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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

富士総合火力演習見学(その2)

(8月25日の記事です)
続きです。
演習は2部構成になっていて、前段は”陸上自衛隊の主要装備品の紹介”とのことで、各種車輌や兵器を実射する演習です。そして後段は”島嶼部における統合作戦”ということで、島嶼部に侵攻してきた勢力を撃退するというストーリーで各種兵器の実演を行うと言うモノでした。”ネットワーク電子戦システム”という新システムを使い、情報収集や妨害をするというストーリーも含まれていました。
21自走式高射砲が打っているとこ
これは先ほどの”87AW”ですね。
22タイヤ付きの戦車?
”16MCV”16式機動戦闘車とのこと。スラロームしながらの射撃をしていました。
23これも戦車
これは多分最新鋭の”10式戦車”だと思います。
24横向きにも打てるみたい
これは90式。横向きにも大砲が撃てるようですね。
26電子戦用の車輌
こちらは”電子戦装置4型”と言うんだそうです。
27ロケットランチャー
”12式地対艦誘導弾”です。PAC3のロケットランチャーみたいですね。
28装甲車2
”96式装輪装甲車”車体後部に10名ほどの兵員が乗れるとのこと。
29水陸両用車
水陸両用車”AAV7”だと思うけどよくわからない。
30攻撃ヘリ2
対戦車ヘリ”AH-1S”
31降下訓練
大型ヘリコプターからの降下訓練。
32バイク部隊
バイクでの偵察隊。
33装甲車3
”87式偵察警戒車RCV”
34小型ヘリ
”OH-6D観測ヘリコプター”
35煙幕
一斉に煙幕を張ったところ。なかなか綺麗です。
36ヘリオンパレード
今回の訓練に参加した全ヘリコプターです。これだけ飛んでいれば見応えがあります。
37戦車6
”89式装甲戦闘車”・・・戦車とどう違うのだろう?
38衛星通信車
こちらは演習が終わって帰る途中に見かけた車輌。衛星通信車のようですね。
39すごい人
 初めて来たイベントだったのですが、なかなか迫力がありました。日本は多くの車輌やすごい威力の兵器を保有しているんだなという事が少し実感出来た感じですね。専守防衛であることを堅持しなければと改めて思いました。
 演習の規模は人員2400人、戦車・装甲車80台、各種火砲60門、航空機20機とのこと。観客は約2万6千人だったようです。
 帰りのタクシーを3時間半、延々と待ちました。現地への行き帰りがとても大変なイベントでしたね。
 文章中に記載した、車輌や機材の名称は、図書館で借りてきた雑誌から類推したものですので誤りがあるかも知れません。まちがっていたらゴメンなさい。

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富士総合火力演習見学(その1)

(これは8月25日の記事です)
 こんな演習がある。自衛隊が富士山の裾野で実施している大規模な演習のようで、応募倍率27倍の抽選に当たったとの話があり、同行させていただいたもの。
1午前5時半の富士駅
当日は朝5時前に起きだしてタクシーや電車を乗り継いで御殿場近くにある畑岡会場へ向かう。
昨夜は新富士駅近くに宿泊していたので、タクシーで富士駅まで行き在来線に乗ろうとすると、5時過ぎなのにこの人出です。
2午前7時半演習場前
沼津駅で御殿場線に乗り継ぎ、御殿場駅よりタクシーで演習場まで。この人出ですよ、まだ7時半なのに。
ちなみに御殿場駅は人が溢れ、シャトルバスがひっきりなしに行き交っていました。タクシー乗り場も100名ほどの列が出来ていました。
3演習場
演習場到着。まだ8時前。演習は10時から12時までの2時間です。
4通信所
仕事柄か通信施設が気になります。現場での通信はVHF帯がメインのようですね。
5林立するアンテナ
本部席とおぼしきプレハブの周辺には夥しいホイップアンテナの群が・・・。無線機1台に1本か?
6演習場の的
これが演習場の”的”
7観客のためのシート
こちらが観客の座るビニルシート。
観客席は後方に階段状の席があり、その前にこのシートが敷かれている。階段席も抽選なのだろうか?
8観客
観客席も徐々に埋まって来ました。
10防衛大臣
開始前に防衛大臣が来た。
いよいよ演習開始です。
11大砲1
あんまり武器の名前はわからないのだけど、これはトラックの上に載せられ、現場で取り降ろしてセットする大砲ですね。
”19式装輪155mm自走りゅう弾砲”とのこと。
12戦車1
戦車のような形をしたやつ、たぶん”99式自走155mmりゅう弾砲”かな?
14戦車3打ってるとこ
撃ったときは凄い音です。
15戦車4拡大
”99式自走155mmりゅう弾砲”戦車のように見えるけど違うようですね。定義がわからない。
16自走式大砲
これは車輌で牽引される結構大きな大砲です。”155mmりゅう弾砲FH70”と言います。何と自走も出来るようで、撃った後は走って帰って行きました。
17装甲車
こちらはタイヤの付いた装甲車のように見えるけど不明。
18大型ヘリ1
ヘリコプターも多数参加していました。これは多分”CH-47J輸送ヘリコプタ”
19攻撃ヘリ
これが”AH-1S対戦車ヘリコプター”
20自走式高射砲
そしてこれが、”87AW自走高射機関砲”これの姿を見ると”ロボコップ”だかに出てきていた殺人兵器にみえて何だかとても怖いですよ。
(つづく)

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太平洋

太平洋
所用で紀伊田辺まで行って来た。
夏の終わりの太平洋。

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猛暑の豊岡へ

(8月1日の事です)
豊岡へ出張でした。
キップ
いつも悩むんですね、自宅から豊岡へ行く時は。ルートが3つあって、どれが一番早くて安いか。ひとつは加古川から尼崎まで行って福知山、山陰線ルート。二つ目は加古川線を遡り、谷川から福知山線。3つ目は姫路経由、寺前、和田山経由の播但線ルート。どれも時間がかかるのは一緒なんですけどね。
加古川線
ということで、今回は行きは加古川線で、帰りは播但線ということにしました。
加古川線で行くと乗り換えが2回。まず1回目が西脇、2回目谷川で福知山線乗り換えです。谷川では約30分待ち。駅前に出てタバコをすっていると、こんな看板が。そうそう、この近くで恐竜の化石が発掘されたんですね。
山南町看板
こちらはその昔登った山城跡、黒井城です。麓には水田と豆畑が広がっています。丹波の黒豆の産地です。
水田と黒井城
山陰線に入ってこんな看板がありました。
看板養父市
養父駅です。”ここで決して降りないでください”居心地がよく、住みたくなり、帰りたくなくなります・・・とのこと。こういう宣伝方法もあるんですね。第1回日本住みたい田舎ベストランキング近畿エリア第一位とのこと。いいとこなんでしょうね。
豊岡駅
懐かしい豊岡です。駅前は随分変わりましたね。来る都度変わっているような気がします。今を去ること35年ほど前、2年間住んでいましたが、その頃に比べると随分明るくなった印象があります。昔はもっと質素だったような。それにしても暑いです。

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南方熊楠生誕地

 昨日、和歌山の整備局出先機関へ挨拶に行った。
その途中で発見!
南方熊楠
かの有名な博物学、生物学の研究者、粘菌やキノコの新種発見とか、和歌山県白浜方面に住み、活躍していた方。
説明
実は和歌山市内が生誕地だったんですね。南海電車和歌山市駅から和歌山城方向へ歩いている途中にひっそりと立っていました。

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