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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

盆踊り

町内会の盆踊り、電気工事を仰せつかって2年目。
1常楽寺境内
当日8月11日は早朝より近所のお寺で会場の設営。
2分電盤
立派な分電盤は私の父親が再就職した電気工事やさんでみんな一緒に作ったものだ・・・と当時一緒に仕事をされていたHさんが言っていた。
3準備完了
2時間ほどで準備は完了。役員総勢約40名。皆さん暑い中お疲れさまです。
4町内会長
最後に町内会長よりご挨拶。今晩は楽しみましょう!
おどり
夜7時より盆踊りスタート。まだ少々少ない。
スーパーボールすくい
子供達はスーパーボールすくいに夢中です。
焼きそば
焼きそばやさんは長蛇の列で大繁盛。
やきとり
焼鳥屋さんも4人かかりで焼いています。でも、参加者は年々減っているとのことで、毎年、来年はどうしよう?という話が出ているようです。年輩のおばさま(おばあさま?)達はとても踊りがうまく、実は公民館でも練習会をやっているようだけど、皆さん忙しくて?かどうか分からないけど参加しない。(自分も苦手なので行かないのですが・・・)櫓のまわりを回っているのはベテランのおばさま達と小さな子供くらいですね。
 そういえば昔、大阪の柏原で仕事していた時、柏原市役所前の大和川河川敷で毎年「河内音頭盆踊り大会」というのが開催されていた。河内音頭を得意とする演歌歌手だったかお笑いの人だったかが河内音頭を歌い、とても多くの人が踊っていた。私の職場は協賛者だったのか、昼休みに会議室で練習させられ、レンタルゆかたを着て踊りに行った事がある。その時はそれなりに楽しかったのだが、踊りというのは”はまれば”楽しいんだろうと思うけど、なんだか恥ずかしさが先にたち、なかなか踊れないのですよ。

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壇場山古墳

(これも7月26日の記事です。)
26日、最後に訪れたのは播磨国分寺跡にほど近い壇場山(だんじょうやま)古墳。
1石碑
5世紀後半というとまさに古墳時代。
2看板
墳墓は北側に矩形、南側に円形が向いており、回りには濠(周濠という)が巡らされた前方後円墳、墳丘の長さは南北に143mと兵庫県下では2番目に大きいものとのこと。おそらく一番は須磨の五色塚か。
3全体の形
案内板にある形を見ると、前方と後円の間に出っ張りがあるので恐らく古墳時代中期のものか?
4天端
古墳の上部は樹木が無くて容易に歩ける。
5石棺
そして後円部の中央には石棺の蓋が露出している。石棺は東西向きに配置されている。石棺の蓋の端部には二つの突起部分が刻まれており、おそらくここに縄をかけて運んだものと思われる。
6周濠1
周濠には水は無く湿地状になっており草が繁茂している。
7周濠2
そしてその回りには多くの民家が建ち並んでいる。
8隣接地から
この古墳の存在は随分前から知っていたのだけど、なかなか来る機会が無く、この度(ついでだったが)ようやく見に来る事が出来たのだ。ここは、埋葬者のこじつけ(○○天皇陵とか・・・)や、某省の管理も無いので一般人も立ち入る事が出来る所である。
これだけの墳丘を作るのには随分労力が必要であったことだろうし、濠の土砂と墳墓の土砂のボリウムは拮抗しているのだろうかとか、よほど力のある豪族の墳墓なのだと想像したり、墳丘のうえに立つと色々と想像が出来て興味深いのである。

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播磨国分寺跡

(これも7月26日の記事です。)
以前、加古川から姫路まで電車で通勤していたとき、電車の窓から広大は広場と築地塀がありいつも気になっていた場所である。
県立博物館の帰りに寄ってみた。
1かんばん
741年、聖武天皇の時代に国ごとに設置された国分寺と国分尼寺、国の安寧を祈念するための施設。
2広大
広大な敷地にはおおくの伽藍が配置されていたようである。
3石碑
現在は北側半分は同じく国分寺というお寺がある。
4塔の礎石

コチラは塔の礎石。規模的にみて7重の塔であったらしい。
5築地塀
築地塀は発掘された位置に再現されたもの。
6兎に角広い
それにしても広大である。
7金堂跡
こちらは中央の金堂跡。
ようやく見ることが出来てよかった。

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兵庫県立歴史博物館

(これは7月26日の記事です。)
年に1回の人間ドック、毎年受診している姫路の病院へ行く。以前はバリウムを飲んでいたので午後からは休暇をとり自宅で療養?していたのだが、3年前より胃内視鏡にしたので、終わった後は以前のようにケアはいらない。といっても有り余っている休暇なので休んでご近所の散策をすることにした。
1博物館
姫路城の北側にこれがある。
2かんばん
近隣で自分の興味をみたしてくれる場所・・・
3県域図
ということで最近は出張の帰り際とかに博物館や美術館へたまに寄っている。ここも近くである割には初めて来た。
4マッチ
1階部分の常設展は無料であり兵庫県の成り立ちや寺院、海運関係、など、あまりこれといったテーマもなく展示がされていた。展示物もとりあえずあるものという感じであり、立派な建物に比して内容は少々残念。恐らく特別展の方がメインなのだろうけど。
5仏像
なぜ、重要文化財がここにあるのか??
姫路城後ろ姿
姫路城を裏から見る事はなかなか無い。姫路城の裏側には広大な公園がある。昔「シロトピア」とかいう博覧会が開催された跡地とのこと。

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福知山から豊岡へ

実はこの日は福知山の後、豊岡(兵庫県)へも行った。
日帰りコースとちゃうやろ!!というお怒りの声を沢山聞きながら・・・(実は私が段取りしたのです、すみません。)
実は豊岡も今から20数年前に2年間仕事をしていた所です。(独身時代です)
①管理境
目的は画像処理による河川水位の観測の実験施設見学です。場所は円山川の国管理と兵庫県管理の境目の所。
②赤崎
「赤崎」というこの場所は、以前ここで仕事をしていた20数年前に直営でテレメータ水位計の新設をした所なのです。
③こんなとこ
従前、そこには普通水位観測所があり、量水板という水位を目視で測定するものがあったのですが、その観測所を土木で入ってきた新規採用生と共に現地を平板測量し、地元の法務局へ字現図を写しに行ったり登記簿謄本を取り、水位観測施設を作るために地元説明をしに行った場所なのです。その後、局舎の建設や観測機器の発注を行い、テレメータ水位観測局の新設は完了しました。私にとってはとても思い出深い場所なのです。
④こんなとこ2
この度、久しぶりに行くと、随分現地の状況は変わっていました。
⑤水位計
そりゃそうでしょう。もう四半世紀前の事ですから。でも、とても思い出深かった。仕事の上での話ではありながら、そしてたかだか、あまたあるテレメータ水位観測所の一つに過ぎないのではあるけれど、自分が一から手を尽くして作った観測所は思い出深いものなのです。

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