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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

「古座川ナイSラリー」に参加させていただきました。

 12月8日~9日、和歌山県古座川町で開催された「第二回古座川ナイSラリー」に参加させていただいた。
主催は「いすゞ117クーペオーナーズクラブ」関西支部。前回も参加させていただきましたが、走行中、地元古座川町の多くの方に沿道より手を振っていただき、とても感動したから是非とも次回も・・・と思っていたのでした。
 参加車輌
117クーペの参加は全部で10台でした。他にもクジラと言われるクラウンの2ドアとか、AZ-1、そして懐かしいランサーも。
ぼたんそう
宿泊した”ぼたん荘”はいつも心こもったもてなしをしていただき嬉しかったです。
ジャズ演奏
そして、今回私が一番楽しみにしていたのがジャズの生演奏。サックス大野慶介さん、ビブラホン北郡克至さん、ピアノ垣内一宏さん、ベース上地浩一さん、ドラムス宮本旭さん、そしてボーカルがMinakoさん。みなさん地元出身で、今回初めての顔合わせのようで、コーディネートされたのがクラブ員のミズミさんとのこと。馴染みの曲が5曲もあり、とても嬉しかった。アドリブもとてもよかった。いままでジャズの演奏でビブラホンを聞いた事がなかったのでとても新鮮でした。感謝です。
町長
翌日のラリーのスタートは町長のフラッグで。休日なのにお疲れさまです。他にも副町長や町の職員の皆様、そして出来立ての観光協会の皆様にもお世話になりました。
虫食い岩
ラリーのコースの最初は昨年も行った虫食い岩、とても不思議な岩です。
診療所
そして次は”滝の拝”。昨年は気づかなかったけど診療所がありました。ドクターコトーの世界?
子供
ここでは子供に大受け!助手席に座ってもらいました。
古座川の空
今回コースに追加されたのが光泉寺の大銀杏。その駐車場です。のどかな山村風景です。
大銀杏
そしてこれが大銀杏。12月も中旬に近いこの時期、葉っぱは既に落ちてしまっていましたが、その垂れ下がった幹の特異な姿が興味深かったです。
 晩秋の一日、古座川の清流と、のどかな風景と、そして何より沿道から手を振っていただいた多くの住人の皆様、有り難うございました。次回もまた来たいと思いますのでよろしくお願い致します。
 最後になりましたが、このイベントを企画し、いろんな準備をしていただいた、いすゞ117クーペオーナーズクラブ関西支部の皆様、現地実行委員の皆様、古座川町役場の休日出勤していただいた皆さんどうもありがとうございました。

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加古川でいすゞのイベント

 12月にしてはうららかな日でした。
加古川河川敷の駐車場でいすゞの車をメインにイベントが開催された。本日は来客があるので参加出来ないと伝えていたのだが、折角自宅近くで開催されるイベントなので差し入れ持って少しだけ覗きに行ってきた。
イベント1
いすゞというメーカーはトラックしか作っていない。しかし、過去には乗用車やSUVも作っていた。
きつね号
今回集まっていたのはジェミニ、117クーペ、ミュー他。これは私の”きつね号”お隣のジェミニは和歌山のTさん。全塗装をされたとかでピカピカであった。
ミュー?
こちらはSUVのミュー。私も昔、ウィザードに乗っていたので興味深い。気に入っていたけどあまりの燃費の悪さに手放してしまった。今となっては残念に思う。
さて、イベント会場でわたしの車の冷却水が漏れているのでは?とのご指摘があった。確かに微量ではあるが漏れていた。
来週末は和歌山のイベントに参加する予定なのだが、もう直している時間が無いので、とりあえず漏れ止めにて応急処置を行う。
漏れ止め
漏れ止めでの修理であるため、少々不安が残ります。
ライト
ついでに来週のイベントのために夕方車の点検をする。すると左側のハイビームが点灯しない。こちらも修理で復活出来たが、たまにしか乗らないからなのか、けっこうあちこち不具合が出るものである。

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イベントその後

 イベントから帰ってきて”きつね号”の整備をした。
きわめて快調に1000キロ余りを走ってくれたのだが、依然として雨漏りがする。
運転席足元に相当な水が入ってくるのだ。
どこから雨水が浸入しているか分からないので確認したのだが、
まず、以前助手席足元に水が溜まった時、カウルトップを外してみると錆孔が
開いていてそこから漏れていたので修復した。今回も新たな孔があいたのかと
思い、再び外してみる。
5カウルトップ
しかし以前に塞いだ穴は異常はなく、あらたな腐食もない。窓枠とサイドバイザー
の隙間も以前コーキングしたのだが・・・。
6サーベルライン
あちこち見て行くとルーフとサーベルラインのモールとの間に小さな隙間がある。
今度は此処をコーキングしてみることにする。
2記念バッチ
イベントに参加してオーナーズクラブからいただいた50周年のプレートを付ける。
3付けた
なかなかカッコイイ。
4付けた遠景

