2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

夜の樹(トルーマン・カポーティ)川本三郎訳

 最近トルーマン・カポーティを読んでいる。随分前に彼の一番有名な小説である「ティファニーで朝食を」は読んだ(http://hatenasi.blog87.fc2.com/blog-entry-636.html)コチラが、その後はご無沙汰だった。
カポーティ

 

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「いい人生だった」と言える10の習慣

心が穏やかになる本でした。良かったです。
いい人生だったと想える10の習慣

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猫旅レポート(有川浩)

動物ものかー、大好きな作家、有川浩さんの未読の文庫が中央図書館の書架に並んでいたので借りてきた時の最初の印象はこれだった。元来あんまり動物ものは好きではないのだが、有川さんの小説ということで試しに読む事にした。
猫旅レポート

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「神々の山嶺」作:夢枕獏、画:谷口ジロー 集英社文庫(コミック版)

「なぜエベレストに登るのか」との問に「そこにあるから」と答えた事で有名な登山家ジョージ・マロリー、1924年6月エベレストの登頂を目指したが帰らぬ人となってしまった。1999年に国際探索隊によって遺体が発見されテレビでもその様子が公開された事はご存じの方も多いと思う。しかし、彼が持っていったカメラは見つからず、世界初の登頂を果たしたかどうかはいまだに不明なのである。
神々の山嶺

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まく子(西加奈子)

 この本はほぼ1年前、一度借りて山陽本線の新快速の中で読んでいた時に居眠りしてしまい、落としたことに気づかず非常に慌てた本である。幸い親切な人が図書館に届けてくれたようで、弁償しなくてすんだのだが、その時読み終えてなかったのであらためて借りてきたのである。
まく子

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