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2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

平松樋門の防草シート張り

(これは昨日の記事です)
毎年6月10日に五ヶ井農業用水の通水式を行っている平松樋門の防草シート張りを実施した。
通水式前には調整委員が集まり草刈りをしていたのだが、急斜面であり、足場が非常に悪い。調整委員の高齢化もあり、非常に危ない作業なのであった。
この度、その危険性を少しでも取り除くべく、防草シートを張ることになったのだ。
資材と作業前ミーティング
施工メンバーは6名。業者に外注すると高額なので土地改良区の直営である💦
これは施工前のミーティング、基本的には皆さん素人です。
施工前1
作業の順番は異なるが、施工前、完成の比較写真を披露します。
これは倉庫横の施工前。
施行後1
倉庫横の平場の完成です。
施工前2
用水路カンバン前、施工前。
施工後2
そして施工後。
施工前3
大和会館際の施工前。
施工後3
施工後です。ここが一番きれいに張れた。
施工前4
坑門上の急斜面の施工前です。
あ、ちなみにここの草刈りは昨年12月中旬に実施しておりました。
施工後4
急斜面の施工後です。シートに少々たるみがあります。実はシートを留める杭がほとんど効いていません💦
施工中
こちらは施工中の写真です。貼る前に丁寧に草刈りを実施します。
施工中2
シートを延べた後、杭で仮止めします。隣接するシートをテープで張り合わせ、最終的に所定の間隔で杭を打ち増す。
坑門の清掃前
これはシート張りとは違うのですが、以前から気になっていた樋門の坑門上の土砂堆積と、雑草の繁茂です。
通水式の時にはここに笹を立て、しめ縄を張る必要があるのですが、いつも、きれいにしてやらねば・・・と思っていたのでした。
坑門の清掃後
今回、石積み擁壁の天端の浮石を下に落とし(シート張りの施工中、足場となるため)坑門天端の土砂除去と雑草取りをしました。きれいになりました。
全体施工前
昨年12月の草刈り前の写真です。半年放置すればこれだけ草が伸びるのです。
全体完成写真小
シート張りほぼ完了です。皺が寄っている部分もありますが、ま、素人ですので💦
この日は朝9時から夕方17時までのフルタイム労働でした。
お昼ご飯やお茶を準備していただきましたSさんの奥様に感謝です。

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宝塚へ

(昨日の記事です)
かつての職場の先輩よりお誘いがあり宝塚へ行ってきた。
宝塚大劇場
宝塚の町中を歩くのは超久しぶり・・・・というか実は幼少の頃、祖父に連れられて2度ほど来ただけである。
その時は宝塚歌劇団のショウを見に来たのであるが、ガキがそんなものを見ても何も面白く無かったことを覚えている。
まあ、もったいない事だったのだろう。
生の字
この日は実は15時まで所用があったので約束の時間ギリギリだったのだけど、奥さんの配慮で若干余裕ができたので、阪急電車今津線の「宝塚南口駅」より、目的地のある「清荒神駅」まで歩いて行った。
上の写真は武庫川の河川敷に石を積み上げて書かれた「生」という文字。有川浩さんの小説「阪急電車」の中にも出てくるもので、阪神淡路大震災の後に作られたもののようで被災者へのエールとのことである。(生ビールを連想する方も多いとは思うが💦)
手塚治虫記念館
こちらは「手塚治虫記念館」。ここはまだ来た事が無い。
街中ウォッチングをしながら15分ほどで「清荒神駅」に到着。
郷音
本日の目的地はここ、「郷音」です。
以前、大阪西天満で働いていた時、川向かいの北浜にあったお店が「郷音」だった、(郷音からの夜景)
とてもお気に入りのお店だったのだが、コロナウイルスの影響で北浜のお店は畳まれ、その後、ご自宅のある、こちら清荒神にお店を開いておられるのだ。案内状をいただいており、以前から一度訪ねてみたいと思っていたのだが、ようやく実現できた。
清荒神に移られて規模は少々小さくなったが、ご主人や奥様も共にお元気で、お店の方も繁昌しているとのことだった。
この日は先輩お二人と一緒に結構飲んでしまいました💦

