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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

カメレオンでお試しウォーキング

来週はじめに出発する四国遍路ステージ2に向けて、先日買ったメレルのカメレオンを試して見た。
コースはご近所を10キロほど。
1新井緑道
まずは新井(しんゆ)用水路沿いにある新井緑道を歩きます。
2看板
加古川の河岸段丘に沿って掘られた農業用水路です。
木漏れ日の中を歩くのはなかなか気持ちが良い。
3木漏れ日
これは灌漑エリアの説明板。結構広いエリアです。
4説明板
河岸段丘ですから結構見晴らしが良い。遠くに見えるのは加古川中央ジャンクション。加古川バイパスと東播磨南北道路との接続部。
5田舎
緑は豊かですね。
その後、おなじみ水管橋を渡り加古川右岸へ。
6水管端
カメレオンはなかなか快適です。
7カメレオン
水管橋を渡ってから上流方向へ。
そして工業用水のため池である平荘湖へ登って行く。白い藤がまだ残っています。
8藤の花
これが平荘湖。結構広い工業用水のため池です。
9平荘湖
湖岸は一周出来るのですが、今回はタッチのみ。帰途に入ります。
池尻橋で加古川を渡り、再び左岸へ。2両編成の加古川線が来ました。
10加古川線
用水路や樋門などを見回り、帰宅。
カメレオンのソールは小石を咬み安い。
11石
 それから以前、Yさんより指摘のあった、濡れた場所ではすべり安いというのも今回試してみたら確かに持っている他の靴に比べて若干すべりやすいのではないかと思った次第。まあ、まだ靴底が馴染んでいないのでこれからかな・・・と。

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花見

明日から四国へ”歩き遍路”に行く。
練習をかねて、ザックを背負って近所の公園まで行った。
大通り入り口
日岡山公園は桜でそれなりに有名な所のようで、今回は花見も兼ねての歩きだ。
入ったとこ
まあ、花見といえば、サクラの花の下で茣蓙を広げてお酒を嗜むのが一般的かと思うが、残念ながら今日は通過のみです。
結構な人出
沿道にはお店が並び、結構な人出である。
BBQ
大通りから少し離れると、皆さんBBQなんかを楽しまれている。
展望台から
山の上から見ると結構華やかです。
お気に入り
これは私のお気に入りの木。公園の大通りから少し離れたテニスコートの横にあるが、なかなか立派なのです。
満開
正に今、満開状態。
近寄って
見るのなら、今日、明日くらいかも。
夜も沿道や公園内にはぼんぼりが点いています。昼より人が多いかも知れません。
最寄り駅はJR加古川線の一駅目「日岡」駅です。

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こんなのをいただきました

 先日、高砂市の工楽松右衛門旧宅へ行った時、受付の方からこんなのをいただきました。
おもて
 マンホールカードというのだそうです。下水道のマンホールにはその地の名勝とか歴史を着色で美しく描かれたものが多い。
このカードは高砂のイメージ「白砂青松」を描いたものとのことで、工楽松右衛門旧宅周辺にあるとのこと。カードには緯度・経度やQRコード、デザインの由来の他に、3つのナンバーと3つのマークが入っている(緯度・経度の右)何を表しているのかわからないけど、マニアになってしまうとこの辺りにも拘るのだろうな・・・・と思いました。
うら
 このカードも恐らく収集癖のあるマニアにとっては興味の対象になるのでしょう。その昔からプロ野球選手や仮面ライダーなど、夥しい種類のカードが出現しては消えていっていますが、日本人って本当にカード好きなんでしょうね。
(そう言えば永谷園のお茶漬けのおまけ、東海道五十三次の絵が復活したようですね)

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 工楽松右衛門に出会えた!

