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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

岡山へ

(少し前の記事ですが・・・)
所用で岡山へ行く機会があった。
0岡山
岡山駅から津山線に乗った。
0津山線
なかなかレトロな列車です。
0津山線の中
帰りの時刻を見ておこうと思ったら、なんと本数が少ないことか?(加古川線よりも少ない)
0津山線時刻表
で、目的地はここ。
1岡山大学
打ち合わせが終わり少し雑談していた時、広大なキャンパスの事を話すと、実はここはその昔、軍隊が居た所だったとかで、その名残も残っていると。待ち時間が十分すぎるほどあるので少し覗いていく。
2岡山大学守衛詰め所
一つ目はここ、衛兵の詰め所。
3これも看板
なかなかレトロな板張りの建物。
3守衛詰め所の看板
看板もあります。
4当時の建物
そしてこれも当時の建物。綺麗にリフォームされ有効に利用されています。
5階段1
特にこの階段が建築様式的に価値があるものとか?(私にはわかりませんが)
6階段2
でもなかなか優雅な手すりです。
7当時の姿
当時の写真も展示してあります。
8レトロな照明
照明灯もなかなか優雅!
9当時の姿
旧陸軍17師団司令部の建物とのこと。

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なぜだかふじみ野??

先日、少し時間があったので・・・・
ふじみの駅
知人宅へ・・・
駅前通り
閑静な住宅街・・・
117クーペ
知人はこの車つながり・・・
東武東上線
初めて乗った東武東上線・・・
あの車と、旧車のイベントと、長野のW氏からのイベントへのお誘いと、そして今回のほんの少しの空き時間が無かったら生涯訪れる事はなかったであろう場所だと思います。

翌日は・・・
M埼玉県立近代美術館の全景
帰り際にここへ立ち寄る・・・
M美術館の看板
この地域は美術・工芸関係には力が入っているようです・・・
Mモーマス
所蔵されているルノワールを見たあと、多くの市民の作品を見る・・・
M画
自分には分からないけど「書」もありましたし・・・
M書
染色関係も・・・
M染色
屋外にも多くの展示が・・・
M屋外展示
久しぶりの美術館、心の洗濯が出来たような気がします。

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懐かしの福知山へ出張

(これも5月16日の記事です)
3年前(・・・もう3年も前・・・)に仕事をしていた京都府福知山市へ出張する機会があった。
我が家から福知山への最短コースはJR加古川線をさかのぼり、さらに西脇駅から谷川線をさかのぼり、谷川駅から福知山線に乗るというものなのだ。
1本日の出張
ICOCAが使えないルートなので久々にキップを買う。といっても最寄りの日岡駅は無人駅なのでそのまま加古川線に乗る。日岡駅にはICOCAの改札機械(何て呼ぶのかわからないがとにかくホームに入る時にタッチする機械)をタッチして、下りる駅で再びタッチすると恐らく神戸線の尼崎回りの料金が差し引かれるのだろう。・・・という危惧もあってですが。(ちなみに尼崎経由だとこの2倍はかかります)
2西脇市駅
途中、西脇駅で谷川線に乗り換えです。昔はそのまま加古川線だったような気がするんだけど・・・。
3通過駅
谷川線の途中にはこんな駅もあります。統計135度、北緯35度が交差している所です。地元西脇市では「日本の中心点」と言っているようです。
4加古川べり
これは加古川の上流部です。かつてこの近くから恐竜の骨の化石が出ています。
5田植え
さすがにこの辺りは田植えがもう終わっている。
6谷川駅
加古川線が福知山線と接続する駅です。
7石生駅
「いそう」駅と読みます。日本で唯一(・・・かどうかは知りませんが)平地に分水嶺(分水地点?)がある場所です。日本海側に流れ込む由良川と瀬戸内海側に流れ込む加古川との分水嶺。近くには博物館もあります。
8黒井城跡
遠くに見える山の頂上が平らになっているでしょう。ここは兵庫県丹波市にある黒井城跡です。その昔、福知山で単身赴任していた時、そのうちに登ってやろうと思っていたのですが、転勤が決まった3月だったか、登ってきました。なかなか素晴らしい眺望でしたね。
9ここも田植え済んでる
この近辺も田植えは済んでいました。
10土師川の新橋
そして電車が福知山市内に入った所、由良川に掛かる新しい橋。自分が福知山に居た時に工事をしていて結局渡ることの叶わなかった橋です。旧の橋は福知山市内をさけて、長田野工業団地を抜け、前田新町という所にある社宅へのエスケープルートで頻繁に通った橋でした。
11福知山城と事務所
福知山駅にまもなく到着です。車窓には福知山城とその横には少々景観を損ねる我が社の無線鉄塔がありました。