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日岡山公園の畑跡

先日日岡山公園を散歩した時に気付いたものがある。
畑後
西大塚古墳と南大塚古墳との間のあたりが平坦で・・・
畝跡2
畝跡のような地形になっている。
畝跡
かつては田か畑でもしていたのだろうかと・・・
水路跡
これは水路跡?いったい水はどこから引いたのだろう。
1961念
昔の航空写真(1961年)を見ると確かに畑に見える。(黄色で囲んだ部分が上の写真の場所)
自分が子供の頃、この辺りはびっしりと竹や笹が密集し、立ち入ることはできなかったのだけど、
その昔は耕作されていたようでした。
公園化され、藪が払われて立ち入れるようになったから、昔の痕跡が分かるようになった。
水路の元は、そして先はどこだったのか、農業用なのか?
なかなか興味は尽きない。

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スロットルバルブ清掃

昨日、117クーペに乗って平荘湖のウエルネスパーク図書館へ行った。
その時、ローで発進し、回転を上げてクラッチを切り、アクセルを放す、この時に本来ならば回転数がアイドリングまで落ちるはずなのですが落ちません。
2000回転でアクセルをはなしても2000回転のままなのですよ。
セカンドに繋いでクラッチを放すと負荷がかかり、回転数は落ちるのですが、サードに繋ぐときにはまた同じ現象がでるのです。
信号待ちになるときにはわざとギヤを入れ、クラッチを少し繋いで負荷をかけて回転を落としましたが。
そこで、117クーペのオーナーのみなさんのメーリングリストに同じ経験をお持ちの方がおられるか?居られたらその対応をどのようにされたのか聞いてみると・・・。
お二人からアドバイスをいただきました。
原因はブローバイがバルブに付着してバルブが締まり切らない、キャブクリーナーなどでバルブを清掃してきっちり締まるようにすれば正常になるとのことでした。
早速、朝から対策を実施しましたのでその報告をします。
スロットルバルブ外見
車は1980年式のPA96XG、エンジンはG200(1950cc、DOHC、ECGI)です。
これはスロットルバルブの外観です。
このバルブの右側にあるゴム製の蛇腹のホース、これはエアフロメーターと接続されている物なのですが、これをバルブ側で外そうとしましたが、裏側にブローバイガスのホースがつながっており外せませんでした。
バルブ
そのため、エアフロメーター側を外して蛇腹のホース越しにバルブの状態を確認しました。
バルブ拡大
それなりに汚れていますね。本来ならばバルブを取り外してきれいに清掃したいところですが、ちょっとそこまでするには大変そうだったので、アクセルワイヤーを引っ張ったり離したりしてバルブを開閉しながらキャブクリーナーを吹きつけます。
元通りに組み付けた後はアクセルワイヤーやプライマリー、セコンダリー間のリンク部分にスプレーオイルを吹いておきました。
さて、結果ですが、暖気運転約10分、この時点でアイドリングまで落ちるようになりました。
エンジン起動初期はアイドルアップが効いているので回転数が高いのでしょう。
昨日は運転している間中、回転が上がりっぱなしだったのでとりあえずこれで解決したのではないかと思います。
近いうちに試運転してみることにしたいと思います。
アドバイスいただきましたPAnetのTさん、Kさんありがとうございました。

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早朝散歩(草谷川まで)

久しぶりに草谷川合流点まで来た。
草谷川合流点
先日、立木の伐採をしていた所だ。除草もしてあり結構すっきりとしている。
太子岩
太子岩の周辺も土が見えている。
子供の頃の記憶では広大な礫の河原の中にあったんだけど、今は土砂に埋もれている。
堆積土砂拡大
これから堆積した土砂でも撤去するのだろうか?
堆積土砂
結構な土砂が溜まっており、流路が蛇行している。人為的にそうしているのかな?
樋門下
樋門直下も結構な土砂ですね。
どのように変わって行くのか興味深いです。

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