2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

ニュー・シネマ・パラダイス

 お正月映画としてやっていたものを録画してもらいました。
 1988年製作のイタリア映画、第二次世界大戦直後のイタリアの片田舎が舞台。当時は映画が最高の娯楽であり、戦勝国アメリカから入ってきたフィルムを教会の神父が検閲して、キスシーンをカットさせ上映する。そんな映画の撮影技師アルフレードに興味を抱き、映写室に出入りする小学5年生の「トト」と呼ばれていたサルヴァトーレ少年がこの映画の主人公。
ニューシネマパラダイスのチラシ2

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映画「廃市」(大林宣彦)

 休日の土曜日、畑作業を目一杯やり、疲れて夕食後は早々に寝たら午前2時に目が醒めてしまった。しかたがないので古いビデオを引っぱり出してきて随分昔(18年ほど前)に見た大林宣彦の映画、「廃市」を再び見た。
haisi.jpg

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映画「不思議な岬の物語」

 吉永小百合主演、笑福亭鶴瓶、阿部寛がなかなか良い演技をしている。また、千葉県銚子市の皆さまも素晴らしい役割を果たしている。
(ネタばれあり、注意!)

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映画「時をかける少女」

 映画の一つの大きな目的を見出した。実は今まで感じていたことだが書き表したことがなかった。それは・・・
 人間の行動の“いとしさ”である。つまらない事で、またとないチャンスを無駄にしてしまう、冷静にみればそうかも知れない。しかし、そんな行動に対して人は感動するものなのだと思う。
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映画「0.5ミリ」 安藤桃子監督 (2013年)

ホントに説明の無い映画だ。ヒロインの生い立ちも、何故家もなく天涯孤独なのかも解らない。背景は人を無条件に信じる孤独な老人、プライドが有るゆえ人間的な人生が送れない老人、その他、各々が一つ一つのストーリーになっている。見る者にとってそれは監督から課題を突きつけられているような気さえする。「表題の“0.5ミリ”とは”心の尺度”人とのコミュケーションの中で静電気が起きるぐらい一歩だけ近づこうよ、という意味らしい。」と映画評にはあるが、そのようでもあり、そのようでもないような・・・いまいち標題が内容を表せていないような気もする。
0.5ミリ

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