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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

イベントその後

 イベントから帰ってきて”きつね号”の整備をした。
きわめて快調に1000キロ余りを走ってくれたのだが、依然として雨漏りがする。
運転席足元に相当な水が入ってくるのだ。
どこから雨水が浸入しているか分からないので確認したのだが、
まず、以前助手席足元に水が溜まった時、カウルトップを外してみると錆孔が
開いていてそこから漏れていたので修復した。今回も新たな孔があいたのかと
思い、再び外してみる。
5カウルトップ
しかし以前に塞いだ穴は異常はなく、あらたな腐食もない。窓枠とサイドバイザー
の隙間も以前コーキングしたのだが・・・。
6サーベルライン
あちこち見て行くとルーフとサーベルラインのモールとの間に小さな隙間がある。
今度は此処をコーキングしてみることにする。
2記念バッチ
イベントに参加してオーナーズクラブからいただいた50周年のプレートを付ける。
3付けた
なかなかカッコイイ。
4付けた遠景

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いすゞ117クーペ生誕50周年イベントに行ってきた。

(これは9月23日~24日の記事です)
9月23日、日曜日、朝6時過ぎに播磨町のTさんガレージを出発、途中御在所SAで117クーペオーナーズクラブ関西支部のSさんと合流、そしてその先、新東名の静岡SAでクラブ関西支部の皆さんと合流する。そこで昼食。大磯のホテルには14時過ぎに到着した。
自分
 我が117クーペ“きつね号”は久々の遠距離走行が嬉しいのかとても調子良く快適であった。先日までに修理したクーラーのブロワ、ワイパーウオッシャーも良好、発電も正常であった。
ホテルに到着すると懐かしい各地のクラブの面々、50台近いクーペの群れ、まあこれだけでも素晴らしい。実は今回のイベントにはいくつかのテーマを持っていった。まずそのひとつとして、関東支部Yさんのクーペのオルターネーター回路を見せてもらう事。早速ボンネットを開けて見せていただく。エンジン始動前ワーニングランプは全点灯、エンジンを掛け、アクセルをひとふかしすると消える。なかなかよい。自分の車ではこれができないのだ。発電機を見せてもらうと、何と!私のと形が違う。おそらく監視・制御信号の機能もちがうのだろう。だから同じ動作ができないのだった。どちらも日本オートパーツの製品なのに何故?と思ってしまう。
3時半からはクラブの総会があるので一般参加の私は手持ち無沙汰である。ゲストのイスズOBの佐藤さんもクラブ員がお相手出来ないので筑波のTさん、四国のSさん共々とでお茶を飲みにロビーへ。そして一足先にクーペ開発秘話を聞いてしまいました。
懇親会は6時半から、その後別室で二次会、初対面のクーペオーナーの方とも数名名刺交換ができた。(実はこの日のために名刺を作成してきたのだ)同行のTさんは絶好調でしたね。日頃から雄弁なのですが、更に輪をかけてまるで喧嘩腰でした。結構な事です。
横長
翌朝は7時朝食8時過ぎには大磯ロングビーチ駐車場に車を移動させ整列。100台近いクーペが整然と並んだ風景はなかなか壮観でした。よくこれだけの皆様が集合されたものだなとクーペの魅力を改めて認識したしだい。
たくさん
ここでも、日頃はネットでしか話していない多くの方とお会いし、話すことができた。あ、ちなみに最初に書いたテーマの二つ目は多くの方とお会いする事でした。
たくさんたくさん
その後は「117クーペ開発秘話」の講演会、6名のいすゞOBの方々より講演していただきました。いずれもなかなか知る事の出来ないお話でありとても興味深かった。雑誌に載せるなら結構な記事になるだろうなと思いましたね。
駐車場
昼食の後、藤沢市にあるイスズプラザへ移動。ここへの訪問もテーマのひとつ。レストアされたクーペを見るのも楽しみだったけど、自分としてはイスズのエンジン単体の展示がとても興味深かった。展示用のためかとてもきらびやかではありましたが。こちらでも懐かしい方やネットで知り合った方のお顔を初めて拝見することが出来ました。
スミダ号