(これは3月5日の記事です)
前の記事で少し紹介しましたが、散歩の途中でかの松右衛門帆で有名な工楽松右衛門の家を発見しました。
何故、私が工楽さんを知っているかというと、かの蝦夷地への航路を開いた淡路島出身の海運業、高田屋嘉兵衛、彼を題材に書かれた司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」に”松右衛門帆”の開発者として出てくるのだ。
A工楽家
工楽家はかつての北前船などの帆を開発して財をなした。
B船板塀
屋敷の外壁には船板が使用されているが、これは火事防止のまじないもあるようだ。
Cビデオ
松右衛門は帆布以外にも岩を運ぶ船や各種の漁具なども考案した発明家であった。
「人は社会の役にたたないでボーッと暮らしているとその辺の獣より劣る」なんてまるでチコちゃんのような厳しいポリシーをお持ちであったようだ。
D吹き抜け
この屋敷は多くの部分が吹き抜けになっており随分贅沢な造りである。
E和室
こちらは続きの和室である。
Fおくどさん
大きな四連のおくどさん。
G井戸
地元で産出する竜山石で造った井戸枠や石畳。
H帆布
そしてこれが”松右衛門帆”になる帆布である。太い木綿糸で広い面積を織っているのが特徴で、丈夫で軽く、濡れても乾くのが早かったため、一時は国内の大半の帆船の帆として採用されたという。
I庭
昔は優雅であったろう庭跡。
J発明品
こちらは松右衛門の発明品の解説である。
K幟
この工楽家界隈は「北前船寄港地船主集落」として日本遺産に認定されている。
L松右衛門
また、近くの高砂神社の境内には松右衛門の銅像がある。松右衛門の指さす方向には一体何があるのだろう。

