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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

天神橋筋商店街

ご近所といってもここは職場のご近所ですが・・・(写真は天神橋筋商店街の南端です)
天神橋筋商店街
 日本で一番長い商店街といわれているここ天神橋筋商店街は大阪市内を流れる大川の天神橋北詰め近くの天神橋筋1丁目から延々と北上し、天神橋筋6丁目まで約2.6キロに渡る長~い商店街です。この通りには600店ものお店があるようですね。
会社の最寄は天神橋筋1丁目なんですが、最近はよく天満天神繁盛亭近辺に飲みにいったりしています。商店街には大阪天満宮のおおきな提灯も下げられており、参詣道にもなっているようです。
 ずいぶん前ですが、天神橋筋6丁目近辺でも働いていたことがあり、天六でもよく飲んでいましたが、これが同じ商店街の続きだというイメージはあまりに長いものだから無かったですね。
 この商店街近辺には近くに、先に書いた大阪天満宮や扇町公園もあり、地下鉄堺筋線が並行して走っており、南森町~扇町~天神橋筋6丁目の間2駅分の長さがあります。
今は天六と天一近辺しか知らないので、一度通しで歩いてみたいと思っているところです。
(本当に飲み屋さんは多いです)

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近所に可愛いケーキ屋さんが出来た

ケーキやさん
少し前にお店が出来たのに気付いていたのだが、今日初めて入ってみた。
おいしそうなショートケーキやタルトが一杯。魅力的なロールケーキやモチパイなど・・・
これはまた来なくては!

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昔の道しるべ発見!

2月8日、母親の7回忌法要の後、墓参りに行った。
その時墓地の前にこんな石の道しるべを発見!写真に撮って来た。
何が書いてあるか解読してみようと思う。
道しるべ
まず東面、すく新在家 石工宗兵衛 (すぐそこが新在家 製作者は石工の宗兵衛さん)
東面
西面は、すく国包 三木 (すぐそこが国包、三木)
西面
南側はちょっと字が多い。右 大野おみや、左 高砂 加古川 (大野おみやとは日岡神社の事か?)
南面
最後に北面は、すく加古新田 大野邑 文政十丁亥年春三月 西国同行中 (すぐそこが加古新田 大野村で文政10年(1827年) 3月に西国33か所巡りの仲間がお金を出し合って寄進したもの・・・)・・・というような意味か?
北面
もう193年前の石碑だったんですね。この墓地の前の道は確かにずいぶん古い面影がある。加古川川岸段丘の一番上を通っている道なんですね。そしてここが分岐点だったのでしょう。この先もまだ一部昔ながらの道がある。久しぶりに歩いてみたいものです。

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休日の都会

(これは1月12日の記事)
仕事が切羽詰まってきて休日出勤。
北浜
なにわ橋には車の姿もあまりなくどことなく静かな光景。
淀屋橋方向
いいお天気なのにね。
しばらくすると若手社員がぽつりぽつりと来る。結局1/3近くの社員が午前中に出勤。第4四半期になると納期の仕事も多く、こうなるらしい。わが社の「働き方改革」はいったいどうなっているのだろうか?

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ちょっと寄り道(和歌山城)

和歌山市にある国土交通省の出先事務所へご挨拶と打ち合わせに伺った。
和歌山市へはもう数えきれないくらい来ている。しかしそれでもまだ一度も行ったことのない場所があった。
それがこちら・・・
和歌山城
和歌山城です。徳川御三家のひとつ、紀州藩のお城。広大です。
庭園
手入れの行き届いた庭園もありました。池の水はとてもきれい。
茶室
茶室もあり、お茶してきました。
河口方向
お城の天守閣からの眺めは結構よくて、紀ノ川の河口付近まで見渡せました。
地元に居りながら・・・とか、何度も来たのに・・・と思いつつ漫然と日々を過ごし、結局訪れる事がなかった場所はたーくさんある。心に余裕があり、多少はサボって訪れておくべき場所であったと思う所の多かった事。以前は生真面目だったんだろうなと思う。日本の事は実は中国のお客さんが一番良く知っているのではないだろうか?

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