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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

終活?

以前行った長野でのノスタルジックカーフェスティバル、その実行委員会から今年も案内のパンフが来た。
今年のパンフの中に、こんなチラシが入っていた。
愛車の終活パンフ面
「愛車の終活をお引き受けいたします」だって。
スクラップにでもするのかなと思って読んでみたら、旧車の売買仲介の広告のようです。
パンフのキモ
ただし、この企業の”キモ”はオーナーの希望を最大限生かした受け入れ先を探す、販売価格をオープン(家族に対しても)する、手数料は販売価格の10%とのこと。
まあ、今まで大切にしてきた古い車、その価値は自分においては最大であるため、我が亡き後まで心配になるという心理を突いた商売ですね。
確かに旧車と言われる車両の一部は非常に高価になっているものもあるようです。外車もそうですが、国産車においてもスカイラインとか、2000GTとか。それらの所有者はその車が評価されている正当な?価値でもってそれが売却され、残していく家族の元へ届けられるということを心配されているのでしょう。ま、いわば、マニアックすぎるがため、一般の財産と同じように価値が明確にわからないという所が対処しなければならないポイントなのですね。
去っていくものの思いとしてはそんなところでしょうか。それではこの業者としてはこの商売はどうなんでしょうね、まさかボランティアでやっているんだ・・・なんてことは言わないでしょう。

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大変ご無沙汰になってしまいました💦

超ひさしぶりに117クーペ”きつね号”を農業倉庫から引き出した!
クーペ引っ張り出す
今週末の日曜日、兵庫県の中部で旧車イベントがあり、それに参加するために整備をした。
よくよく考えてみると、趣味の車をさわることが出来るようになったのはぐるりにあるやらねばならない事が一定片付いたからだと言える。
ここ半年ほどは何だかとてもあわただしく、精神的にとても趣味の世界に近づけなかったのである。
分厚く降り積もっていた埃を拭きとり、徐々にきれいになってゆくきつね君をみると嬉しくなってくる。
先日購入したポータブルナビ(以前に装着したものはもう地図が古くて使えないので・・・)も取り付けた。
明日はエンジンオイルと冷却水と空気圧を確認して給油しに行く予定です♪

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LEDランプが来た(その2)

(これは昨日、2月6日の記事です)
先日、117クーペのルームランプをLEDランプに交換したことをアップした。(LEDランプが来た)
その時、ルームランプの隣にあるマップランプ2個の電球の形状がルームランプと異なっていた。片方だけ交換するのも片手落ちなのでこちらの方も交換するべくネットで探していたのだ。
LEDランプ箱
購入したのはこちら。中国製です。
5W5もしくはT10と言われる規格の電球と互換性のあるものです。
もちろん極性なし、ランプ切れセンサへの影響なしを探しました。(非常に多くの種類の製品がネット上にありました)
LEDランプ中身
10個セットでこちらは1680円、前回購入のもの(1190円)よりは若干お高いですね。
LEDランプ拡大1
発光素子は上側に6個、側面に12個ついています。
LEDランプ拡大2素子
放熱板、極性制御素子、電流制限抵抗が付いています。
大きさ比較
T10タイプの白熱電球と大きさの比較をするとほとんど変わりません。若干幅が広いくらいですね。
点灯比較
点灯試験の状況です。左がLED、右が従来の電球です。LEDは6000ケルビンとのことですので若干白っぽい色になっています。
明るさはLEDの方がかなり明るい。
今回購入したLEDランプも1年間保証で、不具合が発生したらアマゾンを通さず直接連絡してほしいとのことでした。この辺りは信用を気にしているのでしようね。
117クーペには2個、ムーブに5個使用。後はナンバー灯で3個使用予定です。

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スロットルバルブ清掃

昨日、117クーペに乗って平荘湖のウエルネスパーク図書館へ行った。
その時、ローで発進し、回転を上げてクラッチを切り、アクセルを放す、この時に本来ならば回転数がアイドリングまで落ちるはずなのですが落ちません。
2000回転でアクセルをはなしても2000回転のままなのですよ。
セカンドに繋いでクラッチを放すと負荷がかかり、回転数は落ちるのですが、サードに繋ぐときにはまた同じ現象がでるのです。
信号待ちになるときにはわざとギヤを入れ、クラッチを少し繋いで負荷をかけて回転を落としましたが。
そこで、117クーペのオーナーのみなさんのメーリングリストに同じ経験をお持ちの方がおられるか?居られたらその対応をどのようにされたのか聞いてみると・・・。
お二人からアドバイスをいただきました。
原因はブローバイがバルブに付着してバルブが締まり切らない、キャブクリーナーなどでバルブを清掃してきっちり締まるようにすれば正常になるとのことでした。
早速、朝から対策を実施しましたのでその報告をします。
スロットルバルブ外見
車は1980年式のPA96XG、エンジンはG200(1950cc、DOHC、ECGI)です。
これはスロットルバルブの外観です。
このバルブの右側にあるゴム製の蛇腹のホース、これはエアフロメーターと接続されている物なのですが、これをバルブ側で外そうとしましたが、裏側にブローバイガスのホースがつながっており外せませんでした。
バルブ
そのため、エアフロメーター側を外して蛇腹のホース越しにバルブの状態を確認しました。
バルブ拡大
それなりに汚れていますね。本来ならばバルブを取り外してきれいに清掃したいところですが、ちょっとそこまでするには大変そうだったので、アクセルワイヤーを引っ張ったり離したりしてバルブを開閉しながらキャブクリーナーを吹きつけます。
元通りに組み付けた後はアクセルワイヤーやプライマリー、セコンダリー間のリンク部分にスプレーオイルを吹いておきました。
さて、結果ですが、暖気運転約10分、この時点でアイドリングまで落ちるようになりました。
エンジン起動初期はアイドルアップが効いているので回転数が高いのでしょう。
昨日は運転している間中、回転が上がりっぱなしだったのでとりあえずこれで解決したのではないかと思います。
近いうちに試運転してみることにしたいと思います。
アドバイスいただきましたPAnetのTさん、Kさんありがとうございました。

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車検証がミニサイズになった

先日43年目車検を受けた我が117クーペ”きつね号”の車検証が来た。
何と何と!車検証のサイズが小さくなっている。
新車検証
下にある「自動車検査証記載事項」がA4サイズなので、上に載っている車検証はA6(ハガキ)サイズを少し伸ばしたくらいの大きさです。
説明R5-1より
同封されていた説明書には令和5年1月から車検証電子化(ICタグ埋め込み)に伴って小さくなったとのこと。
(軽自動車は従来通りのようです)
ICタグ
光に透かして見ると、はがきサイズより少し出っ張っている部分に確かにICタグが仕込んでありますね。
このタグに今までの車検証に記載されていた各種情報が記録されているのでしょう。
役所の仕事も少しずつ電子化していっているようです。
ユーザーのメリットは何かあるんでしょうかね?例えば車検切れ1ケ月前には「車検切れまっせ!」とでもスマホにメッセージを送ってくれるとか?(ICタグはパッシブなので読み出し側からアクセスしなければならないけど。)
それより、有効期間満了シールにICタグを埋め込んで、路側から読み込ませれば、現在高速道路のゲートにあるDSRC方式のETC無線装置は不要になるのではないかと・・・。
ま、どうでもいい話ではありますが・・・。

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