2台のクーペと”四方山果無(よもやまはてなし)”World

書評「リセット」(北村薫)

 よかったです。最初に読み始めた時には題名からは想像出来ない展開でした。もっとも、題名からは小説の内容は想像できませんが。戦時中の女学生の心中。この小説のとおりかどうかは私には全く解りません。

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カルマンレストア事始め(その13)タイヤ装着

 秋晴れのいい天気、少々肌寒いけど。  前の日曜日に塗装が完了した”たま”のホイール、以前ヤフオクで4本12000円でゲットしたタイヤを装着してもらった。タイヤはブリジストンのスニーカー165-80-15、ほとんど新品でした。このクラスのタイヤは軽トラ用なのか?幅が狭くて直径が大きいのは国産ではあまり見あたりませんね。スニーカーくらいしかないのではないかと思います。  タイヤ装着はなじみのガソリンスタンドでお願いしました。 たいや装着 空気圧チェック タイヤのビード部とバルブになにやらクリーム状のものを塗り(滑りをよくするためらしい)ホイールを機械に装着。なんだかあっというまに装着完了。バルブ部分からのエア漏れをチェックして完了。4本30分もかかりませんでした。装着代金は1本1050円、古タイヤ処分は1本315円でした。  自分で出来ることは自分でやりたいのだけど、タイヤ装着はちょっと自信がありませんでした。  古タイヤを外す時は、パンタジャッキを使ってずいぶん苦労したのですが、古タイヤでもあり、遠慮なくバールでこじることができました。  

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カルマンレストア事始め(その12)ホイール塗装

 ようやくホイールの塗装はぎが終わりました。
1.塗装はぎ完了 2.仕上がり
 大まかにはカップワイヤーブラシをサンダーに付けて剥ぎ、細部はサンドブラストで落としました。それにしてもこんなに時間がかかるとは・・・。
 さて、引き続いて塗装です。まずいつものコールマンのホワイトガソリンで脱脂です。
4.脱脂はこれで
 その後、裏表にプラサフを吹きます。
5.プラサフ塗装 6.裏も
表は3回、裏は2回吹きです。
 続いてホイール用の艶ありの黒スプレー。
7.裏の1回目 8.ブラック塗装 9.こんな仕上がり 10.完了
 黒も表3回、裏2回。とりあえずこれでワンステップはすすみました。あーしんど。
 ちなみに、サンドブラストの砂(アルミナ100)はふるいにかけて、次の出番を待ちます。
3.砂はふるいにかけて

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カルマンレストア事始め(その11)思うようには・・・・

 先々週、サンドブラストのキャビネットの改良をして、砂が集まりやすいようにキャビネットの底をすり鉢状にした。その後、そのすり鉢の上に網を張り、ブラストの対象物が安定して置けるようにした。
ブラスター2

 早速使ってみたのですが、ダメ!すり鉢の傾斜が緩くて砂が自動的に滑り落ちてくれない(涙)あーあ、折角作ったのに。それで仕方ないのでキャビネットを揺すって砂を強制的に集めています。(ま、以前の平らな底に比べると多少は楽になったけどね。)

 さて、ブラストをかけていたカルマンギア「たま」の鉄ホイールなのですが、ブラストだけでは効率が悪いので、カップワイヤーブラシ併用で、ようやく3本の錆び落としが終わりました。後1本落としたら、次は塗装に入ります。

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カルマンレストア事始め(その10)キャビネット改良

 先週作ったサンドブラストキャビネット、密閉性は非常によく、クリーンな環境で作業出来るんだけど、一つ使い勝手が非常に悪い部分がある。それは砂の回収方法。多くの市販のブラストキャビネットは底がテーパー状になっており、吹いた砂がここに溜まるようになっている。今日はこれと同じように”すり鉢状”の底をつけ、砂が自動的に集まり、ひとまとまりになるようにする。材料は、これも倉庫にあった廃材のカラー鉄板の端切れです。  1.段ボールで試作 まずは段ボール紙で試作。イメージをつかむ。(なんだか段ボール製でも十分みたい) 2.けがき 次にトタン板にけがきをし、金切りはさみで材料を切っていく。 3.切り出し 切り出し完了の部材。 4.曲げ加工 Lアングルや角材を使って曲げ加工を行い、次に組み立てる。 5.組立 だんだん形になってきた。 6.細部の加工 四隅の柱部分を切り取り、真ん中に穴を。 7.はめ込み いよいよキャビネットにはめ込みです。あ、その前に、底の部分に穴を開けます。 8.完成 はめ込んだら、木ねじで固定。後は、隙間をシリコンシーラントでふさぐと出来上がり。 素人にしては結構良い仕上がりだと自己満足しています。 来週はこの上に金網を張り、ゴム手袋の穴を少し上に開け直します。 なかなか、ホイールの錆び落としが再開出来ませんね。

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