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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

四国歩き遍路(ステージ7)五日目(帰る日)

(これは4月9日の記事です)

今回の区切り打ちは今日で最後。
ビジホ小松1
2日間おせわになったビジネスホテル小松さん。
真新しい建物でとても快適でした。そして超お肉の多い「豚シャブ」(1日目)と「すき焼き」(2日目)、満足でした。
雨の中歩く
最終日は朝から雨、カッパを着てスタートです。
前神寺、途中までは一度歩いた道です。
64番前神寺
8時52分前神寺着。
石鎚神社
時間があるので、少し手前にあった石鎚神社へお参りに行きます。
ここもサクラが素晴らしい。
眺望
境内から見る瀬戸内海方向の眺望です。地図で見ると海が近い。
巨木
帰りはJR石鎚駅から電車です。石鎚神社の鳥居前を駅に行く途中にこんな巨木がありました。「西田のむく」との石碑があるので椋木でしょう。ごつごつとした樹肌が逞しそうで素晴らしい。
石鎚山駅
可愛らしい石鎚山駅です。次回の出発はこの駅からです。
帰る頃に晴
なんと皮肉なことに帰る際になって晴れてきましたよ。
石鎚山?
遠くに見えるのが石鎚山なのか?
伊予西条駅
途中、伊予西条駅で特急に乗り換えます。高田さんはそのまま宇田津まで行き、そこからバスとのこと、伊予西条で手を振って別れる。また次回もお付き合いください!
切符
伊予西条で切符と昼飯を仕入れる。
アンパンマン電車
後はひたすら帰るだけ。途中で今回もアンパンマン電車を見かけました。
瀬戸内海
瀬戸大橋からの眺望です。今回は西の方を見ています。
岡山
そして岡山県倉敷市、本州に入ると”帰って来た感”がありますね。
今回の区切り打ち遍路では、まず難関横峰寺を攻略出来たことが良かった。
そして、今までよりも1日の行程を若干短くした(20キロ前後)ので肉刺ができなかった事も良かった。
今までの行程は毎回肉刺ができ、酷い時にはリタイヤしたので、今回くらいの距離が良かったのだと思う。
高田さんとの初の歩き。高田さんは学生時代にはワンダーフォーゲルで山歩きを随分されていたとの事。
とても健脚で私は付いていけない場面もあった。自分の運動不足を反省しないと・・・💦
・・・・ま、そんな反省点の歩き遍路でした。
四国歩き遍路も残す所15カ寺となりました。後1~2回で結願となりそうです。
ま、気になるのはとても厳しいと言われている”雲辺寺”が残っていることですね。
次回までには少し訓練しておかないと、と思っています。


四国歩き遍路行程表(愛媛編)
2024年4月9日(火) 5日目帰宅
時間 事項 場所 備考
7:20 出発 ビジネス旅館小松
4.6km(2時間) 平地
8:52 到着 64番 前神寺
(お参り約30分)
9:45 出発 64番 前神寺
0.3km(10分)
9:52 到着 石槌神社
(見学約30分)
10:35  出発 石鎚神社
0.5km(15分)
10:50 到着 JR石鎚山駅

帰路(JR)

