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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

高周波減衰器

中学校の同級生が測定器屋さんをしている。
先日同窓会があり、高周波減衰器が必要なのだと話していたら探してくれた。
アッテネータ全景
バードの10W、30dB。
アッテネータ諸元
これを無線機とスペクトラムアナライザの間に入れてスプリアスを測定する。
28MHz帯と7MHz帯で試してみる。
接続したとこ
低周波発振器で1.5kHzをマイク入力に入れ送信状態に・・・。
測定場面
+460kHz離れに-20dB落ちの強力な輻射が、また-460kHz離れにも-30dB落ちのが出ている。
測定値
これからどうすればいいのだろう?先は少々長くなりそうだ。

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スプリアス測定

(これは1月11日の記事です)
アマチュア無線局を復活しようと画策していることは以前にも書いたかもしれない。
故H氏よりいただいたスペクトラムアナライザも先日その動作確認を終え、送信機出力を低減させる高周波アッテネーターも某所から借用できた。これから一番お気に入りのトランシーバーのスプリアス測定を行う予定。アンテナカップラーが効果を発揮するかどうか?
無線機測定

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測定器の測定

(1月5日の記事です)
パーツケース
 電子部品は膨大な種類があり、年々増えてくる。増えてくるといっても自然増殖するわけではなく、必要に応じて自分で購入するのだから増えるのだが。そして使う時になるとあれはどこにしまったかな?確かあったはずだけどな・・・などと言いつつ探しているのが実態であり、これによってずいぶん人生を無駄にしていることだろうと思う。ホームセンターでパーツケースなどを購入し、整理を行った。写真に写っているのは今回買ったものだけであり、実は今までからもいくつも購入し、また、段ボールの箱などにもたくさん詰めてあるのだ。しかし、段ボールの箱に詰めた時点でもう探す気は失せる。箱に中には何がはいっているのかを事細かく書いて置かないと探しきれないのだ。
測定器類
 部品整理のついでに測定器の動作確認も行った。上段のスペクトラムアナライザはレコードプレーヤーと共に故H氏から譲り受けたものだ。近々、アマチュア無線を再開しようと思っているのだが、愛用の無線機が新スプリアス基準に適合しているかどうかという事を確認する必要がある。基準内に収まっているといいのだが。
















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プレーヤーのレストア

昨日は福生の故Hさんからいただいたレコードプレーヤーのレストアをした。
いただいて帰る時に貼ったガムテープが強力でターンテーブル台の木目フィルムが剥がれてしまったのだ。
修理前
姫路広畑の巨大ホームセンターで見つけたドイツ製木目フィルム。
木目シート
結構違和感なく修復できました。
修理後
このほか割れていたプラスチックのカバーを別のプレーヤーのものと交換。パイオニアのプレーヤーにデノンのカバーはお愛嬌。
カバー交換
白く曇っていたトーンアームもメッキクリーナーで磨くがこれはまだ時間がかかりそう。
トーンアーム
せっかくのHさんからの頂き物、大切に使わせていただきます。

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アンテナを上げた

念願の広帯域受信アンテナを上げた。
ディスコーンアンテナブログ用
基本的には受信に使用するのだが、VHF,UHF帯で耐入力20Wくらいまでは入れられるようだ。
ディスコン中身
マニアックです。
デスコーン

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