母さんじゃないよ

白鳥ボートについてくる3羽のアヒル。カワイイ!
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書評「人生に意味はあるか」

諸富祥彦 著 講談社現代新書 2005年

まじめに人生を考えた書である。著者は人生をかけて10数年、「人生とは何か?」という問題に取り組んだ。その結果を紹介している。「人生とは・・・」という問いはだれしも一度ならず自問するものであると思う。しかし、普通の人はそのうちに他の忙しさにかまけて、問題解決を先送りしてしまうのである。しかしこの問題は必ず人生のどこかで自分自信で解決しなければならない問題であると著者は指摘する。私もそのとおりだと思う。しかしながらこの答えはなかなか難しく、果たして答えが出るかどうかもわからない。場合によっては考えているうちに怖くなってきて途中で止める人も多い。しかし、著者は命がけで考えた。そして、もうだめだと思った瞬間その答えがむこうからやってきたという。答えが向こうからやってきたという状況は私としては理解し難いところがあるのだが、考え続けるということは大切なことだと思う。本書では著者が思考を重ねていく上で通過してきた、宗教の教え、文学の教え、哲学の教え、そしてスピリチュアリティの答えも紹介されている。また、「夜と霧」の著者、V・E・フランクルの考えも詳しく紹介されている。

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桜の季節

桜の季節ですね。ちょっとだけ時間を作り、春休み中の息子と近所の公園へ行って来ました。桜並木のそばにはすでに場所取りのブルーシートが・・・。昼間は子供連れや年輩の方が多く来られていました。 今年もまた素晴らしい桜を見ることが出来て幸せなことです 20070405172913.jpg 20070405172932.jpg 20070405173024.jpg
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