17:00  到着 自宅

5日目全歩行距離:5.4km

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四国歩き遍路(ステージ7)四日目

(これは4月8日の記事です)
さあ、今日は今回の行程の山場である60番横峰寺へ行く。
朝、宿の女将さんに横峰寺へ登る道を尋ねると、横峯寺へ登る道は全部で5ルートあるとのこと。
昨夜聞いてくれれば主人が詳しく説明したのに・・・・。とのことだった💦
地図
それでも、推奨ルートの手書き地図をいただき、女将さんが説明してくれた。
山に向かう意1
曇り空の中、宿を出て歩き始める。本日のお天気は曇のち雨。なんで一番厳しい行程の日に雨なの?
採石場2
横峰寺へのルートはまず59番からの妙谷川ルート、それから61番への奥の院白滝経由コース、そして、今回歩いた採石場ルート、あと、黒瀬湖から平野林道を登るルート、もう一つは不明。
今回は採石場経由で横峯寺と奥の院の中間に出るコースを教えてもらった。最初は平坦であろう平野林道コースを行くつもりだったが、かなり距離が長いとのことであった。
採石場横3
伊予小松駅近くの宿から松山自動車道の下を潜りほどなく採石場がある。
その横を通り、谷川沿いの林道に入る。採石場事務所前には遍路道の看板がある。
道しるべ4
林道を上がっていくと左側に遍路道の道しるべがあった。
宿でもらった地図では林道が切れた所にガードレールがあり、そこを左へ入るとあったが、とりあえず道しるべ通りに行く。
分岐部5
山道のそこここに遍路道のしるしがあるのでこれで良いと確信する。
奥の院の別れ6
やがて奥の院との中間点に出た。後から来た同宿だった一人旅の人は林道終点まで行ったがその先のしるべがなかったので私たちが通った分岐点まで戻って来たとのことだった。
61番香園寺案内7
かなり厳しい綴ら折れの山道、延々と登っていく。高田さんは健脚でどんどん行くが私はかなりばて気味💦
日頃の運動不足が祟っている。
山道
なかなか雰囲気のよい山道です。(強がりです)
尾根道8
こんな尾根道を歩いているといかにも遍路をしているという気持ちになります。(これも強がりです)
出た8
ようやく車が走れる道にでました。平野林道の一部でしょうか?
疲労困憊
自分の顔を見ると情けなくなります💦
ここからは未舗装の車道を上ります。
とちゅうからコンクリート舗装になります。
60番横峰寺10
横峯寺に無事到着。境内の裏側に出たようで、山門がありません。
予定より随分早く到着できました。
無事、行き着いたことに感謝しながら本堂と大師堂にお参りし、納経所へ、書いている女性の方からどこから来たのかを問われ、伊予小松というと、ビジネスホテル小松さんですねと言われる。結構有名な宿のようですね。
星ガ森11
帰路、高田さんが奥の院の”星ガ森”へ行こうという。
今朝、宿での朝食の折り、隣に座っていたご夫婦が昨日横峰寺を参拝された後、個々へ来られ、素晴らしい石鎚の眺望が楽しめるのでぜひとも行くようにいわれていたのだ。
しかし、あいにくの曇天だったので、石鎚山は良く見えませんでした。
分岐点12
下山途中、とうとう雨がぱらついて来た。
昼食13
本降りになる前に昼食を取ろうと、ベンチのあるところでビジホ小松で作ってもらったお弁当を食べる。
分岐点14
雨は徐々に強くなり、林道との分岐点でとうとうカッパを着る。
しかし、ここまで下山するまで雨はそれほど強く無かったのは幸いなことであると思う。感謝だ。
塗れてしまった15
午後3時、宿に到着。
少々早すぎたが、幸い宿の息子さん?が出て来てくれて、連泊なので入って休んでくださいと言ってくれた。
有難い話である。
カッパやザックカバーを拭き、部屋で乾かしながらしばし休憩。
今回は足に肉刺もできず、横峰寺も無事登る事が出来た。これはきっと荘司さんがお守りくださったのだろうと、健気な私は思うのでした。

四国歩き遍路行程表(愛媛編)
2024年4月8日(月) 4日目
時間 事項 場所 備考
7:00 出発 ビジネス旅館小松
12.0km(3.5時間) 山道登り
10:30 到着 60番 横峰寺
(お参り約30分)
11:00 出発 60番 横峰寺
0.6km
11:30 到着 横峰寺奥の院星ケ森
(休憩約10分)
11:10 出発 横峰寺奥の院星ケ森
12.0km(4時間) 山道下り
(途中で昼食)
15:00 到着 ビジネス旅館小松(宿泊)2泊目
住所:西条市小松町新屋敷201
電話:0898-72-5881
2名1室 1泊2食付き 8,800円/1人

4日目全歩行距離:25.2km

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四国歩き遍路(ステージ7)三日目

(これは4月7日の事です)