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いすゞ117クーペ生誕50周年イベントに行ってきた。

(これは9月23日~24日の記事です)
9月23日、日曜日、朝6時過ぎに播磨町のTさんガレージを出発、途中御在所SAで117クーペオーナーズクラブ関西支部のSさんと合流、そしてその先、新東名の静岡SAでクラブ関西支部の皆さんと合流する。そこで昼食。大磯のホテルには14時過ぎに到着した。
自分
 我が117クーペ“きつね号”は久々の遠距離走行が嬉しいのかとても調子良く快適であった。先日までに修理したクーラーのブロワ、ワイパーウオッシャーも良好、発電も正常であった。
ホテルに到着すると懐かしい各地のクラブの面々、50台近いクーペの群れ、まあこれだけでも素晴らしい。実は今回のイベントにはいくつかのテーマを持っていった。まずそのひとつとして、関東支部Yさんのクーペのオルターネーター回路を見せてもらう事。早速ボンネットを開けて見せていただく。エンジン始動前ワーニングランプは全点灯、エンジンを掛け、アクセルをひとふかしすると消える。なかなかよい。自分の車ではこれができないのだ。発電機を見せてもらうと、何と!私のと形が違う。おそらく監視・制御信号の機能もちがうのだろう。だから同じ動作ができないのだった。どちらも日本オートパーツの製品なのに何故?と思ってしまう。
3時半からはクラブの総会があるので一般参加の私は手持ち無沙汰である。ゲストのイスズOBの佐藤さんもクラブ員がお相手出来ないので筑波のTさん、四国のSさん共々とでお茶を飲みにロビーへ。そして一足先にクーペ開発秘話を聞いてしまいました。
懇親会は6時半から、その後別室で二次会、初対面のクーペオーナーの方とも数名名刺交換ができた。(実はこの日のために名刺を作成してきたのだ)同行のTさんは絶好調でしたね。日頃から雄弁なのですが、更に輪をかけてまるで喧嘩腰でした。結構な事です。
横長
翌朝は7時朝食8時過ぎには大磯ロングビーチ駐車場に車を移動させ整列。100台近いクーペが整然と並んだ風景はなかなか壮観でした。よくこれだけの皆様が集合されたものだなとクーペの魅力を改めて認識したしだい。
たくさん
ここでも、日頃はネットでしか話していない多くの方とお会いし、話すことができた。あ、ちなみに最初に書いたテーマの二つ目は多くの方とお会いする事でした。
たくさんたくさん
その後は「117クーペ開発秘話」の講演会、6名のいすゞOBの方々より講演していただきました。いずれもなかなか知る事の出来ないお話でありとても興味深かった。雑誌に載せるなら結構な記事になるだろうなと思いましたね。
駐車場
昼食の後、藤沢市にあるイスズプラザへ移動。ここへの訪問もテーマのひとつ。レストアされたクーペを見るのも楽しみだったけど、自分としてはイスズのエンジン単体の展示がとても興味深かった。展示用のためかとてもきらびやかではありましたが。こちらでも懐かしい方やネットで知り合った方のお顔を初めて拝見することが出来ました。
スミダ号

燃料噴射ポンプ

この日はここに泊まり、明日は少し観光して帰る予定。夜はオーナーズクラブ関西支部メンバー4名とSさんとで宴会。関西支部の皆様にはお世話になりっぱなしでした。
(以下江の島に続く)

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ご近所のクーペ乗りが来てくれた

先日、小豆島ツーリングの時に知り合いになった姫路のTさんとSさん、そして先週だったか、加古川大橋の上ですれ違ったガンメタクーペのIさんが訪ねて来てくれた。
クーペ4台
ひとしきり我が家で117クーペ談義のあと、小野市方面へ昼食に・・・
パッション
我が家の近くにもクーペ乗りが出来た事がうれしい♪
この車の生産は1981年が最終。当然I君は生まれる前だ。こんな古い車に若い人が興味を示してくれるのは、今の車に魅力が無いから?それともこの車が特別に素晴らしいから?いずれにしても良い物は後世に残し、伝えて行くことは大切なのではないかと思うのだが。昨今、物を大切にする人達に対して加算される重い負担を見ると、果たしてこの国にはそんな意識は無いのだろうか?と思ってしまう。
カエル
Tさんの車に付けられたマスコット♪梅雨らしいですね。


昼食後、播磨町にある”ガレージe”にお邪魔する。
OER.jpg
こんな物を見せていただいた。
OER1
そう、水平吸入2バレルのカーブレーターです。なかなか魅力的なフォルム!自分のクーペは最終型のインジェクションなので用は無いのですが、この機構にはあこがれてしまいます。今の世の中から見れば化石のようなこの機械、世の中のモノが全て合理的で効率よく、無駄が無くなると言うことは良い事かも知れませんが、それと共にロマンや魅力も失っていってしまったような気がします。ついでに言えば人生における余裕や寛容という懐の広さも。

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