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阿木川ダムへ

(これは5月1日の記事です)
早朝散策の後、ペンション「ラ・ルゥ」を出て帰途に。と言いつつ、今日は2箇所寄りたいところがある。
ひとつめは恵那市にある独立行政法人水資源機構が管理する「阿木川ダム」ダムマニアと言われるほどでは無いが、以前自分もダム建設に携わっていたのでダムには結構興味がある。
麦草峠
八千穂高原よりつい先日、積雪もなくなりゲートが開かれた国道299号メルヘン街道の麦草峠を抜け、諏訪に出る。
諏訪インターから恵那インターまで3時間弱、恵那インターから10分ほどで阿木川ダムである。
資料館
まず資料館でビデオを見て・・・
案内カンバン
ダムの目的や緒元を確認。
管理所
実は今年の3月末まで関西に居られたH氏が異動でこちらに来られているという事をお聞きしていたので、幸い平日でもあるし、お会い出来るか・・・と思って管理所に来てみる。しかし、宿直の方から「5月1日は機構の創立記念日で休みです。」とのことで合うことはできませんでした。
堤体
阿木川ダムは治水と利水(上水道、工業用水)を目的とした多目的ダムでロックフィルダムという岩を積み上げた美しい姿をしている。(ま、美しいかどうかは個人の好みもありますが・・・)
ダム湖
ダム湖は溜めている水の水質を良く保ためにエアレーションという水中で空気を吹き出す施設が設置されている。また、噴水もあがっていましたね。都市近郊のダムだから観光にも配慮しているのでしょう。
ダムカレー
資料館の手前には休憩所があり食事も出来ます。昨今各地のダムで流行?しているダムカレーを初めていただきました。もっぱらブログにのせる写真撮影のためみたいなもんですが(苦笑)

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八千穂高原へ

(これは4月30日~5月1日の記事です)
 長野市での旧車イベントも終わり、元々軟弱者の私はもう1泊、長野県内で泊まることにしていました。
現在工事が進んでいる中部横断道路(・・・というんでしたっけ?)佐久JCTから分岐して、つい昨日、八千穂高原までの延伸部が供用されたとのことで、早速その恩恵を被りました。この新直轄の自動車専用道路は八千穂高原ICを下りるとそのまま国道299号、メルヘン街道に接続されており、そのまま走っていくと八千穂高原スキー場に着くのでした。
 そこにある馴染みのペンションはもう20年近く(いや20年超えているかな?)行っている所で、スキーだけではなく夏場にも、また、「いすゞ117クーペオーナーズクラブ」のイベントの下見の時にも泊まりました。オーナーご夫婦はもうどちらも80歳を超えられたとのことでしたが、どちらもお元気で安堵している所です。
ラルゥ
翌朝はいつものように早く起きカメラを持って山に登ります。山といっても自然歩道を歩き、景色を楽しむのです。
自然歩道看板
自然歩道は冬場のゲレンデのすぐ横にあり、木立の中の道です。ゲレンデには残雪が残っており、鹿の足跡がありました。この地域でも鹿の害が多いようで、ペンションの植木やサボテンが食われてしまうようです。
残雪
夏場に見るゲレンデは荒涼として寂しいものです。
ゲレンデ
スキーの時に良く利用したレストラン「モンブラン」の前には鹿とおぼしき動物の骨が散乱していました。冬場は雪がすべて拙いものを覆い隠してくれるのでしょうね。
鹿の骨?
八千穂高原の景観は素晴らしく、特に白樺林は日本一とか。スキー場周辺も美しい所はありますが、自然園はもっと素晴らしいのです。以前アップしましたが、特に野外音楽堂の近くの白樺林は立派です。
白樺
樹木の名前が分からないのですが小さな松ぼっくりのような実のなる木です。
落葉松?
遠くから見るとこんな感じ。なかなか美しい風景です。
林
八千穂高原スキー場も昨今の若者のスキー(ボードもか?)離れにより毎年、赤字経営とのこと。現在スキー場の運営を民間に委託する事が話し合われているようです。
ペンション看板
車もスキーも昔はそれが若者のステイタスだったはずなのですが、時代や世代の移り変わりによる変化はいままでそれを支えにしてきた人達に大きな方向転換を迫ることになるのでしょうね。後に残るのは共に過ごしてきた人達の思い出だけなのかも知れません。

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