2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

電鍵

ヤフオクでどうせ落ちないだろうけど・・・と入札してたら落ちちゃいました。
電軒
 以前より無線局の免許を申請しようと思いつつ、なかなか先に進まないのが実状です。
要するにやり方がわからない。しかし、マイクを改造し、電鍵まで買ってしまい、ついで
に言えば先週はロングワイヤーアンテナとアースを無線機まで引き込んで受信が出来
るようになった。
 後は免許(それが一番先やろ!)とアンテナカップラーです。
あー、煩悩は繰り返す。
 ところで、”電鍵”なんて言葉、もう死語?になろうとしてるんじゃないかな・・・?

稲刈り前
 田圃は水も止まり、いよいよ来週は稲刈りです。台風の影響もなくホッとしているところです。

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煩悩二巡目

 最近、昔使っていたアマチュア無線の機械を出してきては動作確認をしている。今日はスタンダードのC450。430MHz帯のハンディ機。もう四半世紀は経過しているのだろう。電源は入るが、動作しません。恐らく電解コンデンサが劣化しているものと思われます。中を開けて見ると、表面実装のアルミパッケージが13個ほど付いており、その足元の基板はお約束どおり発錆していました。さてどうしようかな? 外観 中身

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時計の修理を試みるが・・・・

姿 昔使っていたディジタル?時計。もう30年ほど前。職場の独身寮のゴミ捨て場に捨てられていたのを拾ってきて修理して使っていたもの。当時はまだディジタル時計は珍しかった。デザインもいいと思う。長年に渡り愛用していたのだが、数年前に動かなくなってしまった。そのうちに修理してやろうと放置していたのを、先日発見し、修理を試みたのだが・・・・。 内部 ギヤ機構 モーターの歯車と一番最初にかみ合っている白い歯車、これが割れていた。接着剤でくっつけようと外したら、完全に砕け散ってしまった。あーあ、残念。 砕けた歯車 所詮拾ってきた壊れた時計ではあるのだが、自分で修理して復活してやったモノ。多少は愛着もあったのだが。壊れてしまい、もうどうしょうもなく復活出来ないとなると何だかとても残念だ。自分は本当に煩悩深いやつだと思います。

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歴史(煩悩?)は繰り返す。

1.アンテナ上げた
 一昨日は午後から突然の悪寒で仕事を早退し、職場近くの病院へ。延々1時間半も悪寒に震えながら待たされ、約3分で診察は終わり、薬局で早々に薬を飲み電車で帰宅。
 帰って寝ている時にあまりの気分の悪さに嘔吐、朝になっても気分が悪く仕事を休んで1日寝ていました。幸い昨夕頃には症状は改善しましたが、あれは本当に風邪だったのか?です。その後の体調不良は処方してもらった漢方薬のせいではないかと未だに疑いを持っています。(市販の風邪薬を飲んどけばよかった)
 今日もあんまり何もする気力は無かったのですが、以前から構想していた40mバンドの半波長ダイポールを仮設して見ようと思い立ち、ベランダの柱から家の周囲に以前製作済みのものを張ってみました。
 久しぶりに聞く40mバンドはコンテストをしていたようで、1エリアから0エリアまですべて受信はできました。(多分強い局のみ)
 次は局免許を申請しなければ・・・。あー、すでに通り過ぎてきたことを繰り返すなんて、煩悩深いことです。

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ハンドマイクの改造

先日ヤフオクで無線機のハンドマイクを落札した。\1,600-でした。
1.マイク
何でマイクなんかいるの?といわれるかも知れない。実は以前これも同じくヤフオクで落札した日本無線の無線機にマイクが付いていなかったのだ。  そもそも、この無線機のマイクはメインダイヤルのUP・DOWNを操作できるものであったようだ。しかし、このメーカーのマイクなど、付属品はあんまりオークションに出て来ない。まあ、もともとそれほど多くが売れたわけではないのだろうけど。
6.UP・DWN
ということで、純正のマイクは諦め(たまにヤフオクに出てきても非常に高価なのだ)、この世界では一番メジャーなケンウッドのマイクを入手した。しかし、コネクタ形状は同じでも、メーカーによってピンアサインが異なっていたのだ。狭い世界なのに、そして数メーカーしか無いのに、マイクのピンアサインくらいメーカー間で統一しておけばいいのに・・・・と思う。
2.コネクタ 3.マイク内部 4.コネクタ
でも、ま、現実は異なっているので、しかたがないので、接続替えをすることにする。たった、8本のコネクタピンなのに、JRCとケンウッドのマイクはたった1本しか共通のラインが無い。なにもそこまで変える必要はあるの?と思わず”そのココロ”を聞きたくなる。
5.動作
苦手なハンダ付けも終わり、無線機に接続して動作させてみる。ダイヤルアップダウンは順調に動く。PTTも押せば送信になる。マイクに向かって声を出すと、コレクタ電流が振れる。全てOKでした。
 まあ、こんな細かいことも、再開のためにはやらなければならない作業です。次回は電鍵(キー)を探してきて接続し、動作試験をしようと思う。(しかしモールス符号はかなり忘れかけ。)果たして電信は出来るのかどうか?

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