2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

福知山から豊岡へ

実はこの日は福知山の後、豊岡(兵庫県)へも行った。
日帰りコースとちゃうやろ!!というお怒りの声を沢山聞きながら・・・(実は私が段取りしたのです、すみません。)
実は豊岡も今から20数年前に2年間仕事をしていた所です。(独身時代です)
①管理境
目的は画像処理による河川水位の観測の実験施設見学です。場所は円山川の国管理と兵庫県管理の境目の所。
②赤崎
「赤崎」というこの場所は、以前ここで仕事をしていた20数年前に直営でテレメータ水位計の新設をした所なのです。
③こんなとこ
従前、そこには普通水位観測所があり、量水板という水位を目視で測定するものがあったのですが、その観測所を土木で入ってきた新規採用生と共に現地を平板測量し、地元の法務局へ字現図を写しに行ったり登記簿謄本を取り、水位観測施設を作るために地元説明をしに行った場所なのです。その後、局舎の建設や観測機器の発注を行い、テレメータ水位観測局の新設は完了しました。私にとってはとても思い出深い場所なのです。
④こんなとこ2
この度、久しぶりに行くと、随分現地の状況は変わっていました。
⑤水位計
そりゃそうでしょう。もう四半世紀前の事ですから。でも、とても思い出深かった。仕事の上での話ではありながら、そしてたかだか、あまたあるテレメータ水位観測所の一つに過ぎないのではあるけれど、自分が一から手を尽くして作った観測所は思い出深いものなのです。

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広峰古墳公園へ

 さて、福知山に着いたのは良かったのだが、本日の出張メンバーが来るのは11時前。1時間半も早く着いてしまった・・・というよりこの電車が直近だったのだ。
 しかたがないので、以前に居た時に行けなかったここへ行ってきました。
a広峰古墳公園
福知山駅よりほど近いここは・・・
b前方後円墳
それまでの邪馬台国論争に大きな影響を与えたほどの貴重な鏡が発掘された古墳なのである。
c美しい姿
この美しい古墳は実はレプリカ。実物は全長40mもあったという。また、この周辺には30数基の古墳があったとのことです。
d構造
レプリカの墳丘に登ると、その構造が書いてある。
e碑文
そしてこれが発掘された鏡に記載されていた銘文です。大陸の影響を強く感じさせられる内容です。

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厄神さんへ

 休みの日に一日テレビ(溜まっている録画)を見ているとだんだん空しくなってくる。見たい番組がリアルタイムで見れないので、いつも録画するのだが、それが溜まってくるとまるで義務のように見ている。
 昨今は、畑仕事も特に無く、まるでコタツの付属品のようにゴロゴロしているともういたたまれなくなってしまい、奥さんの買い物につき合うついでに信心深くはないけど、”八幡の厄神さん”に行ってきた。
厄神さん
何年か前に久しぶりに来たことがある。だから今回はそれほど久しぶりではないのだ。
厄年
今年は厄年のようで、自分の生れ年がリストにある。もっともそんなことは関連づけしないのでどんなに悪いことがあってもそれはそれ。でも折角来たので参拝して”みくじ”も引いた。「中吉」、奥さんは「吉」、「吉」ってのは「中吉」と「小吉」とのランキングのどこに位置するんだろう?そんな疑問を抱きながら拝殿の横にあるビニル紐にみくじをくくりつける。
谷水
以前にもブログに書いたが、ここは子供の頃、毎年、夏休みにはキャンプに来ていた場所だ。今は廃れてしまったが、地元には「少年団」というのがあって、夏はキャンプ、冬はクリスマスパーティ、毎月だったか近所の公園の掃除などをしていた。そのキャンプの場所がここ。とても楽しかった思いでがある。
カンバン
飯ごう炊さんの後、ここで食器などを洗っていたけど、このカンバンを見ていると、そんなことしてよかったのかな?と、今更ながら疑問が・・・。

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散歩

寒いのでこたつにはいって溜まったビデオを見ては飯を食うという非常に不健康な生活をしていたので、たまには運動をしなければと散歩に出た。
1道 2御陵 3聖徳閣 4我が町
5芝生広場 6水源地跡 7空気抜き 8枯れ葉
9若一神社 10新井用水 11稲根神社 12神野団地
13加古川河川敷 14マラソンコース 15曇川樋門 16新波止跡
久しぶりに歩くと随分懐かしく感じる。

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H兄が来所。

(これは2月3日~4日の記事です)
八王子のH兄が関西に来られた。大病を患っている割には夜行バスという自虐的な交通手段で・・・
目的はこちら。
ビート
この可愛らしい車を取りに来られたのだ。
碑
マニアックで煩悩深いH氏にとっては今回は興味深いテーマが沢山あったようで、超ローカル線の北条鉄道に乗ったり、ここ、第二次世界大戦時代の飛行場跡に行ったり。
図面
以前にも一度紹介しましたが、加西市北条町にある鶉野飛行場跡です。
整備台
まだ滑走路は残っており、エプロンのコンクリート張りや当時のコンクリート構造物なども残っているらしい。
カンバン
こんな飛行機が発着してたとか。
防空壕
近くには半地下の防空壕のようなものがある。
内部
地元の方が管理されており、見学は自由です。
地下通信室カンバン
ここは、無線通信室だったようで、隣は発電機室とのこと。
電線管?
天井からは錆びた管が下りてきている。アンテナ線を引き出した電線管なのだろう。
ビート2
H氏は翌日4日、簡単な整備のあと自走にて帰られました。ホントに元気な方です。

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