2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

ドライブレコーダーを入手!

巷で流行っている?ドライブレコーダーを入手した。
ドラレコ2
リヤカメラも付いていて車庫入れなど、リバースギヤに入れると後ろの画像が出る。
ドラレコ1
リヤカメラは117クーペ”きつね号”に取り付ける事にしてレコーダーは普段乗りのムーブにつけ、イベントの時には117クーペに載せ替えようかと思っている。安価な中国製で、取扱説明書もなかなか面白い日本語だが、結構高機能のようです。

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ガレージeへ

(これは3月3日の記事です)
久しぶりにガレージeを訪問した。
近隣のいすゞ乗りが集まっているとのことで・・・
三台
117クーペは偶然3世代が・・・
ベレ
車高を落としたK氏のベレ、随分かっこよくなった。
コンプ
久しぶりに会ったY氏のクーペはコンプレッション測定や、
測定器
吸気負圧の測定をしている。
きつね
わが”きつね号”は久しぶりに走行。途中で止まるのではないかと結構緊張した。
もっと乗ってやらねば。

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宮川秀之氏 来日記念講演会

(これは11月22日の記事です)
 いすゞ117クーペオーナーズクラブのSさんからの紹介で宮川秀之氏の講演を聴きに行ってきた。会場の大阪商工会議所のエントランスにはかのジョルジェット・ジョジャーロ氏がデザインをし、宮川氏がプロデュースした117クーペが展示されていた。
実車展示
宮川秀之氏は1960年、オートバイ世界一周ドライブの途中ローマに寄り、世界的カーデザイナーのジョルジェット・ジョジャーロ氏と出会い「イタルデザイン」を立ち上げる。1984年イタリアトスカーナでブリケッラ農園を設立、そこで作られるブリケッラワインは10年ほど前より日本にも輸入されている。11月15日には宮川氏はカロッツェリアを日本に紹介し、日本車の先導的デザインへの架け橋として活躍されたことより、「日本自動車殿堂」入りを果たされている。
カンバン
今回の殿堂入り及び記念講演にはお孫さん15名も同伴されているとのこと。宮川氏の講演は、ジョジャーロとの仕事やエンツオ・フェラーリとの交流、ワイン農場のこと、今後の自動車の発展への期待などとても興味深い話であった。そして講演の最後には素晴らしいサプライズがあった。
ジュージアーロ
この講演の主催者である一般財団法人日本イタリア文化協会のご尽力でジョジャーロからの宮川氏の自動車殿堂入りを祝うビデオレターが届いたのである。
宮川氏の講演の中で印象深かったのは”次に生まれる時も日本人がいい”という言葉だった。日本人だからイタリアで活躍出来、橋渡しができたのだと。
本
宮川氏とは過去に二度お会いしている。いずれも「いすゞ117クーペオーナーズクラブ」の関係で一度はコーヒーをのみながら、そして二度目は会食をしながらであったが、いずれの時も誰も知らないお話を沢山聞かせていただいた。このような場面を紹介していただいたクラブに感謝です。

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カーブレーターの構造学習

 車の気化器をいただいてきた。
キャブ1
部品が少々足りないようなので実際に使用する事は出来ないかも知れないが、構造にはとても興味がある。
キャブ2
117クーペきつね号はインジェクションなので使う事は無いが、不足部品が入手出来ればカルマンギアに使えるかも?と密かに期待したりして・・・(しかしカルマンギアはダウンドラフトがポピュラーだから無理かな?)
 実は、気化器に対しては、こんなタイプだけではなく、ストロンバーグやSUも構造はとても興味深い。今は電子制御が一般的なのだが、その昔の開発者達の足跡を見る事が出来て幸せなのです。(若干マニアックかも知れませんが・・)

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バッテリー交換

 仕事の事なのですが、来週に予定されていた国道175号の供用セレモニー、何か役割が割り当てられるのではとずっと予定を開けていたのだけど先日、何もして貰うことはないと言ってもらったので、遅ればせながら117クーペ仲間の四国のツーリングに参加させていただく事になりました。
 ご苦労おかけしている徳島のSさんには”今更”ながらの我が儘な申し出ででとても迷惑をおかけしてしまい申し訳ないと思っておりますが、何卒よろしくお願いいたします。
バッテリー
 七ヶ月も車検切れに気が付かなかった我が117クーペきつね号が久々に長距離走行をすることになったので、不安のあったバッテリーを新しい物に交換しました。
 行き倒れにならなければいいのですが(笑)

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