とても親切な女将さんに見送られ、宿を出発。
助や出発1
お接待でお昼のお弁当(稲荷ずし)とバナナやお菓子を持たせてくれる。
宿の建物はカラオケハウスの再利用、お風呂は潜水艦乗組員用かと思うほどのコンパクトさだったが、昨日宿に到着した時にはお茶をいれてくれ、柏餅を頂き、夕食を済ませて帰ってくるとデザートを出してくれるなど、この宿泊料金で大丈夫なの?と思うほど手厚くもてなしていただいた。感謝です。
壬生川駅2
出発は朝7時、昨日乗車したJR伊予桜井駅まで電車で戻り、そこから歩きだす。
西条市3
本日の午前中は61番香園寺を目指し約16キロをひたすら歩く。
今回の行程は最大の難関が60番横峰寺、標高差700mほどの山中なのでここは後回しにして平地にある61番から63番を先に歩き、その後、横峰寺の麓の宿に連泊し、1日で60番横峰寺を往復する計画だ。
ちなみに、昨日電車で伊予桜井駅から壬生川駅まで来たのは伊予桜井駅周辺には適当な宿が無かったためだ。
八重桜4
JR予讃線と絡みながらひたすら東へ向かう。路傍には桜や八重桜が咲いていて美しい。
サクラ5
4月初めに遍路を歩くのはこれで4回目か?気候も良く寒くも無く、花は美しい。
遍路をするにはとてもいい季節だと思う。
モアブ6
今回履いている靴はメレルのモアブⅡのワイドだ。前回(3年前)同じモアブの標準で歩いたのだが、自分の足には少々幅が狭く、窮屈だったので、帰宅後、すぐにこれを買ったのだ。足慣らしを兼ねて普段使いで履いていたのだが、その内農作業にも使うようになり、今ではすっかりくたびれてしまった💦でもとても快適である。
逆打ちマーク7
四国歩き遍路は一般的には徳島県の1番霊山寺をスタートし、番号順に時計回りに巡る。これを”順打ち”という。
しかし何年かに1度、最終88番から番号の若い方へ反時計方向に巡る”逆打ち”の年があるとのこと。今年はこの”逆打ち”の年であるらしい。遍路道を歩いているとこんなステッカーが貼ってあった。
どこかのお寺8
これは88か所以外のお寺。こちらもサクラが美しい。
かかし達9
歩いているとこんな案山子が出迎えてくれる。可愛らしいです。
香園寺10
12時過ぎ、61番香園寺に到着。ここは超巨大な鉄筋コンクリート造りのお寺だ。あんまりお寺らしくない。
でも、サクラは美しく、ツアーとおぼしき遍路姿の方はとても多かった。
こちらで今朝、宿の女将さんにいただいた稲荷ずしをいただいた。
さて、これから次のお寺を目指すのであるが、その前に本日と明日のお宿、伊予小松駅前のビジネス旅館小松さんに寄り、荷物を置かせてもらうことにする。
62番宝寿寺12
62番宝寿寺は61番香園寺から1.3キロ、JR伊予小松駅のすぐ近くにある。
宿に荷物を置かせてもらい、身軽なって本日の残り2ヶ寺を回る。
62番宝寿寺13
14時40分62番宝寿寺到着。こちらもお遍路さんの姿は多い。
可愛い花14
63番吉祥寺も62番からは1.4kmで近い。伊予氷見駅のすぐ近くだ。路傍には可愛らしい花が。
63番吉祥寺14
15時10分、63番吉祥寺着です。
遍路ツアー16
こちらもお先達さんに先導されたツアーの皆様が何だかゲームをして楽しんでいる。
サクラ17
お寺にある石造物やお大師さんの像で色々と遊べるらしい。
伊予氷見駅
さて、本日の予定箇所はこれで終了。
少々早いが、明日の60番横峰寺の登山もあるため宿に帰ることにする。
宿はひと駅今治よりの伊予小松なので、伊予氷見から電車に乗る。これも明日のため(笑)
特急19
予讃線は単線で普通電車は1時間に1本、その合間に特急列車(いしづちやしおかぜ)が駆け抜けてゆく。
伊予小松駅19
駅もどちらも無人駅で普通電車はワンマンか車掌さんが乗務しているタイプかであった。
こまつマップ20
15時40分伊予小松駅到着。明日に向けて宿で休養することにする。