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お隣の高砂市まで散歩

 貧乏性というか、節約癖というか、今までに貯めてきた使い切れない休暇がある。あと1ヶ月足らずで、もう今の職場とはさよならなのに。だから特別に予定が入っていない日は休暇を取ることにしている。
 今日も、前の日曜日と同じように散歩に出かける・・・と言っても、実は4月第二週から四国に歩き遍路に行こうかと思っているのでその足慣らしも兼ねてなのだが、更には、遅くとも5年後には控えている完全退職後にどのようにして人生を有意義に過ごすかということも合わせて考えようと思って。
1河川敷
午前10時20分、自宅出発、今日のコースは加古川河川敷のマラソンコースを左岸の河口近くまで行き、どこかの橋で対岸に渡り、右岸を遡って水管橋を渡って帰るというコース。まあ3時間コースかなと思っていたのだが・・・
2マラソンコース
土日は人が結構多いマラソンコースもさすがに平日はまばらです。
3案内板
ちゃんと42.195キロあるんですね。
4高御座山
もう春の陽気か、高御座山(たかみくらやま)も霞んでいます。
5山陽電車
途中色々とありましたが全てとばして、河口から約2キロのところにある山陽電鉄の鉄橋です。
6つくし
堤防の斜面を見ているとおお、つくしが生えているじゃないですか!結構沢山ありましたがもう枯れかけでした。
7相生橋
加古川の最下流にかかっている相生橋を渡ります。
8加古川河口
もう加古川河口はすぐそこです。中学生の頃、よくカレイ釣りに河口近くまで行きましたね。懐かしい。
9旧花井家
相生橋を渡り、高砂市に入ると、古い家屋が沢山残っています。日本遺産に認定されている「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」とのことで、山陽電鉄高砂駅から高砂神社までがそのエリアです。
10工楽家
実はそんなことも知らずに、相生橋を渡るとすぐに右岸を上流へ向かおうとしていたのですが、幸運に恵まれました。以前、司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」を読んだ時、その中に出てきていた帆布の開発者、「工楽松右衛門」が高砂出身だって事を知ったのですが、忘れていました。そして、今日、ここで出会ってしまったのです。松右衛門さんの事はまた次の記事で書きますね。
11高砂神社
松右衛門さんの銅像がある高砂神社です。とても立派な神社です。ここは古風な結婚式で謡われる謡曲「高砂」の発祥の地であり、またまた古風な風習である結納の品の一つである「尉と姥」という人形の発祥の地とのこと。さらには高砂城というお城もあったようです。
12車輪
高砂神社から高砂商工会議所や銀座商店街を見つつ、出てきたのはここ。1984年まで運行していた国鉄(だったかJRだったか)高砂線の終点高砂駅跡です。始発駅は加古川駅でした。何度か別府の友人宅へ行く時に乗りました。
13風呂屋
恐らく高砂線がまだ現役出会った頃からあったのではないかと思う古風なお風呂やさん。
14高砂線跡
今だ、高砂線の線路跡は遊歩道として残っています。加古川駅周辺はすでに住宅が建ってしまいましたが。
15転轍機
そしてその線路跡に残してある転轍機。なんて懐かしいものでしょう。夢中で写真を撮っていたので触らずじまいでしたが、次に行った時には触らせてもらおう。
16腕木信号機
腕木信号もありました。腕木の上下、夜間にはランプのフィルターを切り替えて列車を誘導する信号機です。我が最寄り駅である加古川線日岡駅にもこれがありました。懐かしい。
17カレーショップ小夢
古い高砂の街並みや、鉄道跡を彷徨っているうちに時間を忘れもう1時半、山陽電鉄高砂駅前のカレーやさん「小夢」で昼食。腹ぺこだったので写真を撮り忘れましたが、とても美味しいビーフカレー、ビーフの固まりがゴロゴロ、独特の香辛料の香り、サラダ、スープ、そして、有機栽培の茹でたメークインをバター付きで!さらにご飯はお代わりも出来、大満足!また訪れる機会があれば来たいお店です。
18旧高砂線跡2
お昼ご飯を食べたあと、更に高砂線跡を加古川に向かって行きます。この辺りは高砂北駅のあったあたり。今は自転車置き場に成っていますが。
19三菱製紙
ここには巨大な三菱製紙の工場があります。加古川市も高砂市も沿海部は大きな企業の工場が沢山あります。
20古い給水塔
今回は近くまで行けなかったけど、旧朝日町浄水場配水塔です。なかなか優雅な姿です。
21再び河川敷へ
朝日町の河川敷に戻ってきました。
22山陽電鉄
ここからは、河川を渡る橋梁や構造物を見ながら帰ろうと思います。
23危機管理型水位計
ただ、早々に見つけたのは最近流りの危機管理型水位計でした。有効に機能して欲しいものです。
24新幹線
山陽新幹線です。
25明姫幹線
国道250号線、明姫幹線。
26古新堰堤
古新堰堤。
27看板
案内看板です。インフラの役割はきっちりと説明しなければ分かってもらえないものだと思います。古より今に至るまで、多くの人達が建設や維持管理に努力し、また多額の税金も投入されたこれらの施設、多くの皆様に知っていただかねばと思います。担っているのが農林であっても、国土であっても、県であっても、市町であってもです。
28加古川大橋
旧の国道2号加古川大橋です。前の東京オリンピックでは聖火ランナーが走りました。
29橋脚跡
昔から気になっている、この橋脚跡みたいななごり、加古川大橋のすぐ上流にあります。多分ニッケの関連の構造物かなと思うのですが、通常、河川内のこんな構造物の存知というか放置は認められないはず。いったい何なんでしょうね。
30JR加古川鉄橋
JRの加古川鉄橋です。
31塵芥
昨年夏場の出水による堆積物なのでしょうね。支障なければ放置かなと思います。
32加古川堰堤
昔、よく釣りに来た加古川堰堤。ウナギの稚魚、シラスの遡上もここで初めて見ました。
33新加古川大橋
加古川バイパスの橋梁です。
34水管橋
ようやく水管橋に付きました。あと少しで帰着です。
35帰り道
これを渡ればあと少しで自宅だ。今回歩いた距離は17キロと少し。

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