2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

川越市散策

(これは6月中旬頃の記事です)
さいたまへ行く機会があった。
関東方面はほとんど知らないのだが、折角遠くまで来たので、近隣を散策してみようと・・・。
1.駅前
駅前にはながーい商店街があった。これを延々と東へ歩く。
2.ながーい商店街
途中に屋台蔵があった。お祭りの時に引いたり担いだりするやつ?川越のお祭りって有名なのかな?
3.屋台蔵
大正ロマン通り・・・とのこと。
4.大正ロマン通り
ここにも結構古い街並みが。
5.ここにも町並み
遠足なのかしきりに学生が多い。
6.学生が多い
学生とともに車も多い。
7.車も多い
出石にある震鼓楼に似たようなものか?「時を告げる塔」
8.時を告げる塔
駄菓子屋もたくさん。街並み保存をしているようですね。こちらには中学生が多かった。
9.駄菓子屋
駅へもどる途中にあった神社にはゆかたを着た女性が。
10.着物の女性
「喜多院」という大きな宗教施設。多分観光ポイントなのだろう。
11.喜多院
帰着した駅前の歩道橋にこちらの祭りがユネスコの無形文化遺産に登録されたとのことが表示されていた。
12.ユネスコ無形文化遺産
 折角行った場所なのだが事前調査を何もせずに行ったので今回、回った所にも素晴らしい場所や有名な物があったのだろうと思う。人生もっと余裕を持って生きねばと反省した次第。

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北陸出張(その2)

(これは7月27日の記事です)
金沢での会議が終わり・・・
鼓門
鼓門をちらりと見る。結構迫力がありますね。新幹線が延伸され、駅中も結構活気があるように見えます。
田圃の中の新幹線
帰路、金沢駅を出たあと、北陸本線の車窓からは建設中の新幹線の高架?と思わしき工事現場が見える。そう言えば福井駅の裏側に出来ていた新しい高架には越前鉄道の車輌が止まっていたけど、あれは新幹線用じゃなかったのだろうか?

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北陸方面へ

(これは7月26日の記事です)
北陸方面へ出張があった。
福井駅
金沢にある北陸総合通信局のヒアリング。
前日は福井にあるダムと堰を訪問。
3年ほど前に来た時は工事中の駅前だったが整備は完了していた。それにしても、駅舎の恐竜の壁画が凄い迫力。駅前には恐竜が3頭いました。
鳴鹿大堰
九頭竜川中流の鳴鹿大堰
真名川放流1
大野市にある真名川ダム、1970年代の終わり頃に完成。もう40歳くらい?
真名川放流2
今回は運良くゲート放流を見る事が出来ました。

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韮山反射炉

(これは7月16日の記事です)
八千穂高原で泊まった翌日は伊豆方面へ。
静岡県伊豆の国市にある、一昨年、世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」のひとつ、韮山反射炉を見に行った。
8.看板
反射炉とは銑鉄を溶かし、炭素濃度を低減させて大砲の鋳造に適した鉄にして鋳型に流し込む溶鉱炉。
9.反射炉1
なぜ”反射炉”とよぶかというと、石炭などの燃料を燃焼させて、その炎や熱を炉の天井で反射させ、1点に集中させることにより千数百度の高温を実現し、銑鉄を溶かす炉とのこと。
10.反射炉2
煙突は耐火煉瓦で出来ており、煙突の周囲の鋼材のトラスは後年、崩落を防ぐために設置されたもの。
11.大砲
この炉ではこんな大砲が鋳造されていたとのことで、江戸幕府末期に列強諸国に対向するための軍事力の強化がその背景となっている。

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八千穂高原へ

(これは7月15日の記事です)
 馴染みのペンションのオーナーご夫婦に会いたくなったので八千穂高原へ行って来た。
1.ペンション
初めて訪れたのは1998年頃だから、もう18年になる。ペンションは今年30周年記念とのこと。
1.食堂
もっぱらスキーシーズンに来ていたのだが、夏場に来たのはこれで3回目だ。
2.白樺
八千穂高原は広大な白樺林で有名であり、自然園の白樺林は本当に素晴らしいのだ。
4.電気柵
早朝、ペンション近くを散策していると、どこかで見たことがあるような青い電線。そう、電気柵だ。今年はペンション村まで降りてくる鹿が特に多いとのことでその対策のようだ。山中には食べ物がないのだろうか?
3.ゲレンデ
冬にはスキー客で賑わうゲレンデも夏場は人っ子一人いない。ただただ広大な草原が広がっているだけ。
3.ゲレンデ2
リフトは搬器が外されロープのみが少々寂しげ。ここ八千穂高原スキー場は毎年3000万円の赤字経営で、町は民間に運営を委託したいという意向を示しているらしい。確かにスキー人口はかつての賑わいが想像出来ないほどに激減しているらしい。自分達がスキーに熱中していた頃はリフト待ち1時間てのはざらにあったが、今では待ち時間なんて無い。寒い時期に遠いところまで、沢山の荷物を持ってスキーをしに行く、そんなのは今の時代は流行らないのでしょうね。しかし、夏場のゲレンデっていうのも何か観光的取り組みを考えないとちょっと勿体ないような気がする。
5.花
たとえば、今回散策したゲレンデには沢山の花が咲いていた。また、蕨やきゃらぶきなんかも沢山出ている。花を愛でて、山菜狩りをする・・・・あーこんな事最近の若者には受けないか?
6.花2
ペンションのオーナーご夫婦はお元気で居られました。もうお二人ともに80歳とのこと。何時までもお元気で居て欲しいものなのですが、何かもっとスキー場にお客を集める手だてを考えないと、なかなかペンション経営も辛いのではないかと下世話にも心配するのでした。

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