四国歩き遍路行程表(愛媛編)
2024年4月7日(日) 3日目
時間 事項 場所 備考
7:00 出発 お遍路ハウスお宿すけ家
1.2km(20分) 平地
7:20 到着 JR壬生川駅
7:31 出発 電車にて移動(2駅)
11km(11分) 戻ります
7:42 到着・出発 JR伊予桜井駅
16km(4時間30分) 平地
12:00 到着 61番 香園寺
(お参り約30分)
12:30 昼食 1時間
13:30 出発 61番 香園寺
1.3km(30分) 平地
14:00 到着 62番 宝寿寺
(お参り約30分)
14:30 出発 62番 宝寿寺
1.4km(30分) 平地
15:00 到着 63番 吉祥寺
(お参り約30分)
15:30 出発 63番 吉祥寺
1.4km(電車で伊予氷見から伊予小松まで)
16:00 到着 ビジネス旅館小松(宿泊)1泊目
住所:西条市小松町新屋敷201
電話:0898-72-5881
2名1室 1泊2食付き 8,800円/1人
翌日の弁当予約済み 300円/1人

3日目全歩行距離:21.3km

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四国歩き遍路(ステージ7)二日目

(これは4月6日のことです)
さて、今日から歩き遍路スタートです。朝7時に出発。
ホテルは今治駅の東側、56番泰山寺はJR線路を越えて行きます。
先を行く遍路二人
3年前、コロナ禍のなかではほとんど見なかった歩き遍路の姿。
56番泰山寺へ
約1時間で56番泰山寺到着。
午前8時泰山寺到着
車やバスで回っているお遍路さんも居るのでお寺は結構にぎわっています。
泰山寺
比較的街中の広いお寺です。
大師堂
こちらは大師堂。
道しるべ
お参りを済ませ、57番栄福寺に向かいます。
レトロな道しるべが遍路気分を掻き立てます。
四国遍路無縁墓地
途中、四国遍路無縁墓地を発見。遍路の途中で倒れた名も無き人達を供養したお墓でしょう。
へんろ転がしで有名な12番焼山寺に行く途中で見かけた自然石のお墓の群れを思い出しました。
何らかの願いを持ち、もしくは親しい人の供養のため、厳しい道のりを遍路する、そして倒れていった人たちのことが偲ばれます。
57栄福寺全景
9時半頃、57番栄福寺に到着。こちらもお参りの人たちでにぎわっていました。
枝垂れ桜
美しい枝垂れ桜の向こうには今治の家並みが見えます。
58仙遊寺山門
57番栄福寺から58番仙遊寺までは途中のため池”犬塚池”の改修工事のため回り道して行きます。
途中からは山道になり、途端にペースが落ちます。高田さんは健脚でどんどん先へ行かれ私は置いて行かれます。
自分の方が若いのに不甲斐ない話ですよ。
途中に遍路小屋が合って少し休みますが、実はすぐ上に仙遊寺の山門がありました💦
先が長い山道
山門をくぐると、そこには急な坂道や階段が・・・・お寺までたどり着くには随分な苦労がありますね。
58仙遊寺
ということでようやく仙遊寺に着きました。11時過ぎでした。
なかなか立派な本堂で、屋根の下にある鳳凰や龍の彫刻がなかなか素晴らしい!
59国分寺への道
お参りを済ませ、次の59番国分寺へと向かいます。仙遊寺に登って来た道の途中から道がわかれており、山道を下って行きます。
五郎平の下り
この急な下り坂は”五郎平坂”と呼ぶのだそうです。
五郎平坂
遍路道にはあちこちにいろんな逸話があるようです。
水面に写るサクラ
五郎平坂を降りるとため池があり、水面に写るサクラが美しです。この季節の遍路はあちこちでサクラが楽しめます。
竹林の中
竹林の中の細道、いかにも”遍路道”らしい風景です。
国分寺前
何時しか山を下り、平地に。国道196号で信号待ちをしていると、横に居たおばあちゃんがどこから来たの?と聞いてくる。
二言三言話しただけだったんだけど、お接待だと言ってパンをもらってしまった。
”お接待”は断ってはいけないということなのでありがたく頂いた。信号が変わり、手押し車を押したおばあちゃんは信号を渡りきれなかったため、手を挙げて車を停め、エスコートして差し上げた。せめてものお礼です。
国分寺の賑わい
国道沿いのラーメン屋で昼食を取り、更に歩きます。
国分寺着13時25分、門前で写真を撮り、お参りする。
落花盛ん
手水には桜の花びらが散っていてなかなか風情がある。
お参りの後、今日はもう少し歩いて伊予桜井駅まで行く。
伊予桜井駅
14時43分伊予桜井駅到着。
ここから電車に乗り、本日の宿泊地、壬生川まで行くのだ。
本来ならば手近な所に宿があればいいのだが、探しきれなかったのである。