燃料噴射ポンプ

この日はここに泊まり、明日は少し観光して帰る予定。夜はオーナーズクラブ関西支部メンバー4名とSさんとで宴会。関西支部の皆様にはお世話になりっぱなしでした。
(以下江の島に続く)

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ご近所のクーペ乗りが来てくれた

先日、小豆島ツーリングの時に知り合いになった姫路のTさんとSさん、そして先週だったか、加古川大橋の上ですれ違ったガンメタクーペのIさんが訪ねて来てくれた。
クーペ4台
ひとしきり我が家で117クーペ談義のあと、小野市方面へ昼食に・・・
パッション
我が家の近くにもクーペ乗りが出来た事がうれしい♪
この車の生産は1981年が最終。当然I君は生まれる前だ。こんな古い車に若い人が興味を示してくれるのは、今の車に魅力が無いから?それともこの車が特別に素晴らしいから?いずれにしても良い物は後世に残し、伝えて行くことは大切なのではないかと思うのだが。昨今、物を大切にする人達に対して加算される重い負担を見ると、果たしてこの国にはそんな意識は無いのだろうか?と思ってしまう。
カエル
Tさんの車に付けられたマスコット♪梅雨らしいですね。


昼食後、播磨町にある”ガレージe”にお邪魔する。
OER.jpg
こんな物を見せていただいた。
OER1
そう、水平吸入2バレルのカーブレーターです。なかなか魅力的なフォルム!自分のクーペは最終型のインジェクションなので用は無いのですが、この機構にはあこがれてしまいます。今の世の中から見れば化石のようなこの機械、世の中のモノが全て合理的で効率よく、無駄が無くなると言うことは良い事かも知れませんが、それと共にロマンや魅力も失っていってしまったような気がします。ついでに言えば人生における余裕や寛容という懐の広さも。

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小豆島ツーリングの忘れ物

当日はコンパクトカメラしか持っていかなかったので途中で電池切れ、
ガラケーで撮った写真を忘れていました。
四方指展望台(私のブログ名に似てる)からの景色です。
美しい空と海ブログ用
向こうに見えるのは岬の分教場があるところ。
美しい空と海2
そして・・・・
山本さんの思い出
伊丹でチューニングショップをされていた「スピード・ウェル」山本さんの仕事です。Sさんの車に付けられたアイドルアップの機構。その丁寧な仕事を見ると山本さんの気概が偲ばれます。

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isuzu117coupeのミーティング”小豆島”(その2)

(これは5月19日・20日のものです)
1岬の分教場
「岬の分教場」です。
2鐘
そう、こんな鐘が私が幼稚園の頃にもありました。懐かしい。
3黒板
ぶら下がる定規や分度器やコンパスが懐かしい。そして黒板の上の年表は・・・・。
4年表
1957年が最新でした!!私が生まれる前。
5別れの言葉
お別れの言葉が悲しい、でもよく板書がこんな長い期間残っているものですね!驚き。
6マルキン醤油
岬の分教場の後はマルキン醤油記念館へ。
9工場
大きな工場です。
10モニュメント
その後はオリーブ公園です。醤油といい、オリーブといい小豆島の地場産業巡りみたいですね。
11映画セット
実写版「魔女の宅急便」の映画セットとのこと。可愛らしい。
12飛んでる
その関係で、園が女の子達に箒を貸し出ししている。なんとその箒にまたがると、ホラ!飛んでいるでしょ!!
13風車
この園のシンボル、ギリシャ風?だったかの風車。
14並べた
こちらはイタリア風の車。
15ホテル
本日宿泊するホテルはとってもステキです。
16夕陽
そしてここは「日本の夕陽100選」に選ばれている場所だとか。確かに美しい夕陽が見れました。
17エンゼルロード
翌日はまず、海の中に出来る砂州を見に行く。・・・そんな素っ気ない言い方をするな!と地元の方に起こられるかも知れない。ここは「エンゼル・ロード」と言わねばならないらしい。
18ポスト
もう、カップルだらけ。クソジジイが来る所ではない。
郵便ポストにまでエンゼルの羽根が付いている。(森永の提供か・・・?バキッ!)

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