2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

神仏を恐れぬ不届き者が”永平寺”へ

(これは4月14日の記事です)
福井県の真ん中へん?ちょっと東かな?
永平寺前
永平寺という超有名なお寺がある。禅を組む宗派、曹洞宗の総本山とのこと。
ゆき
境内にはまだ雪の固まりが・・・・。さすが福井県ですね!
回廊
ここの伽藍は延々と続くこの回廊で接続されており、修行僧が雨に濡れずに歩けるようになっている。
上から
上から見ても結構壮大である。
切り株
また、境内にはこんなでかい切り株もある。
天井が
このお寺で良いなと思ったのはこの天井画。とても美しい!!
すりこぎ
これも何か必要性に迫られて作ったのかどうか分からないけど、恐らく後年の話題作りであろう。これをこすると、大魔人が・・・・じゃなくて、料理がうまくなるとかごますりがうまくなるとか・・・・
人生に定年はない
最後に、教訓。

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神山町の枝垂れ桜(その3)第十堰

(この記事は4月1日のものです。)
第十堰
花見の最後は吉野川第十堰につれていってもらった。歴史ある井堰であり、吉野川可動堰の建設がこれがあるために中止になったというものだ。その過程や内容は詳しくはないが、地元の住民の強硬な反対運動にてなくなったものであるようだ。
カンバン

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神山町の枝垂れ桜(その1)

(これは3月31日の記事です)
1神山桜
二度目の正直で今年は徳島県神山町のしだれ桜6000本を見ることができた。まさに見頃であった。昨年よりは少し早いようで、昨年3月末に行った時は全く咲いていなかった。神山町で一番に咲くという有名なお寺の古木は既に散りかけではあった。
お寺の桜
道端に延々と咲くもの、公園や個人の山に植えられたものは素晴らしかった。本当に堪能するくらいであった。桜と共にレンギョウや水仙、雪柳、モクレンなども良かった。まさに春真っ盛りであった。
3花のした
昨年も泊まった遍路宿の明日香には遍路さんが3名、石積復旧ボランティアの方が1名そして我々4名が泊まっていた。遍路の二人は夫婦で定年後の旅行を楽しんでいる感じであるが、男性一人の方は54歳で歩き遍路をしている。恰幅がいい割には健脚のようで、この日は徳島駅までいくといっていた。趣味の歩きなのか、心の重荷をおろすためなのかはわからないが。
滝のよう
人の想いなぞ気にかける事なぞあるわけもなく、とにかく桜は咲き誇る・・・
2桜アップ
今こそその時とばかりに・・・・
アップ2
見てくれと言わんばかりに咲き誇るそんな桜は見てやるべきではないだろうか。
クーペのすがた
てなことで、久しぶりにこの老朽車をムチ打って徳島まで行って来たのでした。

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神山町の枝垂れ桜(その2)神通発電所資料館について

(これは3月31日の記事です。)
1神通発電所
しだれ桜観覧の途中に神通発電所資料館というところへ行った。大正7年に作られた水力発電所が廃止になり町に寄付されたものである。昭和38年ころまで運転していたというそれは、そのままの姿でそこにあり、あんまり手をかけることなく徐々に朽ちていくような気がする。きれいに残っている間に保存のために手をつくし、また、観光資源や文化遺産としての有効利用を図るべきだと思う。今は麓のカフェの方が管理されているようで、我々の車を見てわざわざ鍵を持ってきてくれた。勝手に鍵を開けて好きなだけ見てくれというような感じかな?自分のようなマニアック人間はとても興味深いのだが、いかんせん劣化が進んでいる。廃墟目前という雰囲気がある一般の観光客は立ち入らないのであろう。気になったのは屋内外にあるトランスに、微量のPCBが含まれていると表示されている事であった。費用をかけて処理しなければならないのだが、そうなると展示物の多くがなくなる事にもなりそれはそれで残念な面もある。歴史的な施設であると思うのだが・・・
 歴史ある施設であり一時代には文明の恩恵を寒村に与えたであろう施設だったのだろう。もっと効率的な代替施設が出来、用済みになると地元に押しつけて知らんぷり?・・・てな勘ぐりがしてしまうのは偏見かも知れないのだが、昨今、各地の電力会社の無責任な対応を見ているためについついそんな風に想えてしまうのである。でもこのPCB入りトランスの処理にはお金がかかるのだろうな、処分しなければならない義務は神山町に押しつけなのかな?撤去工事も運送料もそして処分料もとっても大変だと思う。あんまり裕福に見えない神山町は大丈夫なのかと心配してしまうのである。四国電力の高給を貰っている社員の皆様はどんな風に思っているのでしょうかね?
2表札
真新しいカンバン
3カンバン
案内板もあります。
4トランス
巨大な屋外トランス!
5発電機
日本工営の発電機?・・・・日本工営って土木コンサルの会社しか知らないのだけど。
6水車
水車は電業社!有名です。形状から衝動形のペルトン型水車と見た。
7大理石の制御板
とても珍しい大理石の制御板。普通は鉄板です。
・・・・実はほかにもとても貴重な素子や機材の写真を撮って来ました。興味があれば見に行ってくださいませ。


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福生へ

武蔵野の面影が残る東京都西部へ・・・
武蔵野
公園にはもう桜が。
桜咲いている
人の家だがコブシも満開。
こぶし
福生は米軍の横田基地がある。向こうに見える塀が基地だ。
バナー
かつてはこのあたり、基地に働く米軍の関係者が住んでいた”アメリカンハウスという住宅が数多く残っている。
アメリカンハウス
基地の兵隊さん目当てのお店もたくさんある。ホンの1時間ほど歩いただけだったのだが、なかなかマニアックな世界でした。
タイ料理
返りは福生のひとつ東京よりの駅から・・・・。
福生の手前
Hさん、大変ご迷惑をかけてしまいました。

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