四国歩き遍路行程表(愛媛編)
2024年4月6日(土) 2日目
7:00 出発 ホテルポートサイド今治
3.7km(1時間) 平地
8:00 到着 56番 泰山寺
(お参り約30分)
8:30 出発 56番 泰山寺
3km(1時間) 平地
9:20 到着 57番 栄福寺
(お参り約30分)
9:41 出発 57番 栄福寺
2.4km(1時間) 山道
10:34 到着 58番 仙遊寺
(お参り約30分)
11:25 出発 58番 仙遊寺
5km(1.5時間) 平地
12:50 昼食 30分
        1km(30分) 平地
13:26 到着 59番 国分寺
(お参り約30分)
14:17 出発 59番 国分寺
2km(1時間)
14:45 到着 JR伊予桜井駅
16:40 出発 電車にて移動(2駅)
11km(11分)
16:50 到着・出発 JR壬生川駅
1.2km(20分) 平地
17:10 到着 お遍路ハウスお宿すけ家(宿泊)
住所:西条市三津屋722-3
電話:090-1571-1911
2名1室 1泊素泊まり 3,500円/1人

2日目全歩行距離:19.2km


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四国歩き遍路(ステージ7)移動日

(これは4月5日の記事です)

 3年のブランクが開いてしまったが、四国歩き遍路の続きを歩きます。
ステージ6までご一緒していただいた徳島の荘司さんは2年前にご逝去された。
最後まで一緒に歩こうと言っていた約束は私の不甲斐なさのため途中で挫折してしまった。
荘司さんには本当に悪かったと思っている。
 今日以降は”同行三人”(お大師さんと荘司さんと私)で行こう、そして巡るお寺では荘司さんのご冥福を祈ろうと決めた。
そして今回は古くからの友人(友人と言ってしまっていいのかどうか?人生の大先輩である)京都の日本画家、高田さんと二人で回る。
 高田さんとはその昔、もう40年ほど前京都最北端の丹後半島で、ある”活動”をきっかけに知り合ったのだ。
高田さんもお一人で四国遍路を歩いておられるのだが、今回は私の行程に合わせて中抜きで同行していただいた。
とてもありがたくそして少々申し訳ない思いで甘えさせてもらった。
 さて、それでは四国、前回挫折して帰って来たJR今治駅が今回のスタート地点である。
切符
5日(金)午前中は五ヶ井土地改良区の会議があったため、午後に出発。今治のような四国西部へは岡山経由で瀬戸大橋を渡るのが最短コースとなる。全線普通電車でも良かったが、少々遅くなるので坂出より特急”いしづち”で今治へ向かうことにする。
一路今治へ
電車は一路今治へ。窓外には”喜びも悲しみも幾年月”の灯台が。
ホテルポートサイド
そして今夜の宿泊はこちらです。
今治の夜
夜7時、高田さんと夕食を取りに出かける。今治の夜は健全です。
焼き鳥屋さんばかりが目に付くがチキンNGの私は辛い💦

四国歩き遍路行程表(愛媛編)
2024年4月5日(金) 1日目

12:28 出発 自宅

JR今治駅 到着
1.2km(20分)
16:30 到着 ホテルポートサイド今治(宿泊)
1名1室×2室 1泊朝食付き 4,900円/1人

1日目全歩行距離:1.2km

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