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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

野菜の収穫

 台風に追われて3日繰り上げ、26日四国から帰還しました。
今回は高知県内が完了しました。降雨レーダーを見ると歩く予定だった高知、愛媛県境は結構な雨域が表示されていました。
帰宅してみると畑の野菜が結構立派になっていました。
幸せな事です。
野菜収穫

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田植え完了

(6月14日~15日の記事です)
稲作のなかでも最大のイベント、田植えです。
まあ、今は機械化になったので座っていて出来る仕事ではあるのですが、事前、事後の作業や管理が結構大変なのですね。
土手完了
加古川沿いは一人で。
植えてる
自宅前の小さい方も一人で・・・。
大を植えている息子
自宅前の大きい水田は息子達に手伝ってもらい、何とか完了しました。
これで気持ちよく四国歩き遍路に行けそうです。”さなぶり”代わりですね。

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水田の代掻き

(6月12日の記事です)
 昨日苗取りが終わり、田植え2日前の代掻きである。
1水が来た
 増量された田植え水で順調に水田に水が入る。
2溜まった
これくらい溜まると代掻きにはちょうど良いくらい。
3大完了
完了しました!なかなか爽快な気分です。
4小完了
苗代だった水田も昨日苗取りを終え、代掻きが終わった水田に移動させて代掻きする。
これで明後日から田植えが出来るのだ。

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苗取り

(6月11日の記事です)
 昨日から田植のために補給水量が増えた。
週末には田植えをするべく、苗取りをした。
苗取り
 下の息子に手伝ってもらった。辛い仕事は一人でするのは更に辛い。歳をとると尚更だ。

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五ヶ井用水の通水式

(これも6月10日の記事)
 戦国時代に遡るという歴史ある「五ヶ井用水」、毎年6月10日には田植え水を取水する。
その前に「通水式」という行事がある。
 地域のいろんな行事が廃れていくなか、この通水式は延々と続いている。
あらためてこの行事については記事をアップしたいと思っているが、とりあえずは当日の状況など。
水路
まず準備。どういういきさつなのかわからないのだが、現地の事前準備は五ヶ井の「用排水調整委員」がやる。
かつては五ヶ井堰、今は加古川大堰から取水された農業用水が加古川堤防をくぐる平松樋門に竹を立て、注連縄を張る。
おはらい
 樋門から井堰方向へ向かいテントを張り、祭壇を設ける。関係者およそ20名(土地改良区、県、市、国交省等)があつまり、日岡神社の神主に祝詞とお祓いをしてもらう。最後に樋門なのか、水路なのか、用水自体になのかわからないが、お酒を振りまいて儀式は終わる。
酒をまく
 祝詞の内容を一生懸命聞いていたのだが、いかんせん、場所が交通量の多い県道横だったのでほとんど聞こえなかった。
恐らく、この地域に十分雨が降り、用水が田畑を潤す事により五穀豊穣を祈願しているのだろうと思う。初めての出席であり、なかなか興味深かった。兵庫県五ヶ井土地改良区の出版している、「五ヶ井土地改良区誌」には、かつての通水式の模様や新井用水との関係などの記述があり興味深い。
水位管理
 この日から「田植え水」の取水となり、五ヶ井堰の代替である加古川大堰からの水量は毎秒3.65トンとなる。苗代水の約3倍弱、維持用水の約5倍が流れてくる。用水路に1年で一番多くの水が流れる時期である。
ほぼ満水
 下流への給水量は曇川排水樋門の地点で内水位が1.6メートルを維持するように調整する。以前にも書いたが、五ヶ井は曇川を用水路の一部として使っているため、加古川本川へ戻す(放流する)量と、下流用水路4本へ給水する量をここで調整しているのである。
 下流への用水路4本は田植え水になると、ほぼ一杯となる。

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