fc2ブログ
 

2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

スマートリモコンで遊ぶ

(これも2月14日のことです)
別にやりたいことをするのに理由付けも必要ではないのだが・・・
アレクサ
以前より”お世話”?になっているアレクサさん(アレクサさん)に、もう少し活躍してもらおうかと思い・・・・
スイッチボット
こんなん買いました。
何をするものかというと、
コンセントに挿入
このようにコンセントと電器器具の間に介在させることにより・・・・
サーキュレーター
電器器具をオン、オフ出来るものなのです。
決して大したものではありません💦
これは先日、香典返しのカタログショッピングでもらったサーキュレーターなのですが、チープなものなのでリモコンが付いていないんですよ。ま、お金を出して買うのであればリモコン付きにするんだけど、そうすれば何もこんな付属品なしで制御できたんだけどね。
ネイチャーレモミニ
別の部屋では電気毛布のタイマー制御をするのと、下にある四角い箱は赤外線のリモコンを制御するもので、こちらには温度測定と消費電力測定機能があります。
当面は部屋の照明のオン、オフとタイマーによる”寝落ち”時の消灯をさせようかと・・・・。
息子に自慢すると”ものぐさ者の言い訳にしか聞こえん”と言われてしまった💦

スポンサーサイト



PageTop

愛用マシンの整備をした

3か月に1回やろうと思っていた愛用マシン(デスクトップパソコン)の清掃をした。
対象PC
前回実施したのが昨年8月だったので随分間が空いてしまった💦(PCの清掃)
オープン
清掃といってもカバーを開け圧縮空気で吹いてほこりを飛ばすだけなのだが。
CPUファン前
以前はそんなことをしなかったが、以前に機器で、ある時ハードディスクを増設しようとしてカバーを開けたところ、内部は埃だらけ、CPUのヒートシンクは埃に埋まってしまっていたのを発見したからだ。
CPUファン後
今回はそれほどの埃は無かったが、きれいになると精神衛生上はとても良い。
筐体ファン前
しかし、問題はハードディスクの中に溜まっている物理的ではないゴミの方かも知れないね。
筐体ファン後
このパソコンにはファンが3つ付いている。まずCPU 用、電源用、筐体用だ。
電源部ファン前
まだファンの音は大きくないので使用上の問題はないのだろうね。
マザーボード
マザーボードも圧縮空気でブロウする。特に何も刺さっていないスロットに。
リヤパネル
リヤパネルのジャック類もブロウ。
フィルター
そして最後にカバーのフィルター部分もきれいにする。
まあ今回はそれほど埃は溜まっていませんでした。
後何年使えるかわからないけど大事にしようと思います。

PageTop

LCRブリッジの機能を確認してみた

東京福生の友人、故H氏の遺品のひとつ・・・
ブリッジ全景
三田無線研究所(DELICA)のMODEL M2、相当古いものだと思うけどなかなか魅力的な姿をしている。
サンプル接続
何をするものかというと、ホイートストンブリッジ回路を使って未知の抵抗やコンデンサ、コイルの値を知る測定器なのだ。
モニター
コイルのリアクタンスとコンデンサのキャパシタンスは内臓された1KHZの信号源で測定する。
イヤホンをつなぎ、信号音が一番小さくなるところが測定値となる。
バランスメーター
バランスメーターもあるのだが、耳で聞いた方がピークがつかみやすい。
ほぼ合っている
ということで、サンプルのコンデンサを接続して測定してみた。
330μFの電解コンデンサの測定値は315μF、おー!良い値です。
で、それがどうした?と言われるかも知れないけど・・・別にどうもしません。単にノスタルジーに浸っただけでした💦

PageTop

アンプ2台目修理(その3)とりあえず音は出た

最近は暑すぎて休日も早朝に畑と庭に水やりするだけで疲労困憊の状況です。
本当に今年は厳しいです。
さて、なかなか進まなかったアンプの修理、先日原因が見つかり、部品も手配出来て本日、部品交換しました。
音出た!
交換の結果、無事に動作してくれました。
原因はこれでした
原因は、前回の探査どおり、これでした。3.3Ωのセメント抵抗の断線です。
1970年代のアンプは安全対策にかなり力を注いでいたようで、スイッチオン時の突入緩和のため、リレーを電源部、そしてスピーカー接続部にも採用していました。
今回の障害は電源部のディレーのための回路のようで、それ以降の回路には何ら問題はありませんでした。
ある意味、初期段階の安全回路がそれ以降を守ったと言えるのかも知れません。
音量は精々これだけ
このアンプの出力は結構大きいようで、動作確認のために、我が家で聞けるのは精々0.05Wまででしたね。
トランス
1枚目の写真の後ろに写っている16センチフルレンジスピーカーをモニターに使っているのですが、このアンプはとにかく豊かな音を出してくれます。本体の中の大半を占める、そして重量30キログラムにも届こうかと言う超重量級のトランスがそれを支えているのでしょう。
巻き線
トランスの巻き線は写真の通り、終段のAクラスアンプが52V4.3A,前段が65V0.17A、10.8Vはランプ類の電源ですね。使用素子に適応した電圧の供給を行っているんでしょう。
試聴していて、これは素晴らしいと思いました。
コンデンサ
もう一つ、電源平滑回路のでかいコンデンサです。これも良質な音のために貢献しているのでしょう。
1980年代のアンプ、今では高価すぎて、恐らく作ることが出来ないのではないかと思われます。

PageTop

アンプ2台目修理(その2)再開

(これは7月17日の記事です)
農作業もようやく一段落。
田植え前からお待たせしぱなっしのご近所のHさんのアンプ修理再開です。
前回は電源スイッチを押しても何も反応が無かったので、ヒューズの断線を確認した所まででした。
電源部
今回はその先に進みます。
まず電源スイッチの動作確認。正常でした。
電源部の基板の回路を確認します。
整流回路が2つ、まず直入れでセメント抵抗を介してトランスに電源が行きます。整流回路の一つにより直流にされた電圧がリレーを励磁し、セメント抵抗をショートして本来のスイッチが入ります。インターロックが構成され、電源は入りっぱなしになります。
電源部拡大
この電源が入らないのはリレーがこわれているか、励磁回路が壊れているかですが、原因はこれでした。
原因
初期励磁用のセメント抵抗が断線していました。
という事で、通販で抵抗を購入。
ま、若干端子の形がちがうけど、規格としては同じ20W3.3Ωが入手できました。
部品入手
次回はこれをつないで先に進みます。